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テン泊の算段核心

アンジェラと一泊二日のテン泊で小川山。週末の小川山は3週連続。テント設営もあるし、良い状態のうちから登りたかったので、いつもより1時間早い4時に車を借りて何気に二人では初めてとなるいつもの中央道をかっとばす(アルトのエンジンが悲鳴)。

久々に双葉SAでの朝食。炭火焼き鳥親子丼は相変わらず肉がゴロゴロ。

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朝からヘヴィすぎるカツカレーを食べたアンジェラはこの時点で限界グレードを攻められる体ではなくなったと言っていい。

お約束のバックハウスインノにてパンを買いに行くが、時間が早すぎたのか菓子パン系がなく残念。川上村の下道で珍しく電車が通るのを見たりして、8時頃小川山に到着。この時点で駐車場が8割がた埋まっていた。今日明日で開催されるイベントの影響でもないと思うけど…。


二日のレスト開けなので、明日もあるしじっくりアップしようということでクジラ岩へ。

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体が暖まらない冬は苦戦するトリトン5級もさくっと登れたので、調子に乗って「穴社員」にトライするも、足抜けまくり。

3年前にヒールムーブで登って以来のアンジェラはヒールを封印しても一発でサクっと再登したというのに、僕はヒイコラ核心を越えたと思ったらカチ取りで足が抜けてマット外に落ちる失態。一緒にトライしていた女子に「もっといい足がありますよ」とアドバイスをいただく。ホント足が下手ね…。

無駄に時間をかけすぎた癖に結局再登は断念して、タイコへ。比較的登りやすい初段「太鼓判」をアンジェラにやらせながら、僕は指皮も使わないし本日の目的の課題とは違う筋肉しか使わない「太古」3級でアップしようという算段。

しかし「太古」の離陸から苦戦!やっとムーブを思い出し、再登したもののアンジェラにはそのムーブはリーチパツパツすぎて無理らしい。ということでリーチのない人でも登れるムーブを考えてみることに。

ダイクでのレイバックスタートはできそうでできないし、カンテ右面を登るのはラインが違う。色々試した結果、できたムーブがこれ。





このムーブでなんとかアンジェラが完登、僕も「太鼓判」を再登して、ちょっと予定から遅れたけど15時前にいよいよ本日の目的である課題へ。


狙うはもちろん「ヒッパルコス」…ではなく「静かの海」。ちょうど他にもトライしている方がいたので混ぜていただく。分厚いマットも多くて安心!1トライ目で足上げまでいき、岩の状態も問題なし。

前回マントルで足が抜けまくったので、秘密兵器Team VXiを持ってきたものの、むしろリップ取りまでのエッジングを要するスタンスで足が抜けたりでマイナス面の方が多かったので、とりあえず前回同様安定のミウラーでトライ。

アンジェラは近くの「虹の入江」に他のクライマーさんとトライ。僕も気分転換に触ってムーブを試行錯誤していたら、両足を高いスタンスに乗せることに成功。核心の一手取りはならなかったものの、それをヒントにした方が核心を越え、そのまま完登。どうやら上部は全く問題なさそう。

今週末は「クライムオン」という、豪華メンバーによるボルダリング講習などのイベントが開催されており、夜のトークセッションを見たかったので17時に撤収、買い出しに行く予定となっていたのであまり時間がなかった。

「静かの海」に集中し、マントルの返し方がようやく分かり、ついに返し切る。



今日サクっと登る算段だったのに、まさかのマントル後のフォール…。まああそこからでも落ちる課題だというのは分かっていたけど、落ち着いて動けば問題ないはずなのにバランシーなムーブが下手なところが出てしまった…。


結局時間切れ。ムーブは分かったし、上部から落ちても大丈夫ということも分かったので、明日やればいいかということで撤収。ナナーズに買い出しに行き、イベントに参加。

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豪華メンバーの挨拶と、平山ユージさん、小山田大さんのトークセッション、そして一番の見所だったのは倉上慶大さんの「千日の瑠璃」核心ムーブ動画と超ランナウトからの大フォール動画。小さなナチュプロ3つだけでランナウトし、三段くらいという核心ムーブをこなす必要があり、「ここで落ちると死…ヤバいことになります」という発言に参加者一同「…ざわ……ざわ……!」

イベントが終了し、雲一つない星空をしばし堪能。流れ星も二つくらい見えた。明日に備えてぐっすり。


…と思ったら、3時頃に目が覚めてしまい、まだ動画が脳裏に焼き付いている「千日の瑠璃」のブログを読み返してみたりしているうちに眠れなくなり、結局そのまま起きてアンジェラを5時頃に起こして朝食の準備。

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わざわざこのために双葉SAに寄ったのに、車に置きっぱなしだった「信玄生プリン」を食べる。やっぱりこれ美味しい!この日は日中曇りだった前日と違い、朝から日が当たって暖かかった。


テントを片付けて、今日は最初から不可能スラブへ。7時過ぎから犬岩トラヴァースでアップ。幸い外岩でよく会いすぎるカオルさんも「静かの海」にトライしていたので混ぜてもらう。

前日登っていたこともあり、早いうちから上部へ。余ったマットでアンジェラが「虹の入江」にトライしていたので、昨日解決したムーブで登ってしまおうかと触ってみると、二手目の左手ガストンで体を引き上げようとすると左肩がズキンと痛み、全くできない…。

何ぞこれと「静かの海」に戻ってみると、こちらは登っているときには痛くないものの、落ちた後に左肩がズキズキと痛む…。

この課題でフィジカル的に厳しいのはマントルに入る前の縦に踏めるホールドがない状態で、肩力だけで十字懸垂のような体勢で体を左に返すところだけど、これまではなんともないと思っていたのに体には相当な負担がかかっていたらしい。痛めたわけではないと思うけど、筋肉痛の強烈な奴かも知れない。

我慢してトライしてみたものの、やはり肩力は落ちているようで、昨日まで楽にできていた右手カチ取りがかなりいっぱいいっぱい。昼に1時間ほど昼寝してからトライしてみたものの、足上げが1度できただけで、体のことを考えて今回は断念することに。


レスト中に昨晩のイベントで「スクランブリング」(5.5くらいの簡単な課題をフリーソロで駆け上がるジャンルらしい)に興味を持ったアンジェラが手頃な傾斜の岩をスニーカーで登っていた。

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本人的には「静かの海」のスラブと同じ45度くらいはあると主張していたので、いやそんなことないでしょとiPhoneで測って、「ほら40度ぐらいだよ」と事実を突きつけたら機嫌を悪くされる。岩女心って難しい!


残った時間はのんびりすることにして、今日はO田さん夫妻が来ているとのことだったので、ナイトナース崩壊跡エリアまでご挨拶に。O田さんは「ギガント」「ファルコ」「ファルコダイレクト」をサクっと登ってしまい、「未来少年」にトライ中だという。「大いなる河の流れ」「忘却の河」のどちらも2日で片付けた実力なら当然でしょうな~。

アンジェラも気が向いたら「ギガント」をやるつもりだったけど、皆が苦戦しているトライを見て怖じ気づいて移動することに。


最後は駐車場から近場の扇岩で「扇子」でもやろうかと思ったけど先客がいたのでファンタジー岩へ。右へトラヴァースする「モルヒネ」はもろに左肩が痛むので速攻断念して、裏面のスラブでまったり遊ぶことに。

後からいらした方々と遊んで、3級は登れなかったもののアンジェラが最後に以前ガバを取りながら落ちた4級にリベンジしてすっきり撤収。帰りは龍福でコマ焼きと、アンジェラが注文した定食の半ライスを分けてもらう。

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万全を期してテン泊で来たものの、結果的に裏目に出てしまった。強度の高い課題を連チャンでやってはいけないなんてのは承知していたけど、ここまで負荷が高いとは思わなかった。初日に夜のイベントに参加せず終わらせておけば…。算段どおりにはいかなかったけど、やはり三段は難しい。

一緒にトライしていた方も「ヒッパルコス」をサクっと登ってしまうほど強い方だったけど、苦戦していた。通りがかったすでにこの課題を登っているカッチャンさんにも「この時期にやる課題じゃないでしょ!」と言われたけど、マントルまでいっているならもうフリクションはあまり関係ないはず。単に僕が下手なだけだ。

聞けばこの課題を草野さんは8月に登ったらしいけど、なんとか暑くなる前には決着をつけたい。トライを重ねるごとにこの課題を登りたいという気持ちが強くなってきた。左肩に不安はあるけれど、梅雨前のラストチャンスを、どうか。


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PD9vsぬめり核心

瑞牆で「眠った風」を回収するはずだったのに、ミケちゃんが行けなくなり、代わりの面子も見つからなかったため、先週に続いてアンジェラ、INOさんと小川山。8時過ぎに到着。時間が早いからか、そろそろ気温が上がりハイシーズンと言えなくなってきたせいか駐車場は空いていた。

まずはアップにお買い損ハンターINOさんお薦め課題、分岐岩の「分岐中央」3級をやることに。とりあえず8級、4級を登ってのんびりアップしながらINOさんや一緒にトライしていたクライマーさんのムーブを参考にしつつトライ。

微妙な足で薄カチからガストンのカチを取りに行くところでフォール。しかし思ったより進んだのですぐ登れるだろうと思いきや、そこからのスローパー取りに苦戦。バランスのいい足が見つからない…。

3人でトライしていたものの、なかなか解決しない。アンジェラは4級をなんとか完登した後3級にトライし、一気に同じ高度まで到達したものの、高いところからの不意落ちの際に足首を痛めたため離脱。そのうち気温が上がってきて、薄カチが途端に持てなくなりINOさんも離脱。僕はあと1トライで登れるだろうと思ったものの…。



宿題にしてしまった…。この後、一緒にトライしたクライマーさんが登ったけど、スローパーの右上のガバを取りに行っていた。よく見たら、薄カチで先週「ヒッパルコス」で穴を開けた左手人差し指のひび割れが出血寸前に…。とりあえずアロンアルファで応急処置して移動。


僕は「静かの海」、INOさんは初段の「縦ダイク」が目当てだったけど、とてもこの気温じゃ勝負にならんでしょうということで、まだ行ったことのない屋根岩ボルダーエリアへ行ってみることに。

一見してフリクション勝負な「花豆」初段は全く無理そうなので、一番上にあるどっかぶり課題「大晦日」初段を触ってみることに。単にかぶった岩の日陰が昼休みに涼しそうだからというわけではある。

140度ちょっとの傾斜でアンダーガバから悪い足で離陸して遠いカチを取り、リップのガバに飛ばして終了っぽいけど、離陸がフルパワー…。しかも腰を浮かす時にかかとが地面に着くのが気になって仕方ない。足位置を工夫してみたものの、カチが止まりそうな気配はない。

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止まったていでもフリ気味のムーブだと飛ばしができないので、足位置を変える必要あり。こりゃ今やる課題じゃないわ。

てことで下に降りてダイクがきれいな霜月岩で遊ぶことに。「冬枯れ」2級はリーチが活かせたので数トライで完登。ちょっとトップアウトが左に巻き気味ということで物言いが付いたけど…。


ともあれ気温が下がり始める時間になったので、INOさんと別れて「静かの海」へ。これこそこの時期にやる課題じゃないでしょって感じだけど、アンジェラが買ってくれた秘密兵器のコレがあればなんとかなるんではないかと思っていた。

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ジムレンタル用PD9。皆はプラシーボだと言うけど、僕は肌に合うのかジムの登り始めに使うとアップも早いし、キャンパボードでも効果を証明できるくらい効果を感じられるので重宝している。

早速感触を確かめるための1トライ目。右上のシワ取りまで問題なし。そして数トライで足上げからのマントル突入。しかし高さがあるのと、足がまったく信用できなくてどうにも思い切ったマントルが返せない。

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カシュッ!

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カシュッ!

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カシュッ!

とまあ見事に足が抜けて落ちまくり。2回に1回ぐらいの確率でマントルに入れるようになっていたのに、全然マントルが返せない。やっぱりまだまだマントル下手だなあ…。

レスト中に上からスラブ面を見てみると、その高さと下に引けるホールドの少なさにちょっとビビる。これマントル返した後も恐すぎるわ…。ちょっと気持ちが折れかけたところに、INOさんから「縦ダイク」はぬめって全然ダメだし、今日は早めに撤収したいとの連絡があり、ラストトライをするもマントルに入れず終了。


帰りは安定の境川で焼き魚定食(赤魚)。ホームジムのツヨツヨさんたちもいらして、聞けば瑞牆ハットエリアで四段登る面子で「山ガール」V7を楽しむくらいのエンクラだったようだ。やっぱりもうシーズンは終わりなのかねぇ…。

しかしマントルが返せないのはフリクションとは関係なく自分の技術のなさだと思うし、まだまだ可能性はあると思っている。

先週の感触から、もしかしたら簡単に登れちゃうんじゃないか、そしたらチッピングのこともあるし、僕でもあっさり登れてしまったら微妙な気持ちになるかもなあといらぬ心配をしていたけど、少なくとも僕にとっては難しく、やりがいのある課題だ。

今回敗退したことで、よりこの課題を登りたいという気持ちが強くなっていた。来週はアンジェラと春シーズン最後の真剣勝負のつもりで小川山土日キャンプを予定している。コンディションは今回よりさらに微妙だけど、僕はPD9非公式サポートクライマーとして、プラシーボ効果ではないことを証明したい。その結果、「SENでもフリクション系三段が登れてしまうくらいなので、PD9はエイドクライミング」と非難されたら本望である。


いつまで引っ張る核心

瑞牆と迷ったけど、連チャンも何だし先週宿題になった「眠った風」はミケちゃんも宿題にしており、一緒に行く翌週まで温存する必要があったので、今週はアンジェラ、INOさんと小川山。途中トイレに立ち寄ったPAで霊山でお会いしたばかりのSさんご一行とバッタリ。またかー!と少し雑談。

小川山に到着。

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金峰山荘がオープンしてから来るのは今シーズン初めてだったけど、さほど駐車場は混んでなくて一安心。ちらほら知り合いさんを見掛けるな~と思ったら、トドメに平山ユージさんや安間佐千さんまで。


アップを兼ねて「フィロソフィー」初段をやりたいというアンジェラの希望で哲学岩へ。僕も「逆フィロソフィー」初段のムーブばらしでアップ。抜けの3級はすぐに登れたものの、どうとでもなると思っていた序盤すらどうとでもならない。

前回ムーブはできていたINOさんが惜しいところまでいくものの繋げきれず。アンジェラは序盤の核心で苦戦。僕もやってみたけど、暖まっていればすんなりできるムーブが今日は全然できない。やはりレスト開けはアップが遅い…。


結局昼前にアンジェラが断念して移動。次はINOさんと僕の希望で水晶スラブ下へ。まだ岩が湿っているので、アップの続きも兼ねて前回敗退した「縦ダイク」3級に皆でトライ。リップはガバだけど振られるのでムーブをどうしたものかと皆で考える。



洗濯機を買った時のポイントで購入したウェアラブルカメラを投入してみた。結構面白いので色々な課題を撮ってみようかな。端から見たら恥ずかしいけど。




午後になってようやくフリクションが良くなってきたようなので、お買い損ハンターINOさんは「ヒッパルコス」2級に、僕は「静かの海」三段にトライ。さっきよりも明らかにフリクションは良くなっていた。

ムーブを復習していたら、突然その時が来た。



いきなりマントルまでいけたので、訳も分からず半ば自分から降りてしまった…。「PD9のフリクションのお陰さ」と言ったらアンジェラがPD9のレンタル用ボトル4本セットを通販でポチるという意味不明な行動に出たりしたものの、急に可能性を感じてしまった。

登れそうだと思うと、天の邪鬼の僕は敢えてトライせずに「ヒッパルコス」に浮気をし出すというこちらも意味不明な行動に。

INOさんはあの悪い一手目をほぼ確実に止めているのに、その後のムーブで苦戦。なんだこれ一手目取ったら終わりじゃないのか…。INOさんはてっきりお買い損2級に敗退し続けるというネタをいつまでも引っ張っているだけなのかと思いきや、実際難しいらしい。

一手目のコツを聞くと、右手よりも左手のアンダーが重要なのだという。何度か試していたらようやくヒールに成功。一手目も何度か試してやっと止まり始めて、そこからのムーブを二人で考える。



最後のリップ取りのデッドが下手すぎ。結局リップ落ちを2回、そのうちINOさんと共に負荷の強い左手人差し指に穴を開けてしまい終了。最後に「静かの海」にカメラ装着でトライ。



カメラは反対側に付けないとゴツゴツぶつかる…。


結局お買い損の2級も、登りやすいと言われる三段のどちらも宿題に。今回も安定の境川だったけど、大岡山の皆さん、けーこさん、あおちゃん、まらじょさんたちの三鷹ジムの皆さん、そして入れ違いでユージさんたちと、今日もクライマーたちに愛されていた。

気温・湿度が上がり、梅雨が近づいてきていることを実感させられるけど、秋までに引っ張ることなく宿題を片付けたいなあ。…ヒッパルコスだけn




眠れる岩の微風核心

GW明けのいつもより長く感じる一週間を乗り切って、アンジェラ、INOさん、ガミケンさんと瑞牆へ。僕は今シーズン初瑞牆だけど、INOさん、ガミケンさんはGW中に「眠った風」初段を宿題にしているので、それが目的とのこと。

アイシングにゃ早すぎねーかと言われながらも、立ち寄った釈迦堂PAでうっかり信玄ソフト。

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黒蜜きなことソフトクリームはやっぱり合う。


空模様が微妙で、少し雨がぱらついていたけどさほど問題はなさそう。ただし二日前まで降っていた雨の影響で、乾きにくい山形県エリアはしっとり。とりあえずアップで定番の童子岩スラブ。

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岩黒いな~。中央の6級は恐いのでやめて「穴契約社員」3級の再登トライ。この課題は左カンテの岩やホールドをどこまで使っていいのか謎だけど、とりあえずできる限り直登のラインを目指してみる。



直登抜けは厳しいけど、無理矢理一番上のホールドは使いたかった…。そして周辺で何か登っていない課題を探し、ツグミ岩の裏の岩の2級をやってみることに。

ほとんどチョーク跡はなかったものの、スタートホールドは明確なアンダーガバがあり、チョークも付いていたし、ホールドもあったので、ラインは見えた。実質3手くらいだけど、途中のホールドが悪い…。

アップ不足でホールドが持てないこともあるだろうと思い、皆を冷やかしたりしながら暖めていき、ようやくホールドが持てるようになってきた。



1回目の完登時に少し枯葉に触ってしまったので、これは登り直し時の動画。こっちの方が足が切れちゃってダメなトライだったけど…。

次に、周辺の課題を触ってみる。「阿修羅」はトライしている人がいたので、誰もやっている人を見たことがない「瑞牆ピョンピョン」三段を触ってみる。

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僕はポッケはそこそこ強いようなので、試しにやってみたけど、左手1本、右手2本でこの距離を出すのは厳しい…。でもリーチが活かせる課題なので、いつかやりたいなあ。


INOさんとガミケンさんがリス岩の課題をやっていたので混ぜてもらう。クラック2課題のうち簡単な方の「デール・クラック」3級にトライ。なんとかジャミングで登ってやろうと試行錯誤してみたものの、ジャミング技術がなさすぎる僕には解決できず…。



結局レイバックから一手目でいきなりガバ取り。マントルがちょっと嫌だった。オヤツに福島旅行で買ったチーズケーキを皆で食べた。

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好みのタイプの濃厚チーズケーキで美味しかった。「チップ・クラック」2級も少し触って、「阿修羅」を1トライだけして、ムーブの面白さは瑞牆随一な「ガルーダ」二段の離陸を皆とあーだこーだと試行錯誤するだけして満足して午後に移動。


二ノ谷を登って、お初となる先住岩へ。高さ核心と言われる「先住者」1級、「望」初段、「朔」初段の高さをアホだな~とスルーして裏面の「眠った風」初段へ。こちらは普通の高さだし、トラヴァース課題なので安心。

INOさんたちはすでにムーブができており、繋げるだけということで、状態が良くなる夕方の時間まで温存してきたとのこと。あっさり登ってしまうのではないかと思ってトライを見ていたけど、今日は状態が前回より悪いのか、午前中に遊びすぎてしまったのか、前回以上の高度に到達しない。

せっかくなので僕もトライすることに。薄かぶりのカチ系トラヴァースと聞いていたので、どうせ細かいの苦手な僕向きではないんだろうと思っていたけど、思ったより手が進む。ただ、後半の核心はさすがに難しく、ムーブが悩ましい。

先にトライしていた身長・体重がアダム・オンドラと同じという身体スペックのAさんが採用していた巨人ムーブならかなり核心が楽になりそうだったので、試してみたらなんとかなりそう。ばらしでは問題ないことを確認。



う~む、やはり繋げてくるとクロス取り時のピンチの持ち感が悪い…。もう少し状態がいいか、持ち方を研究できればいけそうだったけど、今回は断念して最後に少し下に降りたところにある「寒空」初段を皆で触って帰ることに。

この課題、Aさんいわく皆Youtubeでは岩を間違えて登っているそうで、今日ちょうど室井さんがいらした際に聞いてみたら、やはりその岩ではなく、隣の岩のスラブ課題だとのこと。見てみると、ホールドが乏しくて高さは全然ないものの、かなり厳しいスラブのようだ…。

速攻諦めて、間違えられた方の岩の課題で皆で遊んでみる。キャンパでスタートして、リップを取ってマントルを返すだけ。その結果、INOさんオンサイト、ガミケンさんフラッシュ…。そして僕の番。



チャールズ・アルバートばりに裸足で登ってみたものの、無理でした!


帰りは安定の境川。

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キャベツが無料だったのはラッキーだったけど、肉うどんの肉の量が減ったような…。

皆成果がなかったけど、次回は皆いけるという確信を得られたようだった。まあそれを2,3回繰り返すのがクライミングあるあるなんですけどね!


安定の敗退核心

GW最終日(僕は6日出勤だったので)にアンジェラと御岳。忍者岩が空いているうちに登りたいということで、ホリ快始発ではなく、ガチ始発で7:19に御岳到着。コンビニで買い物を済ませて忍者岩へ。

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すでにそこそこの人がいたけど、人が少なすぎてもマットが少なくて困るわけなので、混みすぎない程度に人がいるのはありがたい。定番の玄関岩トラヴァースでアップしてアンジェラが「忍者返し」にトライ。相変わらずカチが取れそうで取れない。

僕も空いているのをいいことに、「虫」「蟹」「子供クライマー返し」「忍者返しSD」など色々な課題を触ってみるが、どれもできず。昼になり忍者岩に日が当たり暑くなったので、涼しいロッキーボルダーに移動。

「エゴイスト」のスローパー止めを研究し、いい感じになってきたものの止まらず。最後にこれまた性懲りもなく「ファット・ブロッカー」を触って、今日もカチが持てんわーと、もはや御岳のお約束となりつつある敗退ロードをトレースして撤収。

帰りに立川で運転見合わせのオマケ付き。なので駅構内のラーメンを食べる。

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ワンタンラーメンの店だったかな?失念。という、印象深い福島遠征との落差激しいカジュアル感たっぷりの外岩だった。


Rグレードって何核心

福島岩登り旅行の締めくくりは霊山。ホテルをチェックアウトし、コンビニで買い物と爪切りをしていたら知り合いのクライマーSさんに声をかけられる。まさかこんなところで!聞けば今日から泊まりだという。安達太良に行った話をすると、すでに行ったことがあるそうで、「普通の人」を「忍者返し」の逆バージョンと思ったという感想も一緒だった。

お互いの健闘を祈りつつ、一足先にアプローチ。今日は登山道で一気に弐の尾根エリアまで行き、アップ岩でアップ。

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他のクライマーさんや、こちらも偶然いらしたTwitter繋がりのクライマーさんにも声をかけていただき、ワイワイ登る。アップを軽くこなしてから、早速前回宿題となった「宝の山」R3sdに皆とトライ。塩原の初段をサクサク登る若いクライマーさんも花崗岩特有の足のなさに苦戦。

核心のスローパー取りはスメアで足を上げることもできそうだけど、あるリーチは使わにゃソンソンということで、リーチムーブで打開することにした。



一瞬リーチムーブでなくてもいけんじゃね?と迷ってしまったけど、結局パツパツの一手を出した…。迷った末に一手を出せたのは皆のガンバのお陰だな~。

次にすぐ上にある小さな岩の課題で少し遊ぶ。「ガバとガバ」R2sdはムーブが面白い。



隣の一手もの「シワとシワ」R3もトライしてみたけど、ムーブが分からず敗退。そして参の尾根エリアに移動。


厳しそうなマントル課題「紡」R4をやりたかったけど、かなり悪そうで時間がかかりそうだったのと、下地に染み出しがあり虫が多く不快ということでアンジェラのダメ出しを喰らい、日当たりの良いクレイ岩へ。しかしこの課題も相当悪そうだったのでスルーして下部に降りることに。

急斜面を下ると数々の岩が点在する参の尾根エリアのメインエリアへ。特徴的な岩が多数そびえ立つところは、まさにボルダーランドといった様相。特にトンガリ岩や、この「ままどおる」R4は霊山を代表する課題だろう。オヤツのままどおるを持って記念撮影。

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まあどちらの課題も下地が悪いので今日はやりませんがね!お昼ご飯を食べて、課題名が気に入った「休日出勤」R3sdにトライ。少しかぶった岩のガバからSDでリップを取ったら終わり。ぱっと見簡単そうだけど、足が悪くて全然ムーブが解決しない…。しかしこの時間が楽しすぎる。

ムーブ探しを充分に堪能し、やっと解決。



無理矢理ランジ!こういう課題なのかなあ。今思えば足を先行させてリップにこうもり…ないか。ついでにアンジェラが遊んでいた「マントル筋」R1をSDで登ってみた。



昨日やった「柴田ランジ」の簡単バージョンみたいになった。グレードは同じR1でいいと思うけど。そしてこちらも課題名がいい「直帰」R2sdにトライ。垂壁の悪いカチでSDして狭いスタートから立ちつつダブルダイノ。



飛んでばっかり!いずれもリップがガバで豪快にマントルを返せるので気持ちいい。


アンジェラがホテルの乾燥した空気で風邪をひいたらしく、体調が思わしくないということで、これまた気になる課題名の「たかおって誰」R2sdと「部屋とYシャツとたかお」R3sdにトライして早めに帰ることに。

後者は一手もののランジだけど、下地が斜めっており、地面や隣の岩に触ってしまう…。

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前者はスローピーなカンテを登る課題だけど、下地が悪くて転げ落ちそうだったので一度トライして降りる…。

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そして撤収。


僕らは早めに撤収したつもりだったけど、駐車場には僕らとSさんご一行の車だけ。「岩場で一番最後まで粘るタイプでしょ!同じニオイを感じました!」と言われてしまった…。最後に一緒に記念撮影をしていただいた。

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お陰様で岩バカ同士で最高の旅行の締めくくりができた。ありがとうございました!


Rグレードについては、トポに「細かいグレードにとらわれずに霊山のボルダリングを楽しんでもらいたい」という思いが込められているというのを読んだアンジェラが初めは「霊山グレード、支持します!」とか言っておきながら、二日目には「霊山グレード辛い!分かり辛い!」と、結局旧トポの段級表記を参考にしていたりしたけど、Rグレードは霊山で出会ったクライマーさんたちからはあまりいい評価は得られていないようだった。

確かに一番ニーズの多い=グレードの差に幅を感じやすい1級~初段が明確になっておらず、R3でまとめられていることは、初めて訪れるクライマーがエリアでの目標を定めるうえでも分かり辛いと感じた(旧トポと見比べると、概ね1級までがR3、初段以上がR4となっているよう)けれど、まさにそういう「細かいグレード」にこだわらずに、というコンセプトが今の情報先行時代に受け入れられるか(「合計○段落とした」という成果が欲しい人には向かないのだろう)が霊山の今後の分かれ目になるのかな。

ただ、東京から恵那・フクベぐらいの距離感で、GWでも状態が良く、人が多すぎず、課題の質・量ともに充実している霊山はもっと多くの人に体験してもらいたいと思う。


帰りに紅彩館でお風呂に入り、お土産を買った。ここはトポも販売している。

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そして雨と強風のなか、300kmの帰途に就いた。実は最後にヒヤヒヤさせられたものの、無事帰宅。

大自然の中でただ登ることを楽しんだ安達太良、今後注目されるであろうけれど、Rグレードへの理解、下地や急斜面の移動の悪さも含めて自然のまま楽しむことが求められる霊山という、あらゆる情報にまみれた関東甲信越のエリアとは異なるエリアを経験できたことは、今後末永くクライミングを楽しむうえで大きな意味があったと思う。


あだたいらさんに全部核心

朝早く起きて安達太良へリベンジ。前日の雨も乾いたろうし天気は問題ないはずと思っていたら、向かう途中から雨が降り出し、道路も濡れてきた…。引き返して霊山に行こうかと迷ったけれど、とりあえず向かってみることに。

駐車場に着く頃には雨は止んでいたものの、地面はぐっちょり。昼前からは晴れる予報だし風もあるので乾けば登れるのではないかと、とりあえずアプローチ開始。今日は他にも登山と思われる人の車もあった。

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今日は左側の登山口からアプローチ。川沿いのこちらの方が平坦で景色も良い。斜面の踏み跡を歩くので、アプローチは慎重に。白糸の滝もこちらの方が少し近くに見える。

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ガスっていて景色は良くないけど、撮影ポイントの張り出した岩で波止場的な一枚。

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豊富な湯量の温泉。

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前回尾根から下ってきたところを採取場から見ると、とてももう一度登る気にはなれない…。

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沢登りしたくなるような沢の流れ。

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傾斜がなだらかで直線距離ということもあって、前回90分かかったスイカ岩までのアプローチが50分にまで短縮された。今日は他にも登山のパーティーが何組かいた。しかしスイカ岩はびしょ濡れ…。

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ということで、先に岩探し。安達太良はトポを作らない方針なので、岩や課題は自分で探す必要がある。登りたいように登ればいいわけだけど。沢を挟んで反対側にある台地エリアは今回はパス。

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スイカ岩から少し上がったところにある岩に登るアンジェラ。

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尾根エリアの岩は斜面にあるので、どの岩もトップアウトした後の景色が最高!これで天気がよければ…。

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尾根エリアの有名課題は比較的まとまっており、スイカ岩から直上していけば「モカ」「柴田ランジ」「普通の人」「クラック岩」「2級スラブ」「スニーカーブルース」の順ですぐ見つかるはず。

全然日が出て来ないけど、なんとか登れるくらいには乾いてきたのでアンジェラが「スイカ」4級にトライして登り、寒いけどそろそろやるかーと僕も続く。

「モカ」は風が当たらない面にあるため、フリクションが悪くまだその時期ではないと思ったけど、アンジェラが左カンテに目を付け、トライし始めた。とっとと次の岩に行こうと思っていた僕だけど、一見簡単そうに見えるラインが一手目から難しい。

二人でムーブを探り、アンジェラが一足先に完登。



二人で組み立てたムーブで揃って完登。後から聞いた話では、「モカプレミアム」というSD課題だったらしいけど、スタンドでも充分面白かった。アンジェラの方がよっぽど安達太良の楽しみ方を分かっているらしい。

次にいよいよ安達太良の代表的課題、「普通の人」1級。

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薄かぶりのカチ、ポケットを繋げて核心は飛ばしのガバ取り。一手目からして結構しんどい。まだアップ不足なのかと、一旦左カンテの課題を触ってみる。



リップのガバに水が溜まっており、マントルできず…。ともあれ、少し暖まって「普通の人」の一手目が楽にできるようになってきたのでトライ再開。核心はクロスでもできそうだけど、相当の保持力が要りそうなので飛ばしで解決。



ムーブがまるで「忍者返し」の鏡映しだな~。とりあえず成果にコミットしたのでオヤツ。

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次に少し登ったところにある、高いガバクラックの課題。僕は少し登ってへたれて降りてきてしまったものの、アンジェラは登る気満々。途中でムーブに迷いながらも気合の完登。

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今日のアンジェラはひと味違う…。負けてられん!と中央のスラブにトライ…

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&クライムダウン…。こんなアプローチの長いとこで怪我したらえらいことになりますがな…。しかしアンジェラは隣のハイボルスラブも登る気満々。

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核心の上部のムーブはできなかったものの、よーやるわ…。そろそろ時間がなくなってきたので、さらに上の「スニーカーブルース」4級に二人でトライ。最後のリップ取りが高さと傾斜もあって恐い…。何かムーブが違うのか、それともガバだから思い切りが重要なのか…。

こりゃアンジェラにはちょっと厳しいか?と思ったものの、サイドカチの次をホールドとして僕が使っていたスローパーではなくカチに目を付けたアンジェラが、思い切りのいいデッドで一抜け!

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アンジェラは最高に見晴らしのいいトップアウトをこなしてご満悦。勇気をもらった僕も続く。



アンジェラが先に登っていなかったら、最後の一手が出たかどうか…。今日はもうアンジェラに完敗である。岩の上から右には白い山肌。

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左には胎内岩。

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たまに覗く晴れ間に心を洗われる気分だった。最後に帰りがけに一手ものの「柴田ランジ」にトライ。



すっきり登って帰途に就く。夕日と霧から覗く山影がまるで絵画のようだった。

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アンジェラは帰りも楽ではない下りを先行し、久々に最初から最後まで外岩を楽しんでいたようだった。あの課題を登らなくてはというプレッシャーから解放され、事前に情報の少ない課題を自由に登るスタイルが合っているのかも知れない。


帰りはスイカ岩から40分。登る時間は少なかったけれど、今日来てよかった。福島に来て正解だった。天気には恵まれなかったけれど、そんなことは帳消しにしていいほどの安達太良体験だった。帰りに温泉に行ったけど、ちょうど店じまいした直後だったのが残念だったかな。


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プロフィール

SEN

Author:SEN
外岩好きのボルダラー。リードもたまに。175cm、62kg前後、リーチは178cm。アップに90分は要する超スロースターターなのが悩み。

元々ジム専だったものの、初段が落とせるようになってからは外ボルに取り憑かれる。シーズン中は毎週のように外岩に行っているように思われているが、仰るとおり。嫁は関西弁のアンジェラ(青森生まれ)。

以下過去の主な完登課題。

■御岳
マミ岩右SD2級
すべり台トラヴァース3級(OS)
デッドエンド1級
変形忍者返し初段
忍者返し1級
ファットアタッカー初段
とけたソフトクリーム岩トラヴァース初段
子供返し初段
勅使河原美加の半生初段
立ち鵜1級
命ちょーだい2級
丸こんにゃく右1級
チキンSD2級
御岳こうちん2級
丸こんにゃく左1級
デッドエンド左初段
遊歩道岩トラヴァース1級
素登り初段
イギリス人のトラヴァース2級
私の見栄1級
命ください中央2級
デッドエンド横断初段
白狐岩SD2級
オーストラリア岩カンテ右3級(FL)
マミ岩トラヴァース2級
遊歩道岩逆トラヴァース初段
豚の鼻1級
A/B岩トラヴァース初段
丸こんにゃく中央1級
マルガリ初段
ジャンピングフック1級
マミ岩階段1級
水の詩3級
亀返し初段
私の家(リップVer.)二段
凹角右抜け3級
モンキーポッケ初段
命ください右1級
トラヴァースボルダー左→右1級
エゴイスト(中継カチあり)初段
御岳洞窟1級
ファット・ブロッカー初段
猫砂1級
In Ome!(仮)1級くらい

■小川山
芋掘り1級(FL)
穴社員3級(FL)
達筆3級
神の瞳初段
コンケーブ3級
プーシェ3級(FL)
変人1級
流れの中に1級
ベヒーモス1級
メイ3級
ルー2級
ギガント初段
狸寝入り2級
目薬パチパチ1級
ライトスパイヤー3級
エイハブ船長1級
モルボル初段
三日月ハング1級
太古3級
きたない大岩左側壁のカンテ1級
サブウェイ3級
黒豆岩左2級
黒豆岩右2級(FL)
黒豆1級
田嶋ハング初段
キングチョックレフト1級
ファルコ初段
犬小屋二段
忘却岩マントル2級
飛沫二段
スィール3級
太鼓判初段
ラブリー・トラヴァース左→右初段
モンスリー1級
烈風初段
忘却の果て初段
フィロソフィー初段
露岩スラブ3級
露岩マントル2級
玉葱左3級
縦ダイク3級
冬枯れ2級
静かの海三段
キャンプ場ボルダーD岩左→右2級
石の魂(ポケット使用)1級
扇子2級
虹の入江初段
コンパウンド4級
涙岩1級(命)
The Two Monks二段
梅見る頃を過ぎても1級
アストロノーツ初段
八月二段
逆フィロソフィー初段
アイアンクロー3級(FL)
スプリンター1級
流れる3級
隠れ人1級
ヒッパルコス2級
大いなる河の流れ二段
モファット・トラヴァースⅠ1級
延長サブウェイ1級
ミダラ後半1級
ヴィクターカンテ1級

■笠間
ラブタッチ3級
ベンチ岩2級
大黒岩トラヴァース2級
ハングマン2級
シンプルファイター1級
スーパーマントル2級
樹海初段
ワシントン倶楽部2級
ハートビートカンテ2級
かさまん2級
きのこ岩トラヴァースSD1級
エ・モーション1級
シンプル&ディープ初段

■川井
ミエールSD3級
ブロック2級の右の1級(FL)
I've2級
イノバウワー3級
ミワタク初段
ブロック2級
ラブリー3級
ベッケンバウアー1級

■湯河原幕岩
ノーズ2級
ノース2級
のっぺり3級
貴船初段
ダイヤモンドバスト3級(OS)
パイプライン初段
米蔵2級Ver.
ダイヤモンドスラブ2級
湯河原ジャンプ3級
展望台2級
サンセットダディ1級
アイアンメイデン3級
木漏れ日1級
サブウェイ二段
秋晴れ初段
Wプロジェクト二段
バーリアル1級
ローリングストーン3級
ジャッキアップ2級

■天王岩
ウラヌス二段
般若初段

■十里木
深呼吸1級
超深呼吸初段

■北山公園
ナインティナイン3級
鉄人3級(FL)
ホールドアップ2級
股フックカンテ2級
林トラヴァース3級
シャークハング3級(FL)
お昼寝フェース1級
バーカーヘッドマントル1級
インシュリン3級
ウマノリカンテ3級(FL)
木下フェース中央3級
ショーギノーマル1級
火の用心左フェース1級
飛龍1級
スコーミッシュゾンビ2級
ドラの音2級
キーホールネオ1級(OS)
空手oh!1級

■笠置
黒い豚カレー1級(FL)
のっぺりカンテ3級

■裏御岳
ジュリエット1級
男一徹3級
一徹右2級
クライマー養成ギプス2級
めがね初段
ジョニージェニージャニー初段

■瑞牆
シャリシャリ君SD3級
祭の花1級
あかね雲3級
桜餅2級(OS)
カラクリ1級
百里眼1級
泉の家初段
花畑1級
ガリガリトラバース2級
夜を待ちながら2級
日々の暮らし1級
少年3級
角衛門マントルV5
穴くまじろうV5
ガリガリ君1級
普通の日初段
夏への扉1級
ジュゴン初段
指人形初段
コールドスリープ1級
穴熊ントル1級
DKマントル2級
玉2級
猫頭エリア無名初段
ナーガ1級
算術1級
竜王初段
倶利伽羅初段
エンドロール二段
羽音2級
黎明期SD3級
背伸び運動3級
インペリアルマーチ1級
骨拾い1級
草笛1級

■具志頭
Around The Corner II初段
パインライス1級
チョックストーンアタック初段
オザーンの怪力トラバース1級(FL)

■笠置山(恵那)
エル3級(FL)
エンカイ1級
SOS2級
エルエル2級(OS)
ウォールフラワ3級
積木1級
皇帝ペンギン初段
エキドナ初段
シュクラン1級
三十路ボンバイエ3級
ノムール1級
ダイヤモンド初段
イルカ1級
ブライル2級
ウォールブライル2級
孔雀王初段?
ナイフのようなカンテ初段

■豊田
兄貴e
一難去ってd
ヘタd
蛇の目e
ティータイムd
ノミのジャンプd
うねりf
文明開化e
やせがえるd
ゴーストザッパーf
ピーターラビットe
緑e
枯れ葉e
枯山水e
ムーンサルトe
鯉のぼりe
半生茶e
きび団子d
瞬間芸e
石器d
ため息d
大盆栽d
王滝クラックe
極上おつまみe
破壊d
小鯨e?
タスキSDe
氷雨e
オレひざe
ポールd
デッドブラインドd
デルタd
バックトゥ・ザ・フューチャーⅢd
俊トラe
D助d
叫びe
手長猿d
ラースベイダーe
パンタグラフc
ポールポジションd
すりこ木d
球根e
寅トラe
へそe?
はたた神e

■SSK
ナルコレプシー初段
なまはげ初段(FL)
パスウェイ初段

■塩原
後悔3級
エロンチョ4級
Dライン3級(FL)
タンニャバード2級
鳥2級
桜3級(FL)
マントル職人初段

■フクベ
KIWA1級
マジック初段
カワゴイ1級
トリケラトプス初段

■下仁田
橋の下1級
道化師初段
クラック状岩2級

■城ヶ崎
富戸の冬1/2級
富戸の春初段
文殊初段

■安達太良
普通の人1級
柴田ランジ1級

■霊山
宝の山R3sd
休日出勤R3sd

■白州(神宮川)
秋天1級
川1級
ダイヤ2級
いぶし銀2級

■神戸
ディエス初段+

■三峰
一輪車初段
涼しいマントル初段
上級者への登竜門3級

■白州(尾白川)
高砂2~3級(FL)
烏蛇2~3級
剣の道3級
白蛇3級

■富士川
Rebellion初段
破れ傘初段
トキオハング初段

■王子ヶ岳
安藤さんカンテ2級
スプーンカットフェイス1級
グリコ3級(FL)
ナテハ3級

■黒潮ボルダー
松風1級
百と八つの流れ星
愛と絶望の狭間1級
季節外れの入道雲2級(FL)

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