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戦略ミス核心

都内に一日中雪と雨が降り続いた翌日の土曜日。普通ならレストにするものだけど、土日のどちらかで湯河原幕岩に行くとなれば、多少のリスクを犯してでも土曜日に行くべき…なぜなら…

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魚市場食堂に決まってるじゃないですか…(日曜日は営業時間が遅いので行けない)。脂のたっぷり乗ったお魚を食べて闘争心満々!午前中は乾き待ちをしながらのんびりアップして、午後から「サブウェイ」を繋げるつもりだった。


幕山公園に着いてくと、さすがにまだ路面も岩も湿っている。リード組と合流したむさし君と別れて梅林エリアへ。米粒岩は朝日が当たるのでフェイス面は乾いていたけど、ここでのアップは飽きたのでとりあえず貝殻岩へ行ってみることに。結構な人がいたのでもう乾いているのかと思いきや、リップがジメジメ。皆乾き待ちという感じだった。

梅林ボルダーへ行ってみると、なんとカラッカラ!フェイス面は全く問題なし。「龍角散」の左カンテ側は濡れていて、苔がとてもキラキラ活き活きしていた。

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「ガンバレ西村君」でアップして、ちょこちょこ「アイアンメイデン」「木漏れ日」「秋晴れ」を触る。前は厳しかったところもあっさり解決できたけど、この岩はガビガビすぎて指皮がすぐ消耗するので、「サブウェイ」のために温存してあまり執着はしなかった。

予報に反して曇り空であまり暖かくはなかったけど、しばらくするとポツポツ降り始め、そしてついにはヒョウが降り始めた…。

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これじゃあ貝殻岩も乾かないかも…それなら今日は軽く登るにとどめて、明日御岳に行ってもいいかなと思い始める。そこにジム仲間の別グループもやってきて、気分はホームジム。皆でセッションをしたりガンバを送り合ったり、バウムクーヘンをいただいたりして、完全にエンクラモード。実はジム仲間と共通の知り合いだったY田さんは「アイアンメイデン」フラッシュ、「木漏れ日」数撃、「秋晴れ」繋げ2トライ目完登と、相変わらずツヨウマ。

僕は結局何も登らないまま、昼過ぎに貝殻岩へ移動。すでにほぼ問題なく乾いており、トライできそうだった。ならばと残り少ない時間にムーブを確認しつつマシンガントライを決行。といっても相変わらず人は多いので順番待ち核心でもあり。

順番待ちをしながら、以前裏御岳でお会いしたヒロさんの「Wプロジェクト」完登、あわわちゃんの「パイプライン」再登を見られたのは良かった。二人のガッツにはすごく触発された。負けてられないとトライをするも、なぜかスタートで使うトゥ迷子になったりで相変わらずのダメダメっぷり。

薄暗くなってきて、徐々に皆が撤収していくなか、「もう一丁!」と高田延彦ばりのラストトライ。



ムーブ間違えた…ヨレてはいなかったのに。


また宿題にしてしまったというのに、帰りにはまた美味しいお魚ですよ。

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そしてジャージークレープにソフトクリームのトッピング付きですよ。北海道フェアで生キャラメルも買いましたよ。

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リードのむさし君は「スパイダーマン」乾き待ちからのトライで惜しくも登れず。でも次は確実に登れそう。カモがネギ背負ってるけど…。

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「パイプライン」をばらしておきながら、今日も登れなかったアンジェラだけど、コンビニで野菜を安く大量に買えてホクホク。今日は皆何しに行ったのだろう…(僕はもちろん魚を食べにです)。


こんなことなら、下手に温存なんてせずにせめて「アイアンメイデン」「木漏れ日」は登っておけばよかった。完全に作戦失敗。あまりヨレないくせに出し惜しみが多すぎる。こんなんじゃ強くならないよなあ。エンクラとしては楽しかったけど、クライミング自体を楽しまないで何やってんだろという反省ばかりの一日だった。

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日光の輝き核心

月に数回の平日休みにソロ御岳。特に狙う課題も定まらないまま、いつもの電車で到着してのんびりコンビニで買い物してコーヒーを飲む。このところ体重が増え気味だったので、朝スウィーツは自重して飴玉で我慢…。

