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命あげない核心

いよいよ待望のGW突入…と言っても僕は暦通りなので一日だけ。この日から連休となるアンジェラと二人で御岳へ。ホリ快の楽しみの駅弁。

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ローカロリー高タンパクの弁当のチョイスが限られてきた…秋のシーズンにはお弁当も一新されてるんだろうけど。


今回も最初から忍者岩へ…と思ったらマミ岩に誰もいなかったので、アップはここで。6級、4級と登ったところで後からいらしたクライマーさんがホールド限定でトライしていたので聞いてみると、特に設定されているわけではないけどトライしているとのこと。一緒に触らせてもらい、ムーブを解決。面白くてつい先に登ってしまった…。

ラインとしては右3級のスタートから、上部のカチを限定して右と中央の間を抜けるライン。せっかくなのでSDで登ってみた。



多分右SD2級よりは難しい2級くらい。ムーブが面白くてバランシー、手順足順が重要で核心はスラブのスメア乗り込みと、なかなか良い課題かと。


そして忍者岩へ。相変わらず「子供返し」の一手目が止まらないので、「蟹」のばらしに移行。前回ばらしていなかった「忍者返し」一手目へのランジをやろうとしたけど止まらず…足を残せるスタンスもあるけど、体が固くて無理だった…。

アンジェラに忍者をトライさせ、もう少しでカチが止まりそうだというのに、なぜか「こんなに同じ落ち方ばかりしてやる意味あるんやろか…」とネガティブモードに入って昼寝。僕も右手人差し指をひび割れさせてしまい、カチが持てないので移動することに。


最近鵜の瀬橋が渡れるようになったので、登れるようになった命ください岩へ。狙うは残っている右1級のみ。とにかくスタートのホールド、スタンスともに悪い。離陸も意味不明。しかし色々試行錯誤し、リーチバリバリのムーブで離陸を解決、核心のポッケ取りまで組み立てた。



ポッケへのデッドが止まると、マントルはちょっと恐かったもののなんとか登れた。鵜の瀬岩で遊んで帰ろうかとも思ったけど、GW瑞牆キャンプを控えているのにひび割れを悪化させたくないので早いけど切り上げることにして、帰ってジムで少し登ってinoさんを捕まえて魚一で食べて帰る。

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カマ焼きは安いし目玉周辺が大好き。


一日を通してTシャツ、半袖シャツで充分な暖かさ。忍者岩も午後は落ち着いていたし、そろそろ御岳のシーズンは終わりなんだなと少し寂しくなった。瑞牆、小川山もいいけど、梅雨に入るまでには宿題を片付けたいなあ。

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しょっぱい塩原核心

瑞牆の翌日、寝不足で疲れもあるし、夜中に喉が痛くて目が覚めて慌ててコンビニまでトローチを買いに行くほどの風邪で体調は良くなかったけど、久々にコバちゃんが外岩に来るというので連登ながらもアンジェラ、inoさんと塩原へ。

夜は神楽坂の美味しいホルモン焼きの店に行く予定だったので、目標課題を登れたらコースに含まれる特上カルビを食べられる権利を得られるというインセンティブ制度を導入。僕とinoさんは「千」、アンジェラとコバちゃんは「タンニャバード」狙い。

行きは羽生SAでたれカツ丼。ここはクロワッサン量り売りのミニワンもあるし、なかなか良い。エネルギーを蓄えていざ岩場。

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天気がよく暑いくらいの塩原はかなりの人がいた。まずはアップ不要の二人が狙う「タンニャバード」のある鳥岩へ。僕は15分のエア縄跳び&シャドウボクシングでアップする変なおじさん。お陰で1時間ちょっとくらいで「タンニャバード」を再登。しかし暑さで手がぬめるのと、調子の悪さでいっぱいいっぱいの感はあった。

アンジェラは相変わらず二手目に苦戦しやる気なくしモード、一方コバちゃんはコツを思い出すのとヨレるのが早いかのせめぎ合いで、長レストを挟みながら1トライ1トライを大事に使っていく。

下部が安定し、上部のリップを取ってからのムーブを決めてのトライ。明らかに下部でヨレているにもかかわらず、後半の一手一手が遠く足の引き上げが辛いところでは声を出して力を振り絞る気合の入った登り。ジムもロクに行けず、3ヶ月ぶりくらいの外岩にしてこのモチベーションの高さには僕も全力でガンバをしたし、登れなかったけどその頑張りだけでも特上カルビに値すると感服した。


タンニャ狙いの二人は昼休み&長レストを入れるとのことで、水岩に移動。inoさんと二人で「千」にトライ。今回はマットも充分あるので後半も安心できそう。inoさんはのっけから核心手前に到達。僕は二手目に苦戦。体調悪いなりにトライして、inoさんの発見により二手目のコツは分かった。

