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甲信越シーズンインまとめ核心

小川山と瑞牆を一つにまとめたクライマー用語が欲しいと一人叫び続けている僕ですが、とりあえず甲信越てことで。名古屋移住から約5ヶ月が経過。9月に入りいよいよシーズンイン。ようやくホームジムでのアウェー感もなくなり、こんな面倒くさいクライマー夫婦に付き合ってくれるありがたい外岩仲間も見つかった。

さて、前回のまとめの続きを…と思ったら、8月は仕事が始まったのと、土日の天気が全部悪かったり用事が入ったりで一度も外岩に行ってなかった。そんなわけで9月から。

■9/3恵那
前回の里エリアは暑すぎたけど、上のエリアなら…ということで、名古屋から初の山エリア。時計岩でアップしていたらジムの方々とばったり。主に鳳来でリードをされていて、最近はボルダー中心とのこと。「エキドナ」をやるらしいので、苦手の垂壁カチ系だけど少しトライしてみる。

すると核心が止まり、ほぼばらせたので繋げトライするも核心の確率が悪くなかなか繋がらない。諦めて移動しようと荷物をまとめていたらアンジェラがトイレに行くというので、待っている間に再トライしたら繋がった。



そして本日の目的である「イルカ」のある岩に移動し、ムーブを思い出しながら後から来た団体さんと一緒にトライしてムーブをばらすも核心ができず。アンジェラはヒールのかからなさと上部も悪いということで完全に諦めムードになってしまい、移動。

最後に前回宿題にしていた「シュクラン」をやる。やはり上部のカチが持てず苦戦。そこに昼寝から起きたアンジェラが参戦し、下部のムーブを一から手ほどきしたところ、まさかの上部一発で完登…。何でも僕が持てないと言っていたクラックのカチは超安心して持てるホールドだという…。嗚呼、これ指が太くて入らないから持てない「スプリンター」と同じパターンか…。

スーパー気合で保持った。核心は僕にとっては「エキドナ」と変わらない強度だった。



気持ち良く二人揃って完登して帰宅。帰りに加子母家で念願の鶏ちゃん定食を食べた。相変わらずボリュームもあって美味しい。これで980円って大丈夫ですかというレベル。笠置山クライミングクラブの方々もひいきにしているという、気のいいおばちゃんのいるこのお店はクライマーなら是非立ち寄って欲しい。


■9/5フクベ
恵那の翌日はナガシマスパーランドのプールで凍えてレスト。その翌日も夏休みだったので名古屋からの初フクベへ。化石岩でアップしてから薄かぶりカチ系好きのアンジェラが好きそうなカチロックへ。前回登れなかった「マジック」にトライしてランジまではすぐいけたがなかなか飛び出せず。まだまだ気温が高くとにかくカチがぬめる…。

ようやく昼頃にランジが決まり完登。



フクベでは登りやすい初段らしいけど、リーチを活かせるくせにこれ系は苦手すぎた…。「マジック」より悪いという1級の「トリック」を少しやるが、ポケットがぬめって全く持てなかったので移動して、本日のメインディッシュ「ぴっころ」へ。暑すぎて疲れたので、少し日陰で昼寝してからトライ。

この岩は日当たりが良すぎて一手目の右手のポケットがぬめるので、前回ここが決まれば勝ちと思っていた左手ポッケへの飛ばしが決まらず。ヒールで挟むムーブも合わなかった。結局ばらしもままならず、同じ岩の5級にも敗退して最後は雨に降られて撤収。2年前も9月後半に来て暑すぎだったので、フクベは10月からかなあ…。


■9/15小川山
こっちはもういいシーズンでしょう!ってことで、ジムスタッフのみやっちを連れて小川山へ。ちょうど目当ての課題「大いなる河の流れ」に着手した48さんも来るというので心強い。アップで忘却岩の2級マントル、「忘れん坊」をやって岩盤浴効果でどちらも数トライで再登、アップの早さを確認。

そして少し「幻の光」を触るも48さんは速攻諦めたので流れ岩へ。ほぼ初小川山のみやっち(前回は来るなり雨に降られたそうな)も来て小川山最恐の3級「流れる」を激撃ち。僕らは「大いなる河の流れ」のムーブ作り。序盤が出来る気しなかったけど、48さんはすでに序盤が共通の「流れるSD」を登っており、ムーブができているのでコツを教わってなんとかこなせる可能性が見えてきた。

遠いガバへの寄せは足を先に送る固めムーブでなんとかできたものの、繋げてくると固める力が残らない…。どうしようか悩みながら、気分転換にみやっちが苦戦していた「流れる」をやってみたら登れた。



体感1級なんですけど…。発奮したみやっちもすぐに続いた。1年後には僕はもうとっくに抜かれてるだろうな~。48さんがもう大いなるを撃つ体力がないというので、最後に「ミケ」をやりに行く。柄の悪い人がいるわ~と思ったらギエさんだった。ギエさんも48さんもリップにタッチできてるのに止まらない。僕はリーチで得してるクセにランジが下手すぎて全然届かず。練習あるのみだなあ。

アンジェラは「成果がない時のために取っておいた」という「変人」にトライして敗退。ざまあ味噌漬けである。みやっちはサクっと登って「御頭」を触っていた。「ミケ」があまりにできないし指に穴が開きかけたので最後に以前ちょっとだけ触った「隠れ人」にトライ。



激保持&どっかん。ホント苦手。それでも1級ならなんとか解決できるようにはなったんだなあ。早めに撤収して、中村農場で美味しい鶏料理を食べて帰りましたとさ。


■9/24小川山
土曜日の朝まで雨だったけど、幸か不幸か土曜日の午前中は用事があったので、それを済ませて午後からのんびり出発し、途中恵那に寄り道して栗きんとんと五平餅を食べてから清里へ。チーズケーキを食べて岩盤浴のある温泉で明日に備えて、夕飯はいい店がなかったのでコンビニ弁当という寂しさ…。

バックハウスインノが夏休みということで、早めに廻り目平へ。狙うは一週間この課題のことで頭がいっぱいだった「大いなる河の流れ」。岩盤浴効果ですぐに序盤はできたが、課題であったガバ寄せのムーブがなかなかできない。結局最初にやっていた足を右に送って雑に寄せる、が一番楽だったので、これでいくことに。

午前中は日当たりがよく、暑すぎたけど午後から日が陰っていい感じにフリクションも倍増。さらに心強いことにゆーやさん夫妻もいらしたので一緒にトライして、ついに遠いカチが止まった。今日はこの課題の完登者を3人見たけど、皆最後のガバへの一手で落ちていたくらいのヨレ核心…しかし驚くほど力に余裕があった…自分でもびっくりして、そしてなぜか慎重にいきすぎてショートして外してしまう…。

その後は夕方になると核心のカチがぬめって途端に持てなくなり、序盤は安定したものの核心が止まっても持ちきれなかったり、スローパーの持ちが悪くなり序盤でヨレて最後の一手が出なかったりで暗くなってしまい無念の撤収。アンジェラは「流れる」の一手目が止まるようになり、あとはポッケ取りまでとリーチがかかった。お互い次回に希望しか見えないところで持ち越し。

しかし意外な発見だったのは、今まで効果が体感できなかった東京粉末のASTRO。今まではPD9の上に付けていたけど、ゆーやさんいわく、単体で使ったうえでチョークを付けるのが良いらしく、先日はASTRO効果で皆手が進んだらしい。まだキャンパボードなどで違いは確認していないけど、アンジェラもASTRO+チョークにしてからいきなり「流れる」の一手目が止まったらしいし、僕もPD9の時と変わらずできた。もう少し効果を検証していきたい。


■9/30小川山
一泊の予定で、初日は小川山。もちろん狙いは「大いなる河の流れ」だけど、減量に導入しているチートデイによる平日の減量が全く進まず、先週のチートデイで適切な栄養が取れていなかったのではないかとしっかり栄養計算をして木金でたらふく食べた結果…記憶にあるなかでは過去最大重量で迎える外岩となってしまった…。

アップでは前回同様の調子だったものの、ばらしのムーブ確認に時間がかかり、アップが完了していないとできないムーブがある。結局全部のムーブができるようになったのは昼過ぎ…スロースターターすぎる…岩盤浴でも結局ピークに達する時間は変わらないのか…。そして繋げトライに入るも、序盤で落ちまくる。アンジェラは早々に宿題の「流れる」を回収し、SDにトライしていた。

前回惜しいトライだったのは16時くらいだったけど、その時間になっても全然序盤を抜けられない。遠いガバ取りの時のトゥの位置に今更迷いが生じたり、ドツボにハマる。結局今回は遠いカチ取りまでいったトライはたったの1回。前回は終盤ほぼ確実にそこまではいけていたのと雲泥の差。岩の状態は前回より良いはずなので、やはりマイナス要因は体重が重いこと…。てことでやっぱり減量は避けて通れないという残念な結論になりましたとさ。


■10/1瑞牆
二日目。初日にフルパワーを捧げたので、二日目は種蒔きに徹しようということで、アンジェラの希望により瑞牆へ。山形県エリアの童子岩でアップ。そして早速目当ての「阿修羅」にトライ。ちょうどトライしていた方々が移動するということで、珍しく「阿修羅」を貸し切りで撃てた。

まともに人のトライも見たことがないので、スタートや一手目から手探り状態。アップの早いアンジェラの方が手が進み、三手目の左手でクラックを取るところまですぐ到達するや、アップが遅く一手目取りもままならない僕にここぞとばかりにあーだこーだとアドバイスをしてくるのであった…。

お昼休みを挟むと状況は一変。アンジェラはヨレて一手目で落ちる始末。僕はリップのポッケ取りの体勢を作る寸前までいけたが、アンジェラがやる気をなくしたので「十六夜」に移動。アンジェラは全く可能性を感じられず速攻寝に入ったので、一人でひたすら離陸をどうすればいいのか探り、惜しいところまでいけたものの、またしても離陸に失敗。「頭痛」の離陸より難しい…。

二日間とも敗退だったけど、学べたことが多く、目標課題の定まりにくいアンジェラが「阿修羅」を目標に据えると決意しただけでも収穫だったと言える。


■10/9小川山
3連休だというのにあいにくの天気。中日に実家に帰る予定があったので行きと帰りに瑞牆に寄るつもりだったけど、行きは断念して久々に元ホームのお江戸で少しだけ登った。以前はできなかったムーブができるようになっていたり、キャンパボードの極悪スローパーがこれまでになく持てるようになっていたりと成長を実感できた。マッサージ後というのと、ピーキングのお陰もあるけど。

帰りは登れそうなので瑞牆に行くつもりだったけど、この翌週に予定していた小川山キャンプも天気予報が絶望的だったのと、瑞牆は思ったより乾いておらず、前日夕方の阿修羅岩はびしょ濡れということで、小川山に変更。早めにトライを開始するために、夏休み明けのインノを泣く泣くスルーして8時頃小川山に到着。東京からは名古屋から来るより1時間早い。

最初から狙う「大いなる河の流れ」に取り付いてもいいことはないと前回学んだので、アップは水晶スラブ下へ。犬岩トラバースをやってから「ホワイトティアーズ」は一撃で再登と好調。ということで長年の宿題である「ヒッパルコス」にトライ。やはり暖まっていないと離陸が全然できない。ぞろぞろ知り合いのクライマーさんたちも集まってきて、まったり歓談しながら休み休みトライ。



この日初めて一手目が止まったトライで完登。一手目を止めてからも足置きが苦労した印象だったけど、問題なくなっていた。この課題、以前は下地が高く、一手目を取った状態でスタートできたので(VHS「小川山ボルダリング」からもそれが分かる)厳しい離陸と一手目がなく、それなら確かに2級というのもうなずけるけど、このムーブが加わると一気に難しくなる。

ただ、ではSDの「ありがとう」初段が今の「ヒッパルコス」なのかと言うと、今登られている「ありがとう」のスタートもできなくはなさそうだし、今の「ヒッパルコス」の一手目で2級から初段にグレードアップするかは微妙なところ。とはいえ、「ありがとう」は全然出来る気はしなかった…。

少し「頭痛」を触って、相変わらず二歩目に足が上がっても立ち込めないことを確認して石楠花へ移動。早速思い出し便を出すと、ガバへの寄せで勢いを殺し忘れてマットを擦ってしまうが、そのままトライを続けてガバへの飛び出しまでいけた。右手が攣って手が出なかったけど…。

瑞牆シケシケ情報に反して小川山はどの岩も乾いていたし、流れ岩は日が陰る時間帯で気温も適度でフリクション抜群。アンジェラがいきなり「流れる」を再登できたくらい。これはいけると核心しての2トライ目は遠いカチ取りのティックを見失い落ちる。ティックを付け直させてもらい、3トライ目はスローパーへの一手で左手が抜けて落ちる。雑。しかし逆に言えば、これまでは一手目のピンチはしっかり持ち直す必要があったけど、今日は何も考えなくても持てるということ。

そして気合の上裸で臨んだ次のトライ。



マットを擦ったり最後のガバ取りで下の岩に触れたりしなくて済んでほっとした…。

悪いスローパーに遠い一手、試される持久力、かぶった面を男らしく上半身主体でトラヴァースというジムっぽい課題で、まさに課題名のとおり流れるようにムーブをこなせないと繋がらない課題。流れるようなムーブのクライミングを理想としている僕としてはいつか登りたいと思っていたし、アンジェラが以前「SENさんが登っているのが想像できない」と言っていて、そんなことはないと意地になっていたこともあるけど、ようやく小川山一番の憧れの課題を完登できた。

思ったよりヨレが問題にならなかったのは、筋持久力というより一手一手を楽にこなせる力がついていたからだろう。まともにトライを開始してから下手すれば二日で登れてしまうところだったけど、今回色々なタイミングがうまく合致したお陰で思ったよりも苦労を感じずに完登できた。天候やフィジカルのタイミングが噛み合わなければ"The Two Monks"のようにもっと長引いていた可能性もあるけど、実感としてはもっと早くからトライするべき課題だったと少し後悔している。

大きな目標課題は入念にアップした後の数トライで登れることが多く、この日もそのパターンで思ったより早く決着がついたので、最後に少し「ミケ」を触るものの、たったの3トライで右手人差し指に穴が開いてしまい終了。アンジェラの「隠れ人」が惜しいところまでいっていたけど、早めに撤収して勝利のふじもと焼肉定食大盛を食べて帰った。


「大いなる河の流れ」という大きな目標課題を登ると同時に目安としてカウントしている完登合計段数が100段を飛び越して101段になった(そのうちリグレーディングによって格下げされそうな怪しい課題もあるけど、今の時点では)。狙っていたわけではないけど、区切りをいい課題で付けることができた。これからはあまり行けなくなる甲信越エリアでは、難しい初段から三段までの自分にとって価値のある課題に絞ってトライしようと思う。

「阿修羅」が心残りではあるけれど、10月に入ってもう東海エリアもシーズンイン。しばらく甲信越エリアからは離れて(一泊できる天気の週末があればインノついでに行きたい)、次のピーク期までは恵那、フクベ、豊田を中心に、各エリアに親しみつつ初段くらいまでの課題をたくさん触って、シーズンの目標とする課題を探そうと思う。


そういえば、先日の小川山で気になったことがあった。オリンピック効果もあってクライミングの低年齢化が進み、外岩にもクライミングをしない親に連れられて来る年少クライマーを見掛けるようになったけれど、子供がトライする様子を動画に撮りながら応援していたりする傍ら、小さな子がそこらの課題もない岩を登ろうとして滑り落ち、危うく怪我しそうになったところを目の当たりにした。

しばらくして、また同じ子が同じところから転げ落ちた。折れた切り株すれすれのところに…一歩間違えば大怪我だっただろう。子供のすることとはいえ、なぜ同じことをするのかと思ったけど、アンジェラがあれはネグレクトだと言って納得した。高難度課題をトライするお兄ちゃんを一所懸命応援する母親に、いいところを見せようとする下の子。明らかにふてくされた様子だった。

管理責任と言えばそれまでだけど、これまでは外岩では考えにくかったような「クライミングの危険性を知らない親」の責任による子供の怪我というリスクが今後増加していくだろう。これを未然に防ぐには、クライミングをしない親にその危険性を啓蒙する必要があるけれど、これは親がクライミングを野球やサッカーと同じような「スポーツ」と捉えている限り、非常に難しいだろう。

どんなスポーツでも怪我はつきものだけど、クライミングに関してはとりまく環境も特殊だ。子供を外岩に連れていこうとする親御さんには少なくともJFAの安全BOOKを読んでもらうなどの啓蒙活動はしっかりしなければならないし、僕個人もクライマーとして今後そういう働きかけをしていくなどしていこうと思う。

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プロフィール

SEN

Author:SEN
外岩好きのボルダラー。リードもたまに。175cm、62kg前後、リーチは178cm。アップに90分は要する超スロースターターなのが悩み。

元々ジム専だったものの、初段が落とせるようになってからは外ボルに取り憑かれる。シーズン中は毎週のように外岩に行っているように思われているが、仰るとおり。嫁は関西弁のアンジェラ(青森生まれ)。

以下過去の主な完登課題。

■御岳
マミ岩右SD2級
すべり台トラヴァース3級(OS)
デッドエンド1級
変形忍者返し初段
忍者返し1級
ファットアタッカー初段
とけたソフトクリーム岩トラヴァース初段
子供返し初段
勅使河原美加の半生初段
立ち鵜1級
命ちょーだい2級
丸こんにゃく右1級
チキンSD2級
御岳こうちん2級
丸こんにゃく左1級
デッドエンド左初段
遊歩道岩トラヴァース1級
素登り初段
イギリス人のトラヴァース2級
私の見栄1級
命ください中央2級
デッドエンド横断初段
白狐岩SD2級
オーストラリア岩カンテ右3級(FL)
マミ岩トラヴァース2級
遊歩道岩逆トラヴァース初段
豚の鼻1級
A/B岩トラヴァース初段
丸こんにゃく中央1級
マルガリ初段
ジャンピングフック1級
マミ岩階段1級
水の詩3級
亀返し初段
私の家(リップVer.)二段
凹角右抜け3級
モンキーポッケ初段
命ください右1級
トラヴァースボルダー左→右1級
エゴイスト(中継カチあり)初段
御岳洞窟1級
ファット・ブロッカー初段
猫砂1級
In Ome!(仮)1級くらい

■小川山
芋掘り1級(FL)
穴社員3級(FL)
達筆3級
神の瞳初段
コンケーブ3級
プーシェ3級(FL)
変人1級
流れの中に1級
ベヒーモス1級
メイ3級
ルー2級
ギガント初段
狸寝入り2級
目薬パチパチ1級
ライトスパイヤー3級
エイハブ船長1級
モルボル初段
三日月ハング1級
太古3級
きたない大岩左側壁のカンテ1級
サブウェイ3級
黒豆岩左2級
黒豆岩右2級(FL)
黒豆1級
田嶋ハング初段
キングチョックレフト1級
ファルコ初段
犬小屋二段
忘却岩マントル2級
飛沫二段
スィール3級
太鼓判初段
ラブリー・トラヴァース左→右初段
モンスリー1級
烈風初段
忘却の果て初段
フィロソフィー初段
露岩スラブ3級
露岩マントル2級
玉葱左3級
縦ダイク3級
冬枯れ2級
静かの海三段
キャンプ場ボルダーD岩左→右2級
石の魂(ポケット使用)1級
扇子2級
虹の入江初段
コンパウンド4級
涙岩1級(命)
The Two Monks二段
梅見る頃を過ぎても1級
アストロノーツ初段
八月二段
逆フィロソフィー初段
アイアンクロー3級(FL)
スプリンター1級
流れる3級
隠れ人1級
ヒッパルコス2級
大いなる河の流れ二段
モファット・トラヴァースⅠ1級
延長サブウェイ1級
ミダラ後半1級
ヴィクターカンテ1級

■笠間
ラブタッチ3級
ベンチ岩2級
大黒岩トラヴァース2級
ハングマン2級
シンプルファイター1級
スーパーマントル2級
樹海初段
ワシントン倶楽部2級
ハートビートカンテ2級
かさまん2級
きのこ岩トラヴァースSD1級
エ・モーション1級
シンプル&ディープ初段

■川井
ミエールSD3級
ブロック2級の右の1級(FL)
I've2級
イノバウワー3級
ミワタク初段
ブロック2級
ラブリー3級
ベッケンバウアー1級

■湯河原幕岩
ノーズ2級
ノース2級
のっぺり3級
貴船初段
ダイヤモンドバスト3級(OS)
パイプライン初段
米蔵2級Ver.
ダイヤモンドスラブ2級
湯河原ジャンプ3級
展望台2級
サンセットダディ1級
アイアンメイデン3級
木漏れ日1級
サブウェイ二段
秋晴れ初段
Wプロジェクト二段
バーリアル1級
ローリングストーン3級
ジャッキアップ2級

