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朝飯前の初段核心

ウィークデーに有給を取って二人で八景島シーパラダイスに行ったり

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金曜に雨が降ったので、土曜はアクティブレストにして卓球、ビリヤード、ダーツで遊んで美味しいものを食べたり。

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そして日曜日、完全にアンジェラに「神の瞳」を登らせようという趣旨で、コバちゃん、武蔵君と小川山へ。3:30に都内を出発、コンビニで朝食を済ませて7:30からトライ開始という超速攻体勢。高速ではほとんど雨だったけど、小川山ではあまり降らなかったようで、万全ではないものの、状態はここ三週間の中では一番良い。


のっけから石楠花エリアは瞳岩へ。アップ不要のアンジェラは早速トライを開始。1トライ目でいきなりマントル直前までいく早さは恐れ入る。僕を含めて残りのメンバーはアップ。僕はジョギング、武蔵君は瞳岩の前にある木の枝で懸垂。ほぼ水平に伸びており、単管のような太さはちょうどいい。

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そして数トライでアンジェラはマントル突入。さすがにもう同じ過ちは繰り返さないだろうと思ったのに、またしてもズルズル滑って木の枝にタッチ…。今回はブラッシングすればチョークが舞うほどリップは乾いていたので言い訳はできない。落胆しながら長レストを入れて、僕もマントルのアドバイスをする。そして二人羽織クライミング。

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…からの、リップ取りで吹っ飛んできて慌ててスポット…。トライ開始から1時間ほどが経過し、再びマントル突入。



皆の声援を背中で受けながら、アドバイス通りにプッシュした右肘を伸ばし、懐を空けて膝を入れる。不格好だけど、とにかく登りたい一心であることを感じさせる良いクライミングだった。


まさに朝飯前に宿題を片付けて、アンジェラも皆も大喜び。皆は特に石楠花エリアに用事はなかったし、僕もまだまだ全然暖まっていなかったので、やりたかった「瞳の奥」「忘却の果て」「大いなる河の流れ」は触ることなく移動。


アンジェラとコバちゃんの目標である「エイハブ船長」をトライしに、久々の林の中ボルダーへ。アップに選択したのは「スィール」3級。以前太ももの筋を痛めていたときにトライし、右足のハイステップヒールが痛くて登れなかったマントル課題。一仕事終えてお休み中のアンジェラを置いて、コバちゃんと二人でトライ。

アップ不足からスタートホールドのスローパー的なダイクが持てず、ヒールへ乗り込み切れない…。いきなり猫パンをかまして大出血大会。アップでやる課題ではない…。武蔵君はわずか2トライで完登。さすが二段クライマーになったばかりの勢いのある男は違う。

こんな課題じゃ全然暖まらねーよ!と文句を言いながらも、少しずつ暖まってきてようやくカチに手が出せるように。



やっと完登し、諦めたコバちゃんと一緒にタイコへ。まずは以前登っている「太古」3級の復習から。離陸のコツを思い出してからはあっさり再登。狙いの「太鼓判」初段のばらしを開始。あまり手数は増えなさそうだけど、3級が初段になるということは相当トラヴァースが悪いのかと思いきや、あっさり解決。繋ぎトライ一発目でリップまで行くも寄せに失敗。2トライ目もまたもや3級パートでつまらないミス。そして3トライ目。



手数ではわずか2手しか増えないし、特に核心も難しくなかったので帰って調べてみると、カンテ下のフットスタンスは使っては初段にならない説が。とはいえあれだけ顕著なフットホールドが限定ということもないだろうし、例え限定してもスメアのホールドはあるのであまり変わらないはず。


「太古」でいいところまで行きながらも、どんどん高度が落ちてきて昼寝に入ったコバちゃんを置いて、アンジェラと武蔵君のいるクジラ岩へ合流。スパイヤー、ドンキーなど周辺の岩は湿っており状態はイマイチだったけど、クジラ岩は乾いており全く問題はなかった。武蔵君と一緒に「穴社長」にトライ。

以前は二手目が全く取れる気がしなかったけど、トライしていた方のスタンスを参考にしてみたら初の二手目ポッケ取りに成功。その後のムーブが全く分からず落ちたけど…。気をよくしてマシンガントライするも、またしても猫パンしてしまいお昼休みすることに。

食後は気分転換に「エアー船長」をトライしてみて、以前は叩けなかったスローパーはピシャリと叩けるようになっていたものの、止まることなく指皮を消費するだけなので、これは秋に取っておこう…。

武蔵君はブルーシートにくるまって昼寝、「太古」を断念してエイハブに合流していたコバちゃんも昼寝。アンジェラに頼まれて、「エイハブ船長」の左カチの状態を見て欲しいと言われたので、久々にトライしてみたら一発でコッペパン取りに成功。状態は悪くないことを証明し、宿題としていた「シャーク」を触りに行く…が、先客さんがいて邪魔するのも悪いと思ったので一人下って入口岩へ。


「ラブリー・トラヴァース左→右」は、以前トライして中間部のムーブが解決できなかったが今は果たして。早速ホールドを確認し、ムーブを探る。「この体勢になれればこう繋げられる…ということはこの体勢になるためには…」と、クジラ岩と違って誰もいない静かな場所で、平日休みのソロクライマー時代のように岩と対話しながら謎解きを楽しむ。

低空の狭いムーブを強いられる課題だけど、リーチを生かした良いムーブができた。セオリー通りといえばそうなんだけど、以前できなかったムーブなので、少しは成長しているということか。全てのムーブを確認し、繋げトライ。1回目は核心前の踏み替えに失敗、2回目は低空の部分で地面に足をついてしまったものの、とりあえずヨレ具合を確かめるために最後まで通してヨレは問題ないことを確認。

充分なレストを取って間違いなく繋がるという自信とともにトライ。



問題なく完登。皆が起きたらどこかのエリアで合流するつもりだったけど、1時間ちょっとで終わってしまってまだクジラ岩にいるというので一旦戻って「シャーク」へ。武蔵君は少し前に先客さんに混ぜてもらって5トライほどで登ってしまったという。恐ろしや。


いつも一緒にこの課題をトライしては敗退しているコバちゃんとトライ。相変わらず離陸からして厳しい。なんとかスタンスに立てても、リップまたはサイドカチに手が出せない。ホールディングや足位置を色々工夫しながらトライしてみたものの、結局できずじまい。「太鼓判」「ラブリー・トラヴァース」より時間をかけたのにまた敗退とは…。


後はスパイヤー、「ミダラ」の抜けの1級、「穴社長」で遊んで早めの撤収。アンジェラの完登祝いで久々のふじもとへ。

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相変わらず肉もごはんも美味かった!湯河原の「パイプライン」に続くアンジェラ2本目の初段もシーズン終了ギリギリで回収。僕も数えてみれば今回で計五十段を達成。秋までは梅雨、真夏、台風の季節でジムトレの日が多くなるだろうけど、ジムでも限界グレードに執着して一皮剥けなければ。


そして二日後のジムでは、皆に祝福されながらも、相変わらずロクに登りもしないアンジェラの尻を叩いていたのだった…。

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スラビスタと逝くどっかぶりエリア核心

ウェッティな小川山の翌日に瑞牆。フリクションのかけらもない小川山で一日登っても、指皮など減りもしないから連登でも問題なし。始発で合流して瑞牆へ。今回の面子はinoさん、ガミケンさん、そしてお初となる「スラビスタ」Uさん。クライミング歴1年ちょいにしてスラブの難課題「十六夜」初段を登った、今時珍しいスラブのスペシャリストだ。

…でも残念!今回のテーマは「癋見(ベシミ)を愛でる会」、どっかぶりのダイナミックな高難度課題の多い大面岩下ボルダーエリアなのです。二段が基準の上級者エリアで憤死間違いなし。朝は昨日に続いて境川で朝定食を食べて9時からアプローチ開始。山形県エリアの東寄りの遊歩道を登り、この分かれ道で右に行きたくなる衝動を抑えてまっすぐ進めば一番無駄なくエリアの入口に行ける。

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途中の岩を見学しながら登り、10時にベシミのあるT岩に到着。寄り道せずに登れば30分ちょっとか。「雷帝」の岩はとにかくデカかった…。

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途中の岩のほとんどが湿気っており、リップはほとんどびしょ濡れで、アップ用のガバガバなS岩もリップは染み出しだらけでトップアウトする気にならず。4級のラインは3本あるけど、核心の遠い一手目を右で取るか左で取るかの違いなので、その一手目だけを左右交互に取る「T岩一手目体操」でアップ。