その後は昼寝から起きたコバちゃんの再アップの「エロンチョ」で遊んでなんとか再登。鳥岩での午後の部にガンバ係で参加。ようやくアンジェラがやる気を出してトライするも二手目の確率が低く、コバちゃんも高度を更新することはできず。水岩に残っていたinoさんも核心に到達するも解決できず。全員揃っての敗退というしょっぱい結果となった。


反省会のために早めに切り上げて神楽坂の「炭蔵」へ。ここは4人以上で予約可能の3500円コースが会社の歓送迎会で利用した際に肉も飲み放題のドリンクも美味しかったので、是非皆を連れてきたかった。

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残念ながら今日は特上カルビはコースに入っていなかったけど、皆大満足。塩原は暑く、もう秋まではお預けだろうけど全員次回は前借りしたご褒美を熨斗付けて返さねばと誓うのだった。

瑞牆開幕核心

4月に入る前から瑞牆に行くコアな外岩クライマーに、物好きやなあと羨ましがりつつ迎えたゲートオープン。7人2台の久々の大所帯で瑞牆へ。須玉の品揃えの悪いローソンはお久しぶり(なぜここはいつも900mlのポカリがないのか)。駐車場はなかなかの混みようだった。

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10時頃からまずはガリガリ岩にてアップ。ガバガバのガリトラ前半を何度も登って、徐々に一手一手が楽になる実感を得る。中間部をやっと超えられるようになり、以前繋げたときは下部をトラバースした終盤を今回は皆がやる飛ばしムーブでばらし、そこから左抜けはせずガリ子ちゃんに繋げるようにしてアップ。

アップの早い皆は「ガリガリ君」1級のムーブをああだこうだとセッションしていた。いつもアップに使うだけで、暖まりきらないうちはやる気のしない課題だったけど、暖まり具合の確認に少し触ってみる。ぱっと見はムーブが分からなかったけど、ガミケンさんが以前人から教わったというムーブで武蔵君がいいところまでいっていた。

ガミケンさんムーブはリーチがある人向けなんじゃないかと疑惑の声が上がり始めた頃(ガミケンさん自身も結局そのムーブができなかった)、リーチ175cm以上の僕と武蔵君だけ望みが見えていた。



登れたけど、スラブに出てくるところ以外はムーブを横取りした形での完登。恐らくムーブ探しが面白い課題だと思うので、あまり充実感はなく、勿体ないことをした…。登れればいいってもんじゃないね。


武蔵君も完登したので移動。「スラッシュフェイス」に行く意識高いガミケンさんと井上さんと別れて、エンクラ組と三ノ谷へ。武蔵君と「普通の日」にトライ。初めて瑞牆に来た二年前に触って以来、ほとんど手を付けていなかったのでムーブ作りから。核心までは単にヨレさせるだけで、核心の一手が難しいのは「デッドエンド横断」みたい。

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核心もこれで取れるだろうというムーブができたところで桃岩、夜岩で遊んでいたアンジェラたちが来たので移動することになり時間切れ。また次にやればいいかな。


そして大人気の千里岩で昼食を食べながら、「千里眼」を少し触ってみる。離陸はできてもリップに届く気は全くしない。「倶利伽羅」は団体さんで混んでいたので、ラインがかぶる「竜王」もトライできず。貪欲な瑞牆2回目の武蔵君が「百里眼」「カラクリ」をサクっと終わらせ、ガミケンさん、井上さんのスラッシュ組が戻るまで無駄に時間を過ごしてしまった…。


そして井上さんと計算岩で「算術」にトライ。毎回登れそうで登れないこの課題、ムーブやコツを忘れないようにメモを残しているけど、それでもまだ改良の余地はあった。スタートがどこなのかいまいちはっきりしなかったけど、一緒にトライしてサクっと2撃した強いクライマーさんの話によると、右手のホールドのすぐ右にある小さいカチが右手でいいと室井さんが仰っていたという。

これで「疑惑のスタート」と言われることなくトライできると思ったけど、核心の一手は甘くはなかった。この日も止まることなく時間切れ。


最後にガミケンさんが一人「ヴォック」にトライしている皇帝岩へ。薄暗いなか、スラブ三種の神器のうちまだ登れていない「玉」2級にトライするも、一手目のポッケが取れず。体格の変わらない武蔵君はあっさり取っているので技術なんだろうなあ。武蔵君は数トライであっさり完登し、勢いとそのハングリー精神を見せつけられることに。


帰りはクライマーの味方、境川PAで久々の境川もつ定食。

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相変わらず具だくさんの味噌汁、ボリュームたっぷりながら低カロリー高タンパク。

エンクラ気味だったとはいえ、イマイチ出し切った感がなく不本意な一日。こんなんじゃ狙いが定まらず1本も初段を落とせなかった去年の瑞牆の二の舞だよなあ、と反省ばかりが残るオープン戦だった。