■天王岩
ウラヌス二段
般若初段

■十里木
深呼吸1級
超深呼吸初段

■北山公園
ナインティナイン3級
鉄人3級(FL)
ホールドアップ2級
股フックカンテ2級
林トラヴァース3級
シャークハング3級(FL)
お昼寝フェース1級
バーカーヘッドマントル1級
インシュリン3級
ウマノリカンテ3級(FL)
木下フェース中央3級
ショーギノーマル1級
火の用心左フェース1級
飛龍1級
スコーミッシュゾンビ2級
ドラの音2級
キーホールネオ1級(OS)
空手oh!1級

■笠置
黒い豚カレー1級(FL)
のっぺりカンテ3級

■裏御岳
ジュリエット1級
男一徹3級
一徹右2級
クライマー養成ギプス2級
めがね初段
ジョニージェニージャニー初段

■瑞牆
シャリシャリ君SD3級
祭の花1級
あかね雲3級
桜餅2級(OS)
カラクリ初段
百里眼1級
泉の家初段
花畑初段
ガリガリトラバース2級
夜を待ちながら2級
日々の暮らし1級
少年3級
角衛門マントルV5
穴くまじろうV5
ガリガリ君1級
普通の日初段
夏への扉1級
ジュゴン初段
指人形初段
コールドスリープ1級
穴熊ントル1級
DKマントル初段
玉2級
猫頭エリア無名初段
ナーガ1級
算術初段
狆穴子初段
竜王1級
倶利伽羅初段
エンドロール二段
羽音初段
黎明期SD3級
背伸び運動3級
インペリアルマーチ1級
背骨岩カンテ右1級
草笛1級

■具志頭
Around The Corner II初段
パインライス1級
チョックストーンアタック初段
オザーンの怪力トラバース1級(FL)

■笠置山(恵那)
エル3級(FL)
エンカイ1級
SOS2級
エルエル2級(OS)
ウォールフラワ3級
積木1級
皇帝ペンギン初段
エキドナ初段
シュクラン1級
三十路ボンバイエ3級
ノムール1級
ダイヤモンド初段
イルカ1級
ブライル2級
ウォールブライル2級
孔雀王初段?
ナイフのようなカンテ初段

■豊田
兄貴e
一難去ってd
ヘタd
蛇の目e
ティータイムd
ノミのジャンプd
うねりf
文明開化e
やせがえるd
ゴーストザッパーf
ピーターラビットe
緑e
枯れ葉e
枯山水e
ムーンサルトe
鯉のぼりe
半生茶e
きび団子d
瞬間芸e
石器d
ため息d
大盆栽d
王滝クラックe
極上おつまみe
破壊d
小鯨e?
タスキSDe
氷雨e
オレひざe
ポールd
デッドブラインドd
デルタd
バックトゥ・ザ・フューチャーⅢd
俊トラe
D助d
叫びe
手長猿d
ラースベイダーe
パンタグラフc
ポールポジションd
すりこ木d
球根e
寅トラe
へそe?
はたた神e

■SSK
ナルコレプシー初段
なまはげ初段(FL)
パスウェイ初段

■塩原
後悔3級
エロンチョ4級
Dライン3級(FL)
タンニャバード2級
鳥2級
桜3級(FL)
マントル職人初段

■フクベ
KIWA1級
マジック初段
カワゴイ1級
トリケラトプス初段

■下仁田
橋の下1級
道化師初段
クラック状岩2級

■城ヶ崎
富戸の冬1/2級
富戸の春初段
文殊初段

■安達太良
普通の人1級
柴田ランジ1級

■霊山
宝の山R3sd
休日出勤R3sd

■白州(神宮川)
秋天1級
川1級
ダイヤ2級
いぶし銀2級

■神戸
ディエス初段+

■三峰
一輪車初段
涼しいマントル初段
上級者への登竜門3級

■白州(尾白川)
高砂2~3級(FL)
烏蛇2~3級
剣の道3級
白蛇3級

■富士川
Rebellion初段
破れ傘初段
トキオハング初段

■王子ヶ岳
安藤さんカンテ2級
スプーンカットフェイス1級
グリコ3級(FL)
ナテハ3級

■黒潮ボルダー
松風1級
百と八つの流れ星
愛と絶望の狭間1級
季節外れの入道雲2級(FL)

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