適度に暖まったところで、いよいよ本題の「ベシミ」二段にトライ。すでに大人数の団体さんがトライしておりマットは潤沢だけど、何しろ1つの課題に集中しているので、なかなか割り込めない。というかそもそもほぼルーフの二段の核心と思しき遠い一手目が取れるはずもなかろうと、やる前から「とっとと皆諦めて他のエリアに移動とならんかなあ」と、正直思ってました…。

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inoさんやガミケンさんが果敢にトライするも、やはり一手目が止まらず。しかし他の方のトライを見ると、一手目は難なく止めており、どうやら繋げ核心らしいことが分かった。厳しいのは一手目だけちゃうんか!誰だ登りやすい二段ってゆったの…。


そう言いながらも、他に乾いている岩もないので仕方なく記念ベシミ。皆のトライに割り込まず、空いた時だけトライさせていただくという感じでちょこちょこトライ。昼過ぎになって数人完登者が出たのと、皆お昼休みという雰囲気になったので、ここぞとばかりに触りまくる。inoさんが一手目を止めたのを皮切りに、僕も一手目止めに成功。コツを掴んでからは確実に止められるようになった。

団体さんが移動してから心置きなくばらしに着手。二手目の左カンテ取りのフットジャムが自分の足のサイズのせいかうまく極まらず苦戦。しかし皆のセッション効果で先ほどの団体さんが皆厳しそうにしていた右手カチへの送りはいいムーブが完成。おシャンティムーブ大好きなガミケンさんが誰も使わない苔だらけの左カンテへのトゥフックムーブを主張し出すという妨害に遭ったものの、ほぼばらしは終了。

ほぼ、というのは二手目を取った後、右手カチ送りの体勢になるまで右手を保持するのが厳しかったからだ。一応工夫はしてみたものの、足数が増えるのでヨレてしまいそう。まあ今日のコンディションのせいかも知れないし、状態が良ければ問題ない…だったらいいなあと思いながら、時間切れ終了。終わってみれば、二手目止まり。



二手目~三手目の精度を上げて、状態に恵まれればいけそうかなあ。皆のトライの間、スラビスタはというと、昼寝→Z岩の「右翼」6級、「左翼」7級にトライ→オレオタイム→記念ベシミ(一手目惜しくも止まらず)と、すみません付き合わせちゃって状態。スラブが上手い人の登りを見てみたかったので、僕のリクエストで最後に皇帝岩へ。


皆で「玉」2級にトライ。僕は相変わらず一手目がデッドになってしまい取れる気がしない。スラビスタは左足にしっかり乗り込み、さっくり一手目取り。薄暗くフットホールドが見えにくいなか、数トライでムーブを解決し、リップ取りも全く危なげなく出して完登。スラビスタの格の違いを堪能させていただきました。

ガミケンさんもそれに続き、リップ取りはスポットしていて「頼むから落ちて来ないで!」と思うようなドキドキデッドだったものの、止まってくれて生きて完登。僕は一手目が取れなかったのは壁に入る云々より、ギリギリ二本入る右手のポケットの持ち方が核心だったことが分かり、一手目は止まるように。暗くて上部はできなかったのでまた次回。

ガミケンさんはヴォック病(毎回「次は絶対登れる」と言いながら、端から見ても全く登れる気がしない残念な心の病)を再発し、皆に励まされながら19時頃撤収。


帰りは安定の境川でクライマー各位に挨拶しつつ焼き魚定食。サンマ。

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今日の境川はいつもに増して混んでおり、同じメニューを注文したガミケンさんは僕より5分以上待たされていた…。食券を渡すのに行列ができるとは。


行く前は何も出来ないんだろうなあと思っていたけど、思ったより勝負ができたので楽しかった。もう良い状態にはなかなか恵まれないだろうし、次にこのエリアに来る面子が集まるのがいつになるか分からないけど、瑞牆の目標課題がひとつ出来てよかった。秋には尻込みせずに二段をトライできるようになっていたいな。

神の瞳に涙核心

問題ないと思われた週末の天気予報が、よりによってレンタカーの予約直後に雨予報に変わり、中止にしようか迷ったものの当日は未明には雨は上がり晴れるようなので午後から登れればいいかとダメ元で小川山へ。アンジェラが前回登り損ねた「神の瞳」をどうしてもトライしたいということもあり、雨のなか朝からレンタカーの営業所へ…。

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今日の面子はアンジェラ、コバちゃん、ナミちゃん。朝食は初めて下りの境川に行ってみた。馬のモツ煮込みの桜モツ定食。

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境川は上りも下りもタンパク質が豊富なメニューが多くてよろしい!そしてどうせ早く行っても登れないだろうってことで、久々に清里にあるパン屋さん、「バックハウス インノ」へ。

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ここはカフェ営業はしていないものの、営業時間の11時前でも焼きたてのパンを売ってくれる。開店時間に商品が出揃うように焼くので、全種類があるわけではないけど、どのパンも間違いなく美味しい。ただでさえ美味しいのに、焼きたてを食べられるとはなんと贅沢なことか。是非立ち寄ってみて欲しい。


9時過ぎに廻り目平キャンプ場に到着し、とりあえず風が通る分岐岩にでも行こうということになったけど、犬岩あたりまで来てどの岩もびしょ濡れだったので、こりゃダメだと諦めてヴィクターへ。コンケーブ面は少し湿っていたけど、サブウェイ面はほぼ乾いており登れそう。アップで朱雀門の岩までジョギング。

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びちょ濡れだったけど、ランジ一発の課題「朱雀門」はどんなホールドと距離感なのかは分かったので、秋のシーズンに狙う目標課題としてリストに入れておこう。ついでにちょっと先にあるフェニックスの大岩へ。

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日当たりとアプローチがいいからか、10人くらいのクライマーさんたちが集まっていた。ヴィクターに戻ってアップ開始。皆で「サブウェイ」にトライ。僕とコバちゃんは再登だけど、アンジェラは未登でナミちゃんは初トライ。気温が上がらないこともあって、なかなか暖まらず序盤の核心で落ちまくり。

外岩経験はそれほどではないものの、ジムではアンジェラよりも強いナミちゃんはのっけから良い感触。僕が酷いムーブで再登した後、繋げ数トライ目にして最後の最後で迷いながらも粘りの完登!素晴らしいトライだった。

コバちゃんは得意の1級ランジはあっさり再登したものの、3級ランジで誰かが言っていたらしい「クラックの右側で止めなければならない」という(多分)俺限定にしたがって何度も飛んだけど止まらずじまい。最後にクラックの左を取りに行ったらあっさり止まった。3級ならこれでいいでしょう。僕は状態の悪いときに変な振られ方して怪我してもつまらないので飛ばず。アンジェラも「サブウェイ」は惜しいところまでいっていたけど、本命のために温存すると言って断念、移動。


石楠花エリアへ行ってみるが、予報に反してほとんど日が射すことなく気温が低かったこともあり、前回一番早く乾いていた忘却岩の「忘却の果て」スタート右手ホールドが染み出しでビチョビチョ。一番日の当たる流れ岩ですら湿っており、全くフリクションなし。瞳岩も雨と堰堤の飛沫で濡れており、「瞳の奥」はトライできる状態ではなかったけど、なぜかアンジェラが狙う「神の瞳」のラインだけは濡れておらず、なんとか登れそうだった。

試しにトライを開始してみると、数トライでリップに到達。しかしリップは濡れているらしい。確かにリップをブラシで磨いてみても全くチョークも埃も舞わない…。そんな悪い状態でもムーブは安定しており、ついにマントル。しかしまたもや左足が木の枝に触れてしまう…。

僕もリップの状態を確かめるためにトライしたけど、先週は何でもなかったリップ奥が全然持てず、強引に左足を上げてマントルしたものの、返した右手が滑りそうなほどで恐く、なんとかマントルを返したけど、下から見ていたコバちゃんいわく、足が枝に触れたとのことで審議…。



その後、アンジェラは再度マントルを返したものの、またもや左足で枝に触ってしまい、二度あることは三度。レンタカー返却の時間を考えて早めに上がる必要があったため、時間切れ終了。


完登したらふじもとに行くつもりだったけど、お預けとなり地元の中華料理店で反省会。一番反省すべきはアンジェラを茶化しすぎて怒られた僕ですけどね…。どうか神様、梅雨の前にもう一度チャンスをお与えくださいませ。

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プロフィール

SEN

Author:SEN
外岩好きのボルダラー。リードもたまに。175cm、62kg前後、リーチは178cm。アップに90分は要する超スロースターターなのが悩み。

元々ジム専だったものの、初段が落とせるようになってからは外ボルに取り憑かれる。シーズン中は毎週のように外岩に行っているように思われているが、仰るとおり。嫁は関西弁のアンジェラ(青森生まれ)。

以下過去の主な完登課題。

■御岳
マミ岩右SD2級
すべり台トラヴァース3級(OS)
デッドエンド1級
変形忍者返し初段
忍者返し1級
ファットアタッカー初段
とけたソフトクリーム岩トラヴァース初段
子供返し初段
勅使河原美加の半生初段
立ち鵜1級
命ちょーだい2級
丸こんにゃく右1級
チキンSD2級
御岳こうちん2級
丸こんにゃく左1級
デッドエンド左初段
遊歩道岩トラヴァース1級
素登り初段
イギリス人のトラヴァース2級
私の見栄1級
命ください中央2級
デッドエンド横断初段
白狐岩SD2級
オーストラリア岩カンテ右3級(FL)
マミ岩トラヴァース2級
遊歩道岩逆トラヴァース初段
豚の鼻1級
A/B岩トラヴァース初段
丸こんにゃく中央1級
マルガリ初段
ジャンピングフック1級
マミ岩階段1級
水の詩3級
亀返し初段
私の家(リップVer.)二段
凹角右抜け3級
モンキーポッケ初段
命ください右1級
トラヴァースボルダー左→右1級
エゴイスト(中継カチあり)初段
御岳洞窟1級
ファット・ブロッカー初段
猫砂1級
In Ome!(仮)1級くらい

■小川山
芋掘り1級(FL)
穴社員3級(FL)
達筆3級
神の瞳初段
コンケーブ3級
プーシェ3級(FL)
変人1級
流れの中に1級
ベヒーモス1級
メイ3級
ルー2級
ギガント初段
狸寝入り2級
目薬パチパチ1級
ライトスパイヤー3級
エイハブ船長1級
モルボル初段
三日月ハング1級
太古3級
きたない大岩左側壁のカンテ1級
サブウェイ3級
黒豆岩左2級
黒豆岩右2級(FL)
黒豆1級
田嶋ハング初段
キングチョックレフト1級
ファルコ初段
犬小屋二段
忘却岩マントル2級
飛沫二段
スィール3級
太鼓判初段
ラブリー・トラヴァース左→右初段
モンスリー1級
烈風初段
忘却の果て初段
フィロソフィー初段
露岩スラブ3級
露岩マントル2級
玉葱左3級
縦ダイク3級
冬枯れ2級
静かの海三段
キャンプ場ボルダーD岩左→右2級
石の魂(ポケット使用)1級
扇子2級
虹の入江初段
コンパウンド4級
涙岩1級(命)
The Two Monks二段
梅見る頃を過ぎても1級
アストロノーツ初段
八月二段
逆フィロソフィー初段
アイアンクロー3級(FL)
スプリンター1級
流れる3級
隠れ人1級
ヒッパルコス2級
大いなる河の流れ二段
モファット・トラヴァースⅠ1級
延長サブウェイ1級
ミダラ後半1級
ヴィクターカンテ1級

■笠間
ラブタッチ3級
ベンチ岩2級
大黒岩トラヴァース2級
ハングマン2級
シンプルファイター1級
スーパーマントル2級
樹海初段
ワシントン倶楽部2級
ハートビートカンテ2級
かさまん2級
きのこ岩トラヴァースSD1級
エ・モーション1級
シンプル&ディープ初段

■川井
ミエールSD3級
ブロック2級の右の1級(FL)
I've2級
イノバウワー3級
ミワタク初段
ブロック2級
ラブリー3級
ベッケンバウアー1級

■湯河原幕岩
ノーズ2級
ノース2級
のっぺり3級
貴船初段
ダイヤモンドバスト3級(OS)
パイプライン初段
米蔵2級Ver.
ダイヤモンドスラブ2級
湯河原ジャンプ3級
展望台2級
サンセットダディ1級
アイアンメイデン3級
木漏れ日1級
サブウェイ二段
秋晴れ初段
Wプロジェクト二段
バーリアル1級
ローリングストーン3級
ジャッキアップ2級

■天王岩
ウラヌス二段
般若初段

■十里木
深呼吸1級
超深呼吸初段

■北山公園
ナインティナイン3級
鉄人3級(FL)
ホールドアップ2級
股フックカンテ2級
林トラヴァース3級
シャークハング3級(FL)
お昼寝フェース1級
バーカーヘッドマントル1級
インシュリン3級
ウマノリカンテ3級(FL)
木下フェース中央3級
ショーギノーマル1級
火の用心左フェース1級
飛龍1級
スコーミッシュゾンビ2級
ドラの音2級
キーホールネオ1級(OS)
空手oh!1級

■笠置
黒い豚カレー1級(FL)
のっぺりカンテ3級

■裏御岳
ジュリエット1級
男一徹3級
一徹右2級
クライマー養成ギプス2級
めがね初段
ジョニージェニージャニー初段

■瑞牆
シャリシャリ君SD3級
祭の花1級
あかね雲3級
桜餅2級(OS)
カラクリ初段
百里眼1級
泉の家初段
花畑初段
ガリガリトラバース2級
夜を待ちながら2級
日々の暮らし1級
少年3級
角衛門マントルV5
穴くまじろうV5
ガリガリ君1級
普通の日初段
夏への扉1級
ジュゴン初段
指人形初段
コールドスリープ1級
穴熊ントル1級
DKマントル初段
玉2級
猫頭エリア無名初段
ナーガ1級
算術初段
狆穴子初段
竜王1級
倶利伽羅初段
エンドロール二段
羽音初段
黎明期SD3級
背伸び運動3級
インペリアルマーチ1級
背骨岩カンテ右1級
草笛1級

■具志頭
Around The Corner II初段
パインライス1級
チョックストーンアタック初段
オザーンの怪力トラバース1級(FL)

■笠置山(恵那)
エル3級(FL)
エンカイ1級
SOS2級
エルエル2級(OS)
ウォールフラワ3級
積木1級
皇帝ペンギン初段
エキドナ初段
シュクラン1級
三十路ボンバイエ3級
ノムール1級
ダイヤモンド初段
イルカ1級
ブライル2級
ウォールブライル2級
孔雀王初段?
ナイフのようなカンテ初段

■豊田
兄貴e
一難去ってd
ヘタd
蛇の目e
ティータイムd
ノミのジャンプd
うねりf
文明開化e
やせがえるd
ゴーストザッパーf
ピーターラビットe
緑e
枯れ葉e
枯山水e
ムーンサルトe
鯉のぼりe
半生茶e
きび団子d
瞬間芸e
石器d
ため息d
大盆栽d
王滝クラックe
極上おつまみe
破壊d
小鯨e?
タスキSDe
氷雨e
オレひざe
ポールd
デッドブラインドd
デルタd
バックトゥ・ザ・フューチャーⅢd
俊トラe
D助d
叫びe
手長猿d
ラースベイダーe
パンタグラフc
ポールポジションd
すりこ木d
球根e
寅トラe
へそe?
はたた神e

■SSK
ナルコレプシー初段
なまはげ初段(FL)
パスウェイ初段

■塩原
後悔3級
エロンチョ4級
Dライン3級(FL)
タンニャバード2級
鳥2級
桜3級(FL)
マントル職人初段

■フクベ
KIWA1級
マジック初段
カワゴイ1級
トリケラトプス初段

■下仁田
橋の下1級
道化師初段
クラック状岩2級

■城ヶ崎
富戸の冬1/2級
富戸の春初段
文殊初段

■安達太良
普通の人1級
柴田ランジ1級

■霊山
宝の山R3sd
休日出勤R3sd

■白州(神宮川)
秋天1級
川1級
ダイヤ2級
いぶし銀2級

■神戸
ディエス初段+

■三峰
一輪車初段
涼しいマントル初段
上級者への登竜門3級

■白州(尾白川)
高砂2~3級(FL)
烏蛇2~3級
剣の道3級
白蛇3級

■富士川
Rebellion初段
破れ傘初段
トキオハング初段

■王子ヶ岳
安藤さんカンテ2級
スプーンカットフェイス1級
グリコ3級(FL)
ナテハ3級

■黒潮ボルダー
松風1級
百と八つの流れ星
愛と絶望の狭間1級
季節外れの入道雲2級(FL)

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