天才のヒールフック核心

塩原で2年間愛用していた旧ブラックウイングを引退させ、今後の花崗岩以外の岩場ではJET7を使うつもりだったけど、2足目なのであまりテンションが上がらない。

このところバッグには常に三足入れており、ジム、花崗岩、その他岩場を問わずに入れっぱなしなのは「最後の切り札」Team VXi。使いどころがピンポイントなシューズだけど、それだけにコイツのお陰で登れたという課題も多い。何より軽くて薄いので邪魔にならない。

そしてミウラーは外岩なら常に入れている。それはその花崗岩やスラブ課題で生きるエッジング性能の他に、最も信頼できるヒールフックのためだ。しかし花崗岩以外の岩場では、もう少しオールマイティなシューズの方が良いと思っていた。

そこに気になるスポルティバの新作ジーニアスが発売。ホームジムにも入荷され、その見た目と外岩向けのレースアップ、そしてミウラーに似たヒールに期待をせざるを得なかった。

残念ながら合うサイズがなかったので、後日カラファテに入荷したと聞いて早速試し履きに行ってみた。ジャックさんとスパモクの快適さ、某シューズのヒールのダメさに意気投合しつつ、ジーニアスのヒールはどーなんですかねと聞いてみたものの、まだ未知数だという。

しかしスポルティバとしては幅広で、親指も小指も痛くならないうえに、レースアップならではのフィット感が気に入ってしまい、人柱になることを覚悟で購入。

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果たしてその赤いヒールのラバーは本当にXS Grip2なのか…某シューズ(先程のとは別)のようにヒールだけ別ラバーで滑ったりしないのか…。


そんなわけで、いきなり実戦投入の御岳。日曜日は曇りで午後はところにより雨と、またですかという雨敗退上等の覚悟でホリ快に乗って駅弁。

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以前深川勤務だった頃に一度だけ食べたなあ。魚介類は低カロリー高タンパク質なので、クライマー的には非常によろしい。


御岳に着くと寒くもなく暑くもなく、気温やコンディション的には暑かった土曜日よりも良さそうだった。とりあえずアンジェラが狙う…というより僕が登らせようとしている「忍者返し」のために忍者岩へ。僕は定番の玄関岩SD4級を一発で登ったりしてアップが早いかと思いきや、狙う「子供クライマー返し」の一手目のスタート体勢ですらいっぱいいっぱい。

なので、ジム仲間がトライしていた「蟹」のばらしを少しやってみた。トラヴァース部分の核心と思われるパートは全然出来る気がしなかったけど、何度もやっているうちに少しコツがつかめてようやく止まった。

その間、アンジェラは「忍者返し」のスローパーを確実に止め、カチ取りまであとわずかというところまで進歩していた。それまではやらされていた感の強かったアンジェラだけど、こうなると俄然やる気が出て、相変わらずの人の多さの忍者岩にしてはかなり撃ち込んでいた。

僕も負けじと再度「子供返し」の一手目にトライするも、まだダメ。何だこりゃ、以前より退化してるじゃねえかとすっかり意気消沈。アンジェラもカチが止まらないままヨレで、スローパーも止まらなくなりついに断念。揃って敗退。ガンバ係に来てくれたマキちゃんに申し訳ない…。

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当初はロッキーボルダーに行くつもりだったけど、こんなんじゃ「エゴイスト」は話にならんだろうと、宿題である「モンキーポッケ」へ。忍者岩でも昼前から雨がポツポツ降っていたけど、まだあまり影響はなさそう。コイツだけは落として帰らねばと激撃ち開始。

一手目はなんとか止まるものの、その後のムーブが厳しい。やはり退化してるのか、調子が悪いのか…。せっかくこの課題のヒールのためにミウラーを左足だけ持ってきたのにまた敗退か…。

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そこでアンジェラが、ジーニアスのヒールを試してみたらどうかという提案。ミウラーで問題ないのにわざわざ変える必要もないだろうと思いつつも試してみたら、これがバッチリ。ヒールカップがミウラーに近いのと、ラバーがミウラーのXS Edgeと違って粘りがあるからなのか。

また雨が降り出して宿題、なんてネタはもう懲り懲りなので必死で撃ち込んでいるうちに、一手一手が楽にこなせるようになってきた。やっと暖まって来たか…(遅すぎ)。そしてようやく完登!…と思ったけれど、途中でマットに触れてしまった感触があったので、再トライすることに。

すでにコツは掴んでいるし、調子も上がってきたので数トライで文句なしの再登!一応マットを擦っていないか動画で確認しようと思ったら、容量不足で撮れていなかった…。もうヤケクソで再々登やったろうじゃないの!



一発で決まった。この日最もこの課題を登った男なのは間違いない。念のため回していたオマケの別アングル。



膝マントルの何が悪い!長いことガンバ係にお付き合いいただいたアンジェラとマキちゃんに感謝。


帰りにご褒美のアイシング。

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そしてスウィーツ買いだめ。

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お夕飯は飲み屋でもんじゃ。

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調子はイマイチだったけど、宿題がひとつ片付いてよかった。そしてジーニアスという新たな武器がいきなり大活躍したのも収穫だった。レースの足入れのよさ、フィット感に加えて、スポルティバにしては幅広で、大きめのジム練用パイソンでも痛くなる親指と小指も痛くないし、P3でへたれにくいし、ノーエッジでソールも長持ち。トゥもよほどシビアでなければ問題なさそう。

試し履きしたアンジェラも「モンキーポッケ」の一手目を試してみたら他の靴と違ってしっかりヒールがかかっており、その快適さが大いに気に入って、翌日ジーニアスのサイズをあちこちの店に聞いてまわり、ラッキーなことにホームジムでぴったりのサイズを見つけて購入したのだった。

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ようやく「忍者返し」を本気で落とそうと思い始めたアンジェラは、ジムで作ってあげた忍者返し対策課題でひたすらスローパーからのカチ飛ばしの練習に励んでいた。初段を狙うよりも、まずはクラシック1級を登って欲しい。僕がいまだに苦手としている順番待ち核心を乗り越えて…。

Hello塩原Goodbye黒翼核心

二週間ぶりの外岩、雨の翌日なので安定の湯河原と迷ったけど、最近ブログを始めたinoさんの希望で初めての塩原へ。何度か来たことのあるアンジェラも塩原はお気に入りの岩場らしく、「タンニャバード」を落とす!と病み上がりにもかかわらず気合たっぷり。

行きは途中の昔ながらなPAで微妙な豚汁定食でご飯を余らせたり、レインボーメロンパンを鑑賞したり。

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途中で事故渋滞に巻き込まれ、到着が30分ほど遅れる。しかし遠くてもほぼ高速のせいか距離感を感じさせず、瑞牆・小川山と比べてものすごく近い印象。

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駐車場から岩場も近く、エリアもまとまっており景色や日当たりもいいので人気があるのも分かる。課題は野立岩の高難度課題の印象が強いけど、2~3級も面白い課題が多いというので、まずはそのあたりのグレードで小手調べ。暖かいけどアプローチが近い分ジョギングができなかったので、「アップ」6級の後は皆トライしている「後悔」3級をトライしながら暖めていくことに。

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強いクライマーさんたちが軽々と登っていくのでムーブは分かってしまっているけど、アップで3級は厳しい。一手一手進めつつ、5,6トライほどで完登。



ホールドが持ててなくてガッチガチのひどいクライミング…。さて次はその降り口近くにある穴パワー岩を触ってみた。後から知ったけど、この岩は下地が変わってしまい、岩の上スタートとなってしまうので全然違う課題になってしまっているけど、それなりに楽しめた。まずは元は4級の直上バージョン。



次は元は2級の右上バージョン。



どちらも一撃で終わらせ、後悔岩は次々訪れるクライマーさんたちやチビっ子たちの団体さんでそれなりに混雑してきたので、後ろのエロンチョ岩にトライすることに。塩原に来たら絶対トライしたかった課題で、マントルがいっぱい楽しめそうなのでアップにはいいだろう。

とりあえず簡単そうな左側の大穴を左手で持っての「エロンチョLL」3級をやろうと思ってトライしていたら、同じエロンチョ岩の課題をトライしていたクライマーさんに、左の穴はそのガバ穴ではなく、その上の小さな穴だという。ええっ、これ背が高くないと届かないじゃんと思いながらもトライ。



ツルツル磨かれた岩で、ヒールが滑ってなかなか難しい。ヒールの苦手なinoさんはドはまり。その間にしれっと右手で小さい穴を取ってからマントルを返すバージョンにトライ。



なかなかパワフル。帰ってから調べてみると、やはり左の穴というのは大きなガバ穴でいいようなので、次回はLLに再トライしてみよう。RL、RRは落ちるところが荷物置き場になってしまっていてマットが敷けなかったので、感触だけ確かめていよいよ本命の「エロンチョ」4級にトライ。

地ジャンでプッシュ体勢に着地するという特殊ムーブは知っていたけど、予想通り運動神経が要求されるムーブ。スタートの岩の上に立ってイメトレをするのが笠置の「ジャンピングヒールフック」を思い出させた。何回か練習でぴょんぴょん跳んでみてから止めにいく。数回目でやっと止まったけど、足が上がらない。試行錯誤の末に何とか足が上がった。



期待したほどムスコは気持ち良くなかったけど、特殊マントル課題が登れて嬉しかったな~。次回に備えていつか登りたい「マントル職人」のスタートを探ったりして、inoさんもLRに断念したので移動することに。


次はアンジェラが狙う「タンニャバード」2級のある鳥岩へ。

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2本ある2級は以前ミケちゃんも苦戦したらしいし、段クライマーもハマる課題と聞いていたので、とりあえず「Dライン」3級から。すでに登っているinoさんから「一手目は足位置が重要」というヒントを聞きオンサイト権を失いつつ、特にオンサイトにこだわりはないけど、オブザベ能力は鍛えたい僕は慎重にホールドを観察した後にトライ。



意外と悪い上部に戸惑いつつも、その場対応でなんとか一撃。否応なく「タンニャバード」に合流することに。SD課題で二手目がハード。僕は一手目は無理矢理ポッケ的に二本指をねじ込んでから行くことに。二手目に苦戦しつつも、2回目に止まった時になんとか上部もこなせた。



リーチのお陰でかなり楽できた。続いて「鳥」。トラヴァース部分のムーブに迷いつつ、核心は「タンニャバード」と共通の二手目なので、3トライほどで完登。



後半はガバなのに足が悪くバランシーで、ちょっと小川山の「サブウェイ」を思い出させた。塩原のグレード感は辛めなのかと思っていたけど、比較的あっさり登れたので多分適正なんだろうなあ。4時間ほどで痛快なぐらいトップアウトを堪能したのでお昼休み。背後の野立岩の圧倒的な存在感たるや。

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ルーフの高難度課題もすごいけど、ジム仲間がトライして骨折したらしい誰もトライしない裏手のフェイスの課題なんて頭がおかしい…。「コプリス」をトライする人が多いけど、これは滅茶苦茶ボルダーチックで全くやる気になれない。


強いクライマーさんがトライしていた「ヒナ」を触ってみたけど、一手一手が厳しすぎ。さすが小山田大初登の二段+…。アンジェラが「タンニャバード」の二手目にドハマリしていたので、気分転換に桜岩に付き合ってもらう。ここにも塩原に来たら登っておくべきという3級の「桜」がある。思ったよりかぶっているしスタートホールドは悪いしで、聞いてないよ感たっぷりだったけどトライ。



思ったよりリップは良くて、オンサイト。昼寝から目覚めたinoさんと一緒に「match」をトライ。とにかく一手目のカチが悪く、飛び出せない。しかも他にトライしている方はマントルで苦戦しており、上部も悪そう。トポによるとマントルは「左に逃げずに」とあるけど、直上は何もなさすぎるし、「桜」の方まで逃げていいのか微妙だったので、苦労して登って限定を指摘されてもなあとイマイチやる気になれず。

「光る方へ」も同じように悪いカチでガバに飛び出す課題。少し触っただけで時間もなくなってきたのでinoさん目当ての「千」をトライしに行くことに。

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皆が魅了され、価値ある初段と誰もが認める課題。午前中もかなりの人がトライしていてジム状態だったけど、ちらほら帰り始める人もいる16時頃だったので、誰もいない…多分下地の悪さと高さから、充分なマットがないと上部核心らしいこの課題はトライしにくいので撤収ムードになって皆引き上げちゃったんだろうなあ。

この課題で怪我をしたという人の話はよく聞くけど、確かに下地は悪い。この高さでマット外に落ちたら終了だろう。マットが2枚しかないので、とりあえず下部だけ触ってみる。すでに何回かトライしているinoさんですら二手目には苦労していた。とりあえず下部から中間部のガバ地帯まで繋げてみる。



手順間違えた…。inoさんは核心のスローパーまで最高到達点を伸ばしたものの、マット不足により突っ込まず降りる。懸命な判断かと。しかしムーブは面白いし、手数も多く登れたら充実しそう。今回で代表的な2級まではあらかた登ってしまったし、次からはこの課題に撃ち込もうと決めた。

1時間ほど触って、とりあえず「SENさんが千(SEN)を触る」という皆が期待していたネタのノルマを果たして、最後に結局二手目が止まらずじまいだったアンジェラを冷やかして撤収。そういえばこの日、ジュニアの団体さんの中で小学生低学年くらいの女の子が「千」を登ったらしい…恐ろしや…。


帰りはコンビニで地元限定のアイスでアイシング。

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ミルク感が濃くておいしかった。そして川口PAで人気No.1らしいスタミナもつ丼。

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味付けも美味しいし、520円でこれは素晴らしい。らっきょうも自由に取れて良い。そしてソフトクリームで再度アイシング。

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お土産も購入。後日二人でペロリ。川口PAはなかなかいいな~。

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今日も大活躍した外岩メインシューズのブラックウイング。特価で購入してから外岩のアップのみならず本気トライでも数々の課題を登らせてくれた。ソールはステルスHFで文句なしだけど、トゥは全然効かないし、ヒールの使い方は最後まで分からなかったし、ライニングは剥がれるわでボロボロ。「アップ用はきっぱシューズ」と毒づいていたけど、長いこと使っていると不思議と愛着は湧いてくるもので、これまで2年間外岩で岩質を問わず使ってきた。

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ちょうど後継のこれまた特価で購入したJET7(二足目)の慣らしも終わったところなので、今回の塩原でついにトゥに穴が空いてしまったブラックウイングは引退。とうとう最後までお前の性能を引き出せるクライマーにはなれなかったけど、お付き合いありがとう。

アウトドア村なのにインドア核心

今週も直前になって土日の予報が好転したので、確実に大丈夫そうな土曜日にアンジェラと近場の御岳に行ってみることに。ホリ快の早い便が出るようになっていたので、駅弁を食べながらいざ出発。新宿駅の駅弁屋がリニューアルされていて、ちゃんとレジカウンターができていた。

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ミシュランで二年連続星を獲得したお店監修のつくね親子丼弁当。うまくお弁当としてアレンジされていて冷めても美味しい。


御岳に着く前あたりから、気付けば窓から見える民家の屋根も道路もびしょ濡れ。雨雲レーダーには全く雨雲は捕捉されていなかったのに、かなり長い間降っていたようで水溜まりもできており、御岳のホームに降りた時点で完全に諦め。天気予報に恨み節を重ねながら引き返すことに。

日曜の予報はどこも雨になってしまったし、雨の中マーブーやカランバなどの雨敗退ジムに行くのも大変だし、このまま帰ってホームでジムトレか…とガッカリしていたものの、素晴らしい提案を思いついた。

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昭島に先月オープンしたアウトトドアヴィレッジ!

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IFSC規格準拠のリード壁は圧巻。狭いながらもカヌーの体験もできたり、室内にはトランポリンや子供向けクライミング壁も設置されていた。

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女性で世界初のエベレスト登頂&7大陸最高峰登頂を果たした登山家の実際の装備が展示されていた。「私も負けてらんない!」と闘志を燃やすアンジェラ。

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登山にまるで興味のない僕は山より団子。まずは一服しましょうやとオサレなカフェに入って、今流行のアクティビティ「ボルダリング」を見ながらコーヒーとオーガニックなボリュームたっぷりマフィンをいただく。

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そしてボルダリングを多少かじっている僕らは当然のようにクライミング&ヨガスタジオ「PLAY」で登ることに。ここは会員登録せずとも体験として3回までは一日使用料金で遊べるという一見さんに優しいシステム。

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受付でカラビナ付きのロッカーキーを受け取って更衣室へ。新しいだけあって綺麗だし洗面台も広く、シャワールームも2つある。ジム自体はそんなに広いというほどでもないけど、上から見るとヨの字型に配置された壁で、休憩エリアから全体を一望でき、ガラス張りのカフェからもよく見える。ええかっこしいクライマーにはギャラリーの視線でモチベーションが上がりそう。

まずは名刺代わりにかぶり壁のピンクでキャンパして、グレード感を確かめつつアップ。今日はジョギングでのアップはしていないけど、かぶり壁の良いホールドなら持てるのですぐに4級ぐらいは登れるように。3級も何本かトライして、グレード感としてはスポドリ!に近いと分かったので、1~2級を手当たりしだいに触ってみる。

同じグレードでもだいぶブレがあって、簡単な1級より難しめの3級の方が明らかに難しかったりというのもあるけど、どの課題もテーマが明確だし、テープが貼ってあるけどホールドの色も統一されているので分かりやすい。メインセッターは不明だけど、ここのインストラクターをしている矢崎さんの課題もあり、これはストマジグレードで適切に感じた。

ホームジムでは5級でヒイコラ言ってるのに、明らかにお買い得とはいえ1~2級が数撃で登れたりするのは気分が良いもの。まあビジターならこのくらい楽しませていただかねば。3時間ほど登ってから少し休憩。ロープレンタルはないので登れないけど、リード壁を観戦。

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高さは16mちょっとで、上部が可動式で傾斜を変えられる。壁自体も平坦ではなく、ご覧のとおり凹凸がありラインは4本だと思うけど多彩なルートが楽しめそう。

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両サイドはスラブ~垂壁のトップロープ壁。リードも可能。これだけの高さがあったらちゃんとレストできる技術がないとガバガバでも登れないだろうな~。

アウトドアショップが多数出店しているけど、大体どこも同じようなものを売っているのでウインドウショッピングは飽きちゃいそう。買いたいものが決まっていて、色んなブランドを比較したいのなら神田あたりをはしごするより便利かも知れない。

お昼はまたカフェでチキンライス。三種類のソースがどれも美味しい本格的なカオマンガイ。

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ここはジャーサラダ、ホットサンド、ラップサンドなど、ヘルシー指向でクライマーにも非常によろしい。

午後もみっちり登る。我々と同じ御岳敗退組もちらほら。夕方には別のカフェでベイクドチーズケーキ。

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ショップ内にもカフェやレストランが併設されていたりするけど、どのお店もレベルが高かった。最後の数時間は4級を片っ端からオンサイトトライして終了。こんなにジムで長時間登ったのは久し振り。ヨレヨレで指皮もヒリヒリ。易しいグレードの課題でもムーブが面白かったり、壁の構造上ステミングやマントルの課題もあったりして楽しい。

よそのジムに来て毎回思うのは、ホームジムは本当に悪いカチやスローパーのクラシカルな保持力系が多いなあということ…。普段のジムは完全にトレーニングと割り切っている分、他のジムで登った時に楽しいからまあいいか。心地よい疲労感に包まれて帰途に就いた。

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ここは駅からのアクセスも良いし、雨敗退の定番になりそう。ロープレンタルして欲しいな~。カップルクライマーの雨の週末デートには最適なので選択肢の一つに加えておくとよろしいかと。外岩は登れなかったけど、久々にえらい筋肉痛になって充実した週末を過ごせた。来週は結果を出すぞ~!

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プロフィール

SEN

Author:SEN
外岩好きのボルダラー。リードもたまに。175cm、62kg前後、リーチは178cm。アップに90分は要する超スロースターターなのが悩み。

元々ジム専だったものの、初段が落とせるようになってからは外ボルに取り憑かれる。シーズン中は毎週のように外岩に行っているように思われているが、仰るとおり。嫁は関西弁のアンジェラ(青森生まれ)。

以下過去の主な完登課題。

■御岳
マミ岩右SD2級
すべり台トラヴァース3級(OS)
デッドエンド1級
変形忍者返し初段
忍者返し1級
ファットアタッカー初段
とけたソフトクリーム岩トラヴァース初段
子供返し初段
勅使河原美加の半生初段
立ち鵜1級
命ちょーだい2級
丸こんにゃく右1級
チキンSD2級
御岳こうちん2級
丸こんにゃく左1級
デッドエンド左初段
遊歩道岩トラヴァース1級
素登り初段
イギリス人のトラヴァース2級
私の見栄1級
命ください中央2級
デッドエンド横断初段
白狐岩SD2級
オーストラリア岩カンテ右3級(FL)
マミ岩トラヴァース2級
遊歩道岩逆トラヴァース初段
豚の鼻1級
A/B岩トラヴァース初段
丸こんにゃく中央1級
マルガリ初段
ジャンピングフック1級
マミ岩階段1級
水の詩3級
亀返し初段
私の家(リップVer.)二段
凹角右抜け3級
モンキーポッケ初段
命ください右1級
トラヴァースボルダー左→右1級
エゴイスト(中継カチあり)初段
御岳洞窟1級
ファット・ブロッカー初段
猫砂1級
In Ome!(仮)1級くらい

■小川山
芋掘り1級(FL)
穴社員3級(FL)
達筆3級
神の瞳初段
コンケーブ3級
プーシェ3級(FL)
変人1級
流れの中に1級
ベヒーモス1級
メイ3級
ルー2級
ギガント初段
狸寝入り2級
目薬パチパチ1級
ライトスパイヤー3級
エイハブ船長1級
モルボル初段
三日月ハング1級
太古3級
きたない大岩左側壁のカンテ1級
サブウェイ3級
黒豆岩左2級
黒豆岩右2級(FL)
黒豆1級
田嶋ハング初段
キングチョックレフト1級
ファルコ初段
犬小屋二段
忘却岩マントル2級
飛沫二段
スィール3級
太鼓判初段
ラブリー・トラヴァース左→右初段
モンスリー1級
烈風初段
忘却の果て初段
フィロソフィー初段
露岩スラブ3級
露岩マントル2級
玉葱左3級
縦ダイク3級
冬枯れ2級
静かの海三段
キャンプ場ボルダーD岩左→右2級
石の魂(ポケット使用)1級
扇子2級
虹の入江初段
コンパウンド4級
涙岩1級(命)
The Two Monks二段
梅見る頃を過ぎても1級
アストロノーツ初段
八月二段
逆フィロソフィー初段
アイアンクロー3級(FL)
スプリンター1級
流れる3級
隠れ人1級
ヒッパルコス2級
大いなる河の流れ二段
モファット・トラヴァースⅠ1級
延長サブウェイ1級
ミダラ後半1級
ヴィクターカンテ1級

■笠間
ラブタッチ3級
ベンチ岩2級
大黒岩トラヴァース2級
ハングマン2級
シンプルファイター1級
スーパーマントル2級
樹海初段
ワシントン倶楽部2級
ハートビートカンテ2級
かさまん2級
きのこ岩トラヴァースSD1級
エ・モーション1級
シンプル&ディープ初段

■川井
ミエールSD3級
ブロック2級の右の1級(FL)
I've2級
イノバウワー3級
ミワタク初段
ブロック2級
ラブリー3級
ベッケンバウアー1級

■湯河原幕岩
ノーズ2級
ノース2級
のっぺり3級
貴船初段
ダイヤモンドバスト3級(OS)
パイプライン初段
米蔵2級Ver.
ダイヤモンドスラブ2級
湯河原ジャンプ3級
展望台2級
サンセットダディ1級
アイアンメイデン3級
木漏れ日1級
サブウェイ二段
秋晴れ初段
Wプロジェクト二段
バーリアル1級
ローリングストーン3級
ジャッキアップ2級

■天王岩
ウラヌス二段
般若初段

■十里木
深呼吸1級
超深呼吸初段

■北山公園
ナインティナイン3級
鉄人3級(FL)
ホールドアップ2級
股フックカンテ2級
林トラヴァース3級
シャークハング3級(FL)
お昼寝フェース1級
バーカーヘッドマントル1級
インシュリン3級
ウマノリカンテ3級(FL)
木下フェース中央3級
ショーギノーマル1級
火の用心左フェース1級
飛龍1級
スコーミッシュゾンビ2級
ドラの音2級
キーホールネオ1級(OS)
空手oh!1級

■笠置
黒い豚カレー1級(FL)
のっぺりカンテ3級

■裏御岳
ジュリエット1級
男一徹3級
一徹右2級
クライマー養成ギプス2級
めがね初段
ジョニージェニージャニー初段

■瑞牆
シャリシャリ君SD3級
祭の花1級
あかね雲3級
桜餅2級(OS)
カラクリ初段
百里眼1級
泉の家初段
花畑初段
ガリガリトラバース2級
夜を待ちながら2級
日々の暮らし1級
少年3級
角衛門マントルV5
穴くまじろうV5
ガリガリ君1級
普通の日初段
夏への扉1級
ジュゴン初段
指人形初段
コールドスリープ1級
穴熊ントル1級
DKマントル初段
玉2級
猫頭エリア無名初段
ナーガ1級
算術初段
狆穴子初段
竜王1級
倶利伽羅初段
エンドロール二段
羽音初段
黎明期SD3級
背伸び運動3級
インペリアルマーチ1級
背骨岩カンテ右1級
草笛1級

■具志頭
Around The Corner II初段
パインライス1級
チョックストーンアタック初段
オザーンの怪力トラバース1級(FL)

■笠置山(恵那)
エル3級(FL)
エンカイ1級
SOS2級
エルエル2級(OS)
ウォールフラワ3級
積木1級
皇帝ペンギン初段
エキドナ初段
シュクラン1級
三十路ボンバイエ3級
ノムール1級
ダイヤモンド初段
イルカ1級
ブライル2級
ウォールブライル2級
孔雀王初段?
ナイフのようなカンテ初段

■豊田
兄貴e
一難去ってd
ヘタd
蛇の目e
ティータイムd
ノミのジャンプd
うねりf
文明開化e
やせがえるd
ゴーストザッパーf
ピーターラビットe
緑e
枯れ葉e
枯山水e
ムーンサルトe
鯉のぼりe
半生茶e
きび団子d
瞬間芸e
石器d
ため息d
大盆栽d
王滝クラックe
極上おつまみe
破壊d
小鯨e?
タスキSDe
氷雨e
オレひざe
ポールd
デッドブラインドd
デルタd
バックトゥ・ザ・フューチャーⅢd
俊トラe
D助d
叫びe
手長猿d
ラースベイダーe
パンタグラフc
ポールポジションd
すりこ木d
球根e
寅トラe
へそe?
はたた神e

■SSK
ナルコレプシー初段
なまはげ初段(FL)
パスウェイ初段

■塩原
後悔3級
エロンチョ4級
Dライン3級(FL)
タンニャバード2級
鳥2級
桜3級(FL)
マントル職人初段

■フクベ
KIWA1級
マジック初段
カワゴイ1級
トリケラトプス初段

■下仁田
橋の下1級
道化師初段
クラック状岩2級

■城ヶ崎
富戸の冬1/2級
富戸の春初段
文殊初段

■安達太良
普通の人1級
柴田ランジ1級

■霊山
宝の山R3sd
休日出勤R3sd

■白州(神宮川)
秋天1級
川1級
ダイヤ2級
いぶし銀2級

■神戸
ディエス初段+

■三峰
一輪車初段
涼しいマントル初段
上級者への登竜門3級

■白州(尾白川)
高砂2~3級(FL)
烏蛇2~3級
剣の道3級
白蛇3級

■富士川
Rebellion初段
破れ傘初段
トキオハング初段

■王子ヶ岳
安藤さんカンテ2級
スプーンカットフェイス1級
グリコ3級(FL)
ナテハ3級

■黒潮ボルダー
松風1級
百と八つの流れ星
愛と絶望の狭間1級
季節外れの入道雲2級(FL)

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