思ったより寒くなかったので、すべり台岩を触ってみたところ前回のように冷たくて登れないというほどでもないし、曇っているのでどの岩場でも変わらないだろうということで、のっけから忍者岩方面へ。前回は落ち葉が霜だらけだったけど今日は霜が溶けていた。昨晩軽くジムで登っておいたこともあり、マミ岩でのアップは早く済んで忍者岩へ。

平日だけど、月曜日は休みのジムが多いので、ツヨツヨのジムスタッフさんが岩場に来ることが多い。この日も見た目からして強そうなクライマーさんが、「忍者返し」のムーブに迷いながらもあっさり完登。初段~三段の課題を触ったりしていた。

僕は「アップで忍者を登る」というミッションがあったものの、全く撃てる雰囲気ではなかったので、なぜかトライしている人が多い「子供返し」に混じって「子供クライマー返し」というリーチクライマーには登りやすそうな二段にトライすることに。あるリーチは活用させていただきますよ、普段ダイエットをしても重い体重で頑張ってるんですからハイ。

「子供返し」は数年前に登っているものの、コツを忘れていたりアップが不十分だったりで数回落ちる。そのうち暖まってきてやっと一手目が止まるものの、初めてのとなる一手目のガバカチマッチは失敗。左手を寄せるスペースを作るために、体が伸びきったパツパツの状態で親指をどかしてやるのがマッチ苦手な僕には辛い。

そして二回目に止まったときにマッチに成功、次のガストンカチ止め、寄せ、カチへの飛ばしが全て成功。いきなり核心まで行くとは全く想定していなかったので、足をどこまで上げるのか、次のガバ(らしい)ホールドはどこなのかわからず降りる…。

そこからは一手目は安定するものの、マッチが苦手でなかなか進まない。やっとマッチできたと思って次のガストンカチを見ると、ちょうど日光で何も見えない!目くらましで落ちることになるとは…外岩恐るべし。しばし「蟹」を触ってみたりして太陽が移動するのを待ってから再トライ。

すると今度はスタートから一手目を見た時点で目くらまし!なんだこれは…。しばらくは日が陰ったタイミングでのトライを強いられることに。

ようやく日光の輝きから逃れられたと思いきや、核心一歩手前のカチへの飛ばしも良くない。この日は忍クラをやっている人が多かったけど、やはりそこで落ちる人が多かった。核心での左手のホールディングを変えてみようとした時のトライ。



ホールディング変えなきゃよかった…足の位置関係から、サイド引きで良かった。

その後、スタートで足を滑らせた際に親指から出血、放っておいたらダクダク血が出てきたので応急処置をしている間に忍クラや子供返しをやっていた団体さんが撤収してしまい、マットがなくなり終了。ワンデー二段もあるかと思ったのに…。


余った時間は駅に近い「水際カンテ」で意味不明!と1分で敗退し、これまたお約束敗退課題の「モンキーポッケ」を触る。今までヒールがうまくかからず、一手目が全く止まらなかったこの課題。今日も何の期待もなくトライ。すると、なぜか一手目が止まった!ヒールに乗るというより、ヒールにぶら下がったまま手を出すという意識の違いのせいかも知れない。

俄然やる気が沸いてきて、二手目、三手目とムーブを作り、次々と手が進み、トライ開始から30分足らずでマントルまで全部ばらせてしまった。そして薄暗い中、電車の時間まで残り10分ぐらいでの繋げトライ。



痛恨のスリップ落ち…。まあ真っ暗で動画撮れないし、マット擦ったし、次回登ろう。


帰ってからジムに行ったものの、前日も登っていたせいかさすがにヨレてキャンパもロクにできないので、ひたすら長ものでヨレさせた。翌日はモンキーポッケ短時間激撃ちのせいか、肩がえらい筋肉痛。

しかしようやく御岳で登れそうな課題が見つかって良かった。「エゴイスト」は一緒に行く人を選ぶし、「魅惑の丸こんにゃく」はまだまだ一手目が出来る気がしないし…。地道に成長してちびちび登っていくしかないな~。

父を探して三千里核心

アンジェラ、ガミケンさん、黒タオル先生、ミケちゃん、むさし君と湯河原幕岩。黒タオル先生が行きたがっていた笠間と迷ったものの、二日前の雨の影響を考えて無難に乾きの早い湯河原幕岩へ。

朝食はいつもの魚市場食堂へ。マグロとカンパチの刺身&アジフライ定食。豪華!

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ピックアップの関係から湯河原駅で合流となった黒タオル先生には内緒だよ。

全員集合し、「スパイダーキッド」を狙うむさし君はリード組と合流。僕らはその正面壁の近くにある正面エリアのボルダーでアップを開始。SD7級の課題を、寝っ転がりスタートにして離陸核心課題にしたりして暖めてから、アップの早い皆は「ヒールマン」1級にトライ開始。

スロースターターの僕は周辺の課題やガバガバなヒールマンの核心手前までで地道にアップを続けてから、「展望台」2級にトライ。★★課題なのでトライしてみる。離陸核心かと思いきや、トポによると「1手目は大きな動き」とあるので、右手はアンダースタートでよさそう。



トライ中に浮いていたフットホールドが欠けてしまったけど、特に影響はなさそう。マントルは右カンテなしという限定があって、何故かと思ったら奥のカチを見つけるとムーブが面白くなるからだろう。右手アンダー持ちでも離陸はそれなりに難しいので是非。

ミケちゃん、ガミケンさんは「ヒールマン」をゲットし、移動することに。今日のメインディッシュはニューエリアにある湯河原ボルダー屈指の新課題「サンセットダディ」1級、「ファンタジスタ」二段だ。 まずはリードの正面壁の奥にあるというニューエリアを探すこと。踏み跡を探して歩くこと数十分…。

藪こぎ、フィックスロープを辿っての険しいアプローチを続けるが、ついにマットを背負って進むのは困難なぐらいの藪に突き当たってしまい、ミケちゃん、ガミケンさんに探してきてもらうも見つからず…。しかし、少し戻ると岩場が見えるとのことで、引き返したところ、ニューエリアらしき岩場に到着。

そこからしばらく歩くと、イノキ岩発見!

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そしてそのすぐ向かいにサンセット岩はあった。

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思ったよりでかい…傾斜は想像していたよりはかぶっていない。早速下地もグレードも手頃な「サンセットダディ」にトライ。スタートは地ジャンでやると楽しいけど、ナシだろうということで、色々ムーブを考える。力づくでのスタートもできたけど、ようやく納得のいくムーブを見つけて上部へ。



マントルを返した後がすべり台のような傾斜になっているので、ビビって久々にブザマントル炸裂…。素直に右に逃げれば良かった。上部はどれもホールドがいいけど、フットホールドがなくなるのが外岩っぽくて面白い。ムーブが分かっていれば充分「ファンタジスタ」トライ前のアップに使えそう。

ミケちゃん、ガミケンさんもサックリ登って、黒タオル先生もムーブがまとまってきていたもののヨレてしまい宿題に。午前中は暖かかったのに、この岩に着くなり曇天になり雨やあられがぱらついてきて、非常に寒く岩も濡れてきてしまっていた。むさし君が「スパイダーキッド」を完登して合流するというので、「ファンタジスタ」は少し触っただけ。これも面白そうなので今度トライしてみたい。

サンセット岩へのアプローチは、リードのニューエリアへの行き方が分かれば簡単だけど、一応少し案内を。まずはボルダーのトポにもある正面エリアに向かう。河原エリアから直登するより、立ち入り禁止のテントウムシロックからアプローチした方が分かりやすい。まずは立ち入り禁止の看板のあるテントウムシロックに突き当たったら左へ。

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次にこの踏み跡に入って登っていく。

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右に正面壁が見えてくる。土日なら多分誰かしらトライしているはず。

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正面壁を右手に、スパイダーマンの前の広場の左端にせり出した岩を過ぎたあたりで少し登ったところにあるフィックスロープを辿って登っていく。

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途中に鎖場。この鎖はあまりあてにしない方が良さそうなので注意。

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さらにロープで登る。

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ここを登り切ればもうイノキ岩は目の前。左手にサンセット岩が見えるはず。アプローチは厳しいので、僕のようにブカブカのクロックスで行くなどという無謀な真似はしないようにしましょう。


むさし君が待つ貝殻岩まで歩くと、むさし君はすでに「貴船」を片付けて、「パイプライン」にトライしていた。マントルで数回落ちたものの、まