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ゼノリス天国核心

福島岩旅行二日目は、前日降り続いたであろう安達太良は回避して福島市を挟んで反対側の東側にある霊山へ。福島市では昨晩雨が降ってしまったけどどうなることやら。とりあえずホテルで朝食を食べて出発。

コンビニに寄るために少し遠回りしつつも、すれ違えない細い道をウネウネ登って霊山登山口の駐車場に向かう。幸いすれ違う車はなく、軽トラのおっちゃんの無言のプレッシャーにより待避所までバックを強要させられることもなかった。

そして登山道入口からアプローチ開始。

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車も通れるしっかりした林道を登っていく。

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林の中なので単調ではあるけれど、15分ほどでクライミングエリアの看板へ。

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笠置山のように公に認められたエリアが増えたことは嬉しいし、開拓者の方々にはただただ感謝。この先にももう一つ看板があり、そこは弐の尾根エリアだけど、今回はとりあえず近場の壱の尾根エリアへ。

新トポではフルカラーの写真にラインが引いてあり、分かりやすい。グレーディングはR1~R5の5段階。同一グレードでもブレが許容されており、8級前後がR1、5級前後がR2、2級前後がR3、二段前後がR4、五段前後がR5らしい(見方が間違えていたらすみません)。

大雑把なのは、グレードにとらわれずに楽しんで欲しいという開拓メンバーの思いを反映したものとのこと。★による評価があるのがありがたい。


アップで手頃な「松ぼっくりスラブ」R1を登り、「カモシカ」R2は離陸もできず速攻敗退…。しかし前日は雨が降らなかったようで、岩も下地も乾いている。次にグレードが手頃な四つ星課題「arare」R2にトライ。

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高さもなくて下地も良好。ぱっと見ホールドが少なく笠間の「ラブタッチ」を思わせる。SD課題だけど、のっけから難しい。しかもリップ前にホールド皆無…。あーだこーだ言いながらムーブを考える。チョーク跡がほとんどないのもムーブ解析を楽しむのにありがたい。



最後は無理矢理だったけど、バランス感覚があればうまくできるんだろうなあ。名課題認定!隣の無名R2SD課題も登っておく。



そして途中で霊山屈指の高難度課題(室井登喜男さん初登)「コスミ」R4のあるつの岩を見学。

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割れたツノ状の岩が挟まっており、威圧的なハング面がカッコいい。霊山は目の粗い花崗岩だけど、他の岩場にはない特徴がゼノリスの多さ。この岩とかゼノリスだらけ。

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そしてそのゼノリスが見せる奇跡の造形がこの巨神兵の頭。

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トライしようと思ったけど、高さと下地の悪さに断念…。そして霊山のR3テストピースと思われる四つ星課題「忍魂」R3にトライしてみる。こちらも高さがあるけど、下地は比較的平ら。

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序盤は快適なものの、核心は上部。ヒールをがっつりかけてから遠くのカチを取るまでの乗り込みが恐い…。ついでに横にある課題のない岩がのっぺらぼうみたいで恐い…。

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中央のラインである三つ星課題「拳魂」R4にもトライ。こちらはスタートから考えさせられる。



遠いカチが僕のリーチでギリギリ届くけど、指先で触るだけで保持できず…。しかしこの課題、届いたとしてリップ取りからマントルを返した後もホールドのなさと高さで地獄を見そう…。ということで断念して、隣のキリカブ岩の「キリカブ」R1sdにトライ。



簡単だったけど、上部で落ちたら一段下まで転げ落ちるので注意…。隣のラインである「エリクション」R4sdは一見簡単そうだけど、やってみたら全く歯が立たず…。ムーブがあるんだろうなあ。


次にトライしてみたかった「ILORI」R3sdを探してエリア最下部の谷底エリアへ。急斜面を下っていくのがなかなかしんどい…。ここまでのエリアは日当たりもよく、風も通るので非常に快適だったけど、谷底エリアは一転してうっそうとしており、沢が流れていることもあって虫も多く不快な雰囲気。

とりあえず小ぶりなルーフ課題「ILORI」を触ってみたけど、手数が少ないだけあってしんどい。何かムーブがあるのかと探ってみたものの、結局分からずじまいで敗退し、エリアを散策。途中で変なところに迷い込んでしまい、踏み跡もない急斜面を藪漕ぎしながら登る羽目になり、アンジェラのテンションだだ下がり。

ようやくエリア最上部の弐の尾根エリアに戻ることができ、最後に順番ちゃうやろと思いながらアップ岩の簡単な課題で遊んでアンジェラの溜飲を下げて撤収。


ホテルに帰ってから徒歩で夕飯を求めて歩く。ホテル近くの美味しいらしい餃子の店は残念ながら品切れ閉店していたので、豆料理のシャレオツカフェへ。少し待ってから入店。ヘルシー指向の女子が多い創作豆料理のお店。僕のチョイスは牛すね肉とひよこ豆の赤だしビーフシチュー。

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ビーフシチューだけど、脂っこくなくてカリっとしたガーリックトーストと合う。アンジェラが悩みに悩んだ末に選んだのは牛フィレと玉ねぎのオーブン焼きプレート。シェア前提でライスが分けられている気遣いがさすがシャレオツカフェである。

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ドリンクのコーヒー豆のお酒も上質なコーヒー豆の酸味が楽しめて美味しかった。


翌日は朝から雨だったので、レストすることにして子供の頃以来のあぶくま洞へ。安達太良SA上りでセブンと対決するウルトラのババ。

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ダイドーのコーヒーソフトクリーム。

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作るときに本当にダイドーのコーヒーを混ぜて作るらしい。店のおじちゃんが熱心に説明してくれた。

ひんやり涼しい洞窟で、やはりホールディングを確認してしまうのがクライマーの性。

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このつららは1cm伸びるのに約100年かかるらしい。

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ということは10cmで1000年、1mで1万年!じゃあその5mくらいの大きなつららは何年かかった?というようなクイズに、アンジェラは何度やっても間違えまくっていた。しかし気が遠くなるような時間の積み重ねなのは僕らが登っている岩も同じなんだよなあ。

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ちっともかわいげのない小便親父。

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イワナの塩焼きにかぶりつく。

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そして駐車場入口にある岩を登る人。

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東北サファリパークに行ったり、エビスサーキットでレース体験もしたかったけど、時間がないのでプラネタリウムを見て帰る。


夕飯はホルモンの店で明日の外岩に向けてがっつりスタミナ補給。ホルモン全種盛り!

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皿に部位名が書いてあるのでホルモン初心者にも親切。そして二色もつ鍋。

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ぷりぷりのとろけるホルモンを堪能して、翌日に備えてバタンキュー。


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絶景アプローチ核心

ゴールデンウィークは2日に有給を取得して7連休にし、29日から4泊5日でアンジェラと福島岩旅行。二人で家からレンタカーで遠征するのは初めて。渋滞を避けるために3時に車を借りて荷物を詰め込んで僕の運転で300kmの旅に出発。

2時間ぶっ続けで運転し、ナビ子さんに「運転開始から2時間です。そろそろ休みませんか?」と言われたので、那須高原SAで休憩。

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チーズケーキの誘惑から逃れて、ドライバー交代。高速最後のPAである五百川PAのフードコートの開店待ちをして麻婆豆腐ホルモン定食。

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少し仮眠をして、猪苗代の下道を走ると、いよいよ目的地である安達太良。温泉街からスキー場を通過して未舗装の林道をガタゴト走ると沼尻登山口。

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ちょいとのんびりしすぎて10時頃アプローチ開始。ここからの入口は2本あるけど、左側の方は立ち入り禁止の看板が立っており、これがどこから立ち入り禁止なのか分からなかったので、とりあえず右側の登山口から。

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いきなり急峻な坂道が続く…。途中の展望台から白糸の滝が。

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温泉の滝らしい。10分くらいして登り切るとあとは比較的平坦だけど、雨後なのでぬかるみが多く、途中少し藪漕ぎになるところも。尾根からは安達太良の独特な山肌が望める。

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岩壁から崩れた岩がゴロゴロ。

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尾根からは温泉の流れが一望できる。まるでジオラマの世界。

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渓谷への下り道にはまだ雪が残っていた…。踏み跡がなかったので、ここを降りるのは今シーズン僕らが初めてなのかも。

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雪国育ちのアンジェラが雪を踏み固めながら先行。

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藪漕ぎから抜けるとそこには絶景が!

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とりあえず採取場に降りていく。

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熱い温泉がグツグツいっている。硫黄の臭いがぷんぷん。

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乳白色の温泉の流れにしばし癒やされる。

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採取場からボルダーエリアを目指して遡上。もろくて今にも崩れそうな岩の横を通る時はドキドキ。

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ハングした岩から水がチョロチョロ。

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ようやく遠くにボルダーエリアの入口を示すスイカ岩が見えたあたりで少し休憩。この先は立ち入り禁止の登山ルートと、胎内岩へのルートの分かれ道。

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最後の一踏ん張りでようやくスイカ岩に到着。ここまでに1時間半…。とりあえずお昼ご飯を食べることに。しかし何かが顔に当たると思ったらあられ…。

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すぐに降り止むだろうと待ってみたものの、一向に降り止まない。それどころか強風によって気温も下がり、寒くなってきた…。すでに岩もビチョビチョになってしまったうえに、天気が回復する見込みもない。

せっかくなので、「スイカ」4級にトライしてみるも、ガバのマントルすら返せないくらい濡れており断念…。

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たった1トライで撤収となり、しんどいアプローチを逆戻り…。

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降り始めた途端、降り止んだりもしたけれど、来た時には遠くからよく見えた胎内岩も霧で全然見えない。

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時々晴れ間も覗かせるものの、最後まで厚い雲は変わらず。今日は日が悪かったようだ。

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寒さと久々の長距離アプローチで膝が痛くなりながらも、なんとか駐車場まで無事戻れた。ホテルのある福島市へ行く途中、道の駅つちゆで一休み。

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きぼっこ(こけし)汁、熊笹ソフト、ずんだ餅。3時間の登山で失ったカロリーを取り戻す。ここでは天気がよく暑いくらいだったけど、安達太良方面はまだ降っているようで大きな虹がかかっていた。

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福島駅から近いジム、DiverseRockClimbingで3時間だけ登ることに。霊山の新トポをゲット!

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充分な壁の高さ、面数に加えて、課題の量、質共に高かった。3時間だけだったのがもったいなかったくらい。執着していた課題を最後に登れたと思ったら、ゴールを間違えたのが悔しかった…。

ホテルに向かう途中のとんかつ屋でがっつり。

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初日は予報どおり微妙な天気で残念ながらほとんど登れずじまいだったけど、明日からに期待して早めに就寝。


三家和核心

先週に続いてアンジェラ、もっさんと塩原へ。3人ともそれぞれリーチがかかっている課題を回収するのが狙い。この日は予想気温が20度を超えており、昼前から晴れの予報だったので早めに行き、朝と夕方に勝負する計画。

…しかし東北道を北上していると、路面がびしょ濡れ。確かに昨晩予報に反して少し降ったみたいだけど、にしても濡れすぎ。こりゃ岩も濡れてるだろうなということで7時過ぎからファミレスで朝食を食べながらのんびり乾き待ちすることに。

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クライミング談義をしたり新聞を読んだりして過ごし、9時半頃に岩場に到着。

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岩場から20分も離れていないのに、徐々に道路は乾いてきて、到着してみると岩は濡れた形跡全くなし!どうやら岩場はほとんど降らなかったようで…。まず様子を見に行くべきだった…。


しかも登り始めると太陽が出てきて暑いくらいに。出鼻を挫かれた形だけど、もっさんは「match」のために桜岩へ、アンジェラは「タンニャバード」のために鳥岩へ。僕もスポットとアップを兼ねて鳥岩に付き合う。

僕はレスト開けの割にアップが早くすぐに下部はこなせたというのに、アップが要らないはずのアンジェラはなぜか一手目も取れない。力が入らないというアンジェラに「アップが足りないんでしょ」となだめつつも、暇になったのでレストの間に鳥岩のマントル課題「ホモゴロシ3」2級にトライ。

下部がハングっていてスメアが効かないのと、スメアのヒール、悪いカチホールドで見た目に反して難しい…。一手目のカチでかなり保持らないといけないけど、やっとコツが分かりマントルが返ってあとはヒールを乗せ替えるだけだったのに、数トライでこのカチによって人差し指のひび割れが開いてしまったのでヤメ。

そうこうしている間にアンジェラは徐々に体が暖まってきて、初のリップ取りに成功。しかしヨレておりマントルが返せなかった。その次のトライで下部を安定してこなし、リップ取りを思い切ってランジでいいところを取り、落ち着いてマントルを返して完登!昨年からの宿題をようやく回収した。ランジが苦手で下地も悪く高さもあるのに飛んだことから、この課題がいかに登りたかったかが伝わってきた。


次は僕の宿題である「マントル職人」のためにエロンチョ岩へ。正午になり、すっかり日が出て日向は暑すぎて登る気になれない状態に。「マントル職人」のラインの下の日陰で涼んでいた方に移動していただき、ほとんどトライする人のいないこの不人気課題にトライ。

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マントルを返すのに踏ん張りもフリクションもいるこの課題、とても炎天下でやる課題ではない…。1トライしては日陰に移動し体力を回復させ、そして返りそうで返らないマントルに頭を悩ましては日陰に戻るの繰り返し…。

前回は奥にある浅い大きな凹みに足をかけて体を引き上げるムーブでなんとかいけそうだったので試して徐々に体は上がってきたものの、右足がどうやっても上がってこない。その凹みを左手で取るムーブもあるらしいけど、ガバではないしパツパツなのでそこから体を上げていける気がしないしそもそもそのホールドに手が出ない。

左にあるヒールをかけるための凹みをあえて外し、バランス重視で何もないところにスメアヒールをして効かせてマントルを返すのも試してみたけどやはりすっぽ抜ける。あまりの進まなさと暑さでへたりこみ、しばし昼寝。


14時を過ぎると日光が西の林に遮られ、徐々に涼しくなってきた。城ヶ崎でお会いしたマントルが上手な方の話や、「マルガリ」を登ったときのことを思い出し、基本に立ち返ってマントルをもう一度見直してみる。

とにかくヒールの加重を抜かないことに注力し、その間にできる限り重心を前に、上にかけていく。あと一歩ということろまでいき、昼寝から起きたばかりのアンジェラのガンバを受けながらのトライ。



最後がちょっと膝マントルになってしまってカッコ悪いけど、真っ向勝負のマントルで返せたので満足。コツは右手のカチを親指を使いつつ徐々にプッシュに切り替えていくところだった。とても職人芸ではないけれど、マントル好きとしては久々に登れて嬉しい課題だった。


ちょうど同時にもっさんも「match」をこだわりの直登マントルで完登し、全員揃ってすっきり宿題を片付けた。残った時間で、まずは他に誰もいなかった「千」初段を少ないマットで数手ごとのパート練習。以前は二手目の確率が低かったけど、慣れないSKWAMAのヒールでも問題なく取れたし、その後も以前よりずっと楽にこなせるようになっており手応えを感じた。次回はこの課題を狙おう。

もっさんが「コプリス」二/三段にトライしていたので少し触らせてもらったけど、これは離陸から二本指アンダーという厳しさで全くお話にならず。とはいえムーブは面白く、いつか登ってみたいと思った。

最後に後悔岩で「後悔」を再登したり「ワラビー」初段のばらしトライをして、早めに撤収。


下道で帰り、軽く車酔いしながら途中で餃子の「みんみん」へ。

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焼き、水、揚げの三種類にトライ。これで800円ちょっと。餃子18個完食で美味しゅうございました。三者三様のリーチがかかっていた課題を三人同時にアガり、三種餃子を楽しんで帰る。久々に成果が出てすっきり気持ち良い外岩だった。


4人リーチ核心

アンジェラ、もっさん、クロさんと4人で僕は1年振り3回目となる塩原へ。コンビニで買い物していざ野立。

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昨年の大増水による下地の変化以降初めてだったけど、かなり石が流されて岩盤が露出した印象。鳥岩に至っては「Dライン」のスタートに取り付けないほど。「鳥」のスタートも30cmは下がっており、トラヴァース部分には大きな岩があるのでちょっとトライしたくない感じ。

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とりあえずエア縄跳びで体を暖めて、アップで「後悔」にトライ。しかし核心前のカチのエッジでひび割れの不安を抱える両人差し指をやってしまいそうだったので、深追いせず桜岩へ。ここでは「桜」を再登。フラッシュした課題だけど、リップ取りで落ちてしまった…。アンジェラは再登を目指すものの、リップ止めに苦戦。リーチのないクロさんは一手目が厳しかったが、もっさんのアドバイスにより徐々に止まり出す。

僕はもっさんと「match」にトライ。この課題の抜けはよく分からなくて、トポでは「左に逃げずに直上する」とあるけど、そもそも左に逃げようがない。右の「桜」に逃げて合流する人が多いようだけど、直上とは言えないので恐らく「右に逃げずに」の誤植だろうと仮定して直上を探ってみる。すると、なんとか左にヒールをかけてマントルは返せそうだ。

とはいえ、ランジの体勢が狭い正対という、自分の超苦手ムーブなのと、右手のホールドが悪くて出られる気がしない。しかもマントル練習で桜から合流していた際に、一手目のカチで左手人差し指のひび割れが開きそうに…。しばらくもっさんとクロさんにガンバしながら昼食を食べてのんびり過ごす。川にはおたまじゃくしの大群が。春だなあ。

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「光る方へ」などを触ったりしてのんびり過ごしつつ二人の完登を待っていたけど、15時を過ぎてもまだかかりそうだったので、それなりにマットもあることだし、しびれを切らしてマットを借りて移動することに。アンジェラは鳥岩に「タンニャバード」をやりに行くというので、少し冷やかす。以前より二手目は楽に取れるようになっていたけど、下地が下がっているのでちょっと恐くて再登ならず。

16時前くらいにようやく自分のやりたい課題「マントル職人」に着手。この課題、返せそうで返せないマントルがなんともむず痒い。すぐに左手は返るので、力で返せそうなもんだけど返せない。色々ムーブを試してみるもできそうな気配がない。

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ようやくカッコ悪いけどなんとかマントルを返せそうな体勢になったものの、返しきれず…。

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右手首が痛いし、同じムーブの繰り返しで体へのダメージが大きそうなので断念。アンジェラが「タンニャバード」の下部が安定したし、上部はムーブができあがっているので登れそうなのにマットが少なくて恐いということで、後でマットを持って行く約束をしていたけど、「桜」を断念して「後悔」をマット1枚でトライし完登目前までいっていたクロさんを見捨てられず、マットを貸すことに。

核心まではいっていたものの、リーチのなさを補う二手目のクロスムーブが悪く、結局ヨレてしまい登れずじまい。僕はマットを持って鳥岩へ。すでに薄暗くなっていたけどアンジェラにマットを渡してラストチャンスのトライをさせる。しかしすでにヨレており、二手目が止まらず…。「match」にトライしていたもっさんはランジは止まったものの繋げきれなかったとのこと。

4人ともあと一歩で完登というところまでいっていたのに、結局誰も成果なし。麻雀では4人リーチは流局なのよね…。


帰りは蓮田SAのフードコードですごく普通なもつ煮定食。

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そしてレモン牛乳ソフト。

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お土産に昨年も買ったけど那須御用邸の金の贅沢チーズタルト。

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これってチーズガーデンのとは何も関係ないのね。これも美味しいけど。


早くも来週も塩原に行くことにして、皆でリベンジを誓うのだった。そろそろ増えた体重を戻していかないとなあ…(チーズタルト食べながら)。

ピストル持ち核心

今週末は最近ついに四段を落とし、順調に計画通りの成長を続けているもっさん、アンジェラと小川山へ。もっさんは僕と同じ系列をホームジムとし、毎週外岩に行くのが当たり前なのでよく外でも会うけど、一緒に外岩に行くのは初めて。


お約束のバックハウスインノでパンを買って廻り目平キャンプ場へ。まずはクジラ岩周辺でアップ。トリトン5級も問題なく登れたのでアップは早いかと思いきや、単にこの課題に慣れすぎただけなのか、続くアップ定番コースの穴社員もエイハブも苦戦。やはり2日レストを入れると神経系の接続が切れてしまい、全くホールドが持てなくなる。前日少しでもジムで登っておくべきだった…。

「緑のマント」を宿題にしていたもっさんはアップが終わるや、すんなり完登。難しめの初段とされているけど、コツもので初段は初段とのこと。僕は穴社員復帰もできないニート状態のまま移動することに。

コンビニのトイレ出してきたはずなのにアップ中からどうにもお腹の調子が悪く、下手に力めない状態だったけど、いよいよアカん状態になり、課題よりもキジを撃ちたくなり、ここで学んだ知識を実戦。危なかった…。ボルダラーはマットをうまく使えばポイントを作りやすいはず。


アンジェラはクライミングを始めてから1年ちょいの頃にトライしてポッケ取りまでいっていたという「石の魂」1級バージョンを、成長の確認のために撃ちたいとのことで、僕も同じくかなり前にちょっと触って2手目すら取れなかったリベンジのために一緒にトライ…しようと思ったけど、いまだに腹痛が…。

トライする気は満々で、シューズは履いてみるものの、腹痛で取り付くことすらままならず…。結局2時間くらいずっとうずくまっていただけだった…。なんとか収まったところで少しトライ。スタートの右手はピストル持ちがしっくりきた。初手は相変わらず一本しか指が入らないけど、右足のスタンスでキョンが決まったので2手目はスタティックに取れた。しかしこのホールドがくせ者で、どうやって持ってもしっくり来ない。

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指に穴が開かないようにテーピングで保護しつつ、腹痛で休んでいた分を取り戻す激撃ちで持ち方を研究するものの、結局何がいいのか分からずじまい。ピストル持ちでどこに親指、人差し指を置くのかがポイントらしい。一応ランジはできそうだし、距離はそんなにないから、がっつり持てなくても無理矢理出ちゃう感じなのかなあ。


もっさんも「黄泉」から「雨月」に移動するとのことで、おすすめ課題の「縦ダイク」3級にアンジェラと一緒にトライすることに。ツルツルしたカチがすっきりした白いフェイスに配置されたカチ課題のようだ。スタートがこれも右手がピストル持ち。今日はこればっか。3手で恐らくガバと思われるリップが取れそうだけど、少し高くて下地が狭いので恐い。

なんとかスタで取れないかと、持てない中継カチを使うムーブを考えてみたけど、うまいことスタンスがなくてどれもバランスが悪い。結局思い切ってデッドでガバに行くのが一番楽に思われた。

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でも振られて変な落ち方をしそうだったので、自ら手を離すヘタレっぷり。デッドが苦手なアンジェラは速攻やる気をなくし、移動。


「ヒッパルコス」は相変わらずの離陸のしんどさに速攻諦めて、ちょうど人がいなくなった「静かの海」を冗談半分で触ってみることに。すると思ったよりいい感じで、すでに登っているもっさんのアドバイスもあって両手でリップを取るところまでいけた。

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ここからが核心のマントルだけど、可能性は全くなくもなさそうなので今年の小川山はこれを狙ってみるかなあ。


帰りはクライミング談義をしながらいつもの境川に寄って久々のもつ皿&ミニ豚丼。

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そして行きのPAで買ったコレを追加購入で買いだめ。

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大豆のジャーキー。かなり味付けがしょっぱいけど、143kcalでタンパク質15.6g、216円と非常に優秀なおつまみ。ジッパー付きなので、仕事中にちびちび食べるのによさそう。


スロースターターに腹痛にと、相変わらず低空飛行の日々だけど、目標となる課題が見つかったのはよかった。また、自分より桁違いに強くクライミング好きなもっさんと登るのは色々刺激になって学ぶことが多い。今後のステップアップのきっかけになればいいな。

のぼる小川山さん核心

週末レンタカーを予約してはいたものの、二人だけで小川山に行くか迷っていた週末、INOさんから空き席ができたので合流しようという申し出により、レンタカーをキャンセルして小川山へ。韓国から来日していた女性プロアイスクライマーの方(ボルダーも当然強い)もご一緒する予定だったけれど、インフルにより離脱ということで残念。


小川山の楽しみであるバックハウスインノにて焼きたてのパンを買って食べながら今シーズン初の小川山に到着。金峰山荘営業前だけど、駐車場はそれなりに車が駐まっており、武蔵君の車もあった。偶然ホームジムの面子が到着したので、一緒にクジラ岩へ向かう。

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ずっと曇りで最高気温も二桁行かない予報だったので、真冬の服装で備えてきたけど、朝の時点ですでに寒くはなかった。そのせいかアップも比較的早かった。調子に乗って一足先に来ていた武蔵君やホームジムのメンバーと「穴社長」を撃ってみるも、さすがにこれは早すぎた…ので、アンジェラが狙う「エイハブ船長」を試しにトライ。湿度が高いので状態はイマイチかなと思ったけど、問題なくコッペパン取りはできた。

昨シーズンからこの課題を宿題としてきたアンジェラは、1トライ目でいきなりリップへ。慌ててカメラを準備したものの、膝上げならずフォール。いつも悩まされる左手カチで小指の関節が痛くなるのは今回も同じで、短期決戦が求められる。充分なレストを挟んでの2トライ目。



膝マントルのためにいつもの柔らかい素材の起毛パンツではなく、デニムを穿いて備えた甲斐があってか、膝マントルは全く問題なし。この日は朝からクジラ岩は大盛況で何人かがこの課題を登っていたけど、一番きれいで危なげのない登り方だった。それは、この課題のために足りない部分を補いつつ、ムーブを洗練させていった取り組みの表れだった。

僕は「緑のマント」をトライしたものの、アップ不十分で猫パンをかまし、左手中指と薬指を5mmほどのベロンチョ。リップ取りまではいったものの、ガバも持ちきれず進展なしのまま移動。


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石楠花エリアの日当たりのいいところでランチ&オヤツタイム。喫茶「しゃくなげ」で満腹になると、あまりの暖かさに僕にしては珍しく昼寝してしまった…。一緒に移動してきたホームジムの面々は「大いなる河の流れ」にトライしていたものの、皆「忘却の河」に移動していたので、寝起きの再アップで「流れる」3級にトライ。

が、寝起きでやるにはハードすぎた…ので、アンジェラと一緒に「達筆」3級にトライ。久々すぎてやり方を忘れてしまったけど、なんとか再登。相変わらず難しい3級だ…。アンジェラは左上のポケットを使うムーブを考えていたので試してみるも、やっぱりこのポッケは使えない…ので、最終的には一手目でダイクを狙って完登。見事二つ目の成果をゲット。


忘却岩ではホームジムの皆がムーブを作っていたけど、僕はいつも人多すぎのこの岩は苦手で、ムーブを作ったところで繋げるまで通う気にはあまりなれなかったので、スルーしてアンジェラとファンタジー岩へ。アンジェラは「モルボル」、僕は「モルヒネ」狙い。夕方になりさすがに少し肌寒くなり、昨年触っていた時よりも心なしかカチが持てない感…。自ら残したムーブメモに騙されつつムーブの復習。

INOさんがサクっと「モルボル」をほぼ一撃で片付け、アンジェラと後から合流したたにえるさんが最後の力を振り絞ってトライ。僕は「モルヒネ」中間部のムーブを思い出したものの、結局以前と同じヨレ落ちで完登ならず。何でもなかったところ苦戦するくらい調子悪い時はこんなもんでしょな~。

そろそろ撤収かなという頃に、アンジェラが初マントル突入、登りやすいと言われる「GOマントル」すらドはまりしたマントル下手のアンジェラが、まさかのそのまま完登!本日の勢いはただごとではなかった。たにえるさんは残念ながらマントル突入ならず。


帰りは約束どおりエイハブ完登の祝勝会。ふじもとで焼肉定食&上ミノとホルモン追加。

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僕自身は何も成果はなかったけど、アンジェラの成長っぷりに肉の美味しさ5割増しだった。


アンジェラと知り合う前、ホームジムのファイル課題をトライしているアンジェラが「この課題小川山のMNPみたい!」と言っていたのを聞いて、当時外岩は御岳にたまに行く程度だった僕は「小川山にまで登りに行くとは、なんて外岩好きなんだ…しかもMNPって1級じゃん!」と衝撃を受け、心の中で名前も知らぬアンジェラのことを「小川山さん」と呼んでいたのだった。

その小川山さんが今や嫁…。そういえば端から見てあの二人付き合ってんのか?と思われ始めたのも、ジム仲間たちと小川山に行った時だったそうな。今日はその小川山と縁のあるアンジェラが、小川山の代表的ボルダークラシック課題を登った記念すべき日になった。小川山ストーリーはまだまだ続く。

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プロフィール

SEN

Author:SEN
外岩好きのボルダラー。リードもたまに。175cm、62kg前後、リーチは178cm。アップに90分は要する超スロースターターなのが悩み。

元々ジム専だったものの、初段が落とせるようになってからは外ボルに取り憑かれる。シーズン中は毎週のように外岩に行っているように思われているが、仰るとおり。嫁は関西弁のアンジェラ(青森生まれ)。

以下過去の主な完登課題。

■御岳
マミ岩右SD2級
すべり台トラヴァース3級(OS)
デッドエンド1級
変形忍者返し初段
忍者返し1級
ファットアタッカー初段
とけたソフトクリーム岩トラヴァース初段
子供返し初段
勅使河原美加の半生初段
立ち鵜1級
命ちょーだい2級
丸こんにゃく右1級
チキンSD2級
御岳こうちん2級
丸こんにゃく左1級
デッドエンド左初段
遊歩道岩トラヴァース1級
素登り初段
イギリス人のトラヴァース2級
私の見栄1級
命ください中央2級
デッドエンド横断初段
白狐岩SD2級
オーストラリア岩カンテ右3級(FL)
マミ岩トラヴァース2級
遊歩道岩逆トラヴァース初段
豚の鼻1級
A/B岩トラヴァース初段
丸こんにゃく中央1級
マルガリ初段
ジャンピングフック1級
マミ岩階段1級
水の詩3級
亀返し初段
私の家(リップVer.)二段
凹角右抜け3級
モンキーポッケ初段
命ください右1級
トラヴァースボルダー左→右1級
エゴイスト(中継カチあり)初段
御岳洞窟1級
ファット・ブロッカー初段
猫砂1級
In Ome!(仮)1級くらい

■小川山
芋掘り1級(FL)
穴社員3級(FL)
達筆3級
神の瞳初段
コンケーブ3級
プーシェ3級(FL)
変人1級
流れの中に1級
ベヒーモス1級
メイ3級
ルー2級
ギガント初段
狸寝入り2級
目薬パチパチ1級
ライトスパイヤー3級
エイハブ船長1級
モルボル初段
三日月ハング1級
太古3級
きたない大岩左側壁のカンテ1級
サブウェイ3級
黒豆岩左2級
黒豆岩右2級(FL)
黒豆1級
田嶋ハング初段
キングチョックレフト1級
ファルコ初段
犬小屋二段
忘却岩マントル2級
飛沫二段
スィール3級
太鼓判初段
ラブリー・トラヴァース左→右初段
モンスリー1級
烈風初段
忘却の果て初段
フィロソフィー初段
露岩スラブ3級
露岩マントル2級
玉葱左3級
縦ダイク3級
冬枯れ2級
静かの海三段
キャンプ場ボルダーD岩左→右2級
石の魂(ポケット使用)1級
扇子2級
虹の入江初段
コンパウンド4級
涙岩1級(命)
The Two Monks二段
梅見る頃を過ぎても1級
アストロノーツ初段
八月二段
逆フィロソフィー初段
アイアンクロー3級(FL)
スプリンター1級
流れる3級
隠れ人1級
ヒッパルコス2級
大いなる河の流れ二段
モファット・トラヴァースⅠ1級
延長サブウェイ1級
ミダラ後半1級
ヴィクターカンテ1級

■笠間
ラブタッチ3級
ベンチ岩2級
大黒岩トラヴァース2級
ハングマン2級
シンプルファイター1級
スーパーマントル2級
樹海初段
ワシントン倶楽部2級
ハートビートカンテ2級
かさまん2級
きのこ岩トラヴァースSD1級
エ・モーション1級
シンプル&ディープ初段

■川井
ミエールSD3級
ブロック2級の右の1級(FL)
I've2級
イノバウワー3級
ミワタク初段
ブロック2級
ラブリー3級
ベッケンバウアー1級

■湯河原幕岩
ノーズ2級
ノース2級
のっぺり3級
貴船初段
ダイヤモンドバスト3級(OS)
パイプライン初段
米蔵2級Ver.
ダイヤモンドスラブ2級
湯河原ジャンプ3級
展望台2級
サンセットダディ1級
アイアンメイデン3級
木漏れ日1級
サブウェイ二段
秋晴れ初段
Wプロジェクト二段
バーリアル1級
ローリングストーン3級
ジャッキアップ2級

■天王岩
ウラヌス二段
般若初段

■十里木
深呼吸1級
超深呼吸初段

■北山公園
ナインティナイン3級
鉄人3級(FL)
ホールドアップ2級
股フックカンテ2級
林トラヴァース3級
シャークハング3級(FL)
お昼寝フェース1級
バーカーヘッドマントル1級
インシュリン3級
ウマノリカンテ3級(FL)
木下フェース中央3級
ショーギノーマル1級
火の用心左フェース1級
飛龍1級
スコーミッシュゾンビ2級
ドラの音2級
キーホールネオ1級(OS)
空手oh!1級

■笠置
黒い豚カレー1級(FL)
のっぺりカンテ3級

■裏御岳
ジュリエット1級
男一徹3級
一徹右2級
クライマー養成ギプス2級
めがね初段
ジョニージェニージャニー初段

■瑞牆
シャリシャリ君SD3級
祭の花1級
あかね雲3級
桜餅2級(OS)
カラクリ1級
百里眼1級
泉の家初段
花畑1級
ガリガリトラバース2級
夜を待ちながら2級
日々の暮らし1級
少年3級
角衛門マントルV5
穴くまじろうV5
ガリガリ君1級
普通の日初段
夏への扉1級
ジュゴン初段
指人形初段
コールドスリープ1級
穴熊ントル1級
DKマントル2級
玉2級
猫頭エリア無名初段
ナーガ1級
算術1級
竜王初段
倶利伽羅初段
エンドロール二段
羽音2級
黎明期SD3級
背伸び運動3級
インペリアルマーチ1級
骨拾い1級
草笛1級

■具志頭
Around The Corner II初段
パインライス1級
チョックストーンアタック初段
オザーンの怪力トラバース1級(FL)

■笠置山(恵那)
エル3級(FL)
エンカイ1級
SOS2級
エルエル2級(OS)
ウォールフラワ3級
積木1級
皇帝ペンギン初段
エキドナ初段
シュクラン1級
三十路ボンバイエ3級
ノムール1級
ダイヤモンド初段
イルカ1級
ブライル2級
ウォールブライル2級
孔雀王初段?
ナイフのようなカンテ初段

■豊田
兄貴e
一難去ってd
ヘタd
蛇の目e
ティータイムd
ノミのジャンプd
うねりf
文明開化e
やせがえるd
ゴーストザッパーf
ピーターラビットe
緑e
枯れ葉e
枯山水e
ムーンサルトe
鯉のぼりe
半生茶e
きび団子d
瞬間芸e
石器d
ため息d
大盆栽d
王滝クラックe
極上おつまみe
破壊d
小鯨e?
タスキSDe
氷雨e
オレひざe
ポールd
デッドブラインドd
デルタd
バックトゥ・ザ・フューチャーⅢd
俊トラe
D助d
叫びe
手長猿d
ラースベイダーe
パンタグラフc
ポールポジションd
すりこ木d
球根e
寅トラe
へそe?
はたた神e

■SSK
ナルコレプシー初段
なまはげ初段(FL)
パスウェイ初段

■塩原
後悔3級
エロンチョ4級
Dライン3級(FL)
タンニャバード2級
鳥2級
桜3級(FL)
マントル職人初段

■フクベ
KIWA1級
マジック初段
カワゴイ1級
トリケラトプス初段

■下仁田
橋の下1級
道化師初段
クラック状岩2級

■城ヶ崎
富戸の冬1/2級
富戸の春初段
文殊初段

■安達太良
普通の人1級
柴田ランジ1級

■霊山
宝の山R3sd
休日出勤R3sd

■白州(神宮川)
秋天1級
川1級
ダイヤ2級
いぶし銀2級

■神戸
ディエス初段+

■三峰
一輪車初段
涼しいマントル初段
上級者への登竜門3級

■白州(尾白川)
高砂2~3級(FL)
烏蛇2~3級
剣の道3級
白蛇3級

■富士川
Rebellion初段
破れ傘初段
トキオハング初段

■王子ヶ岳
安藤さんカンテ2級
スプーンカットフェイス1級
グリコ3級(FL)
ナテハ3級

■黒潮ボルダー
松風1級
百と八つの流れ星
愛と絶望の狭間1級
季節外れの入道雲2級(FL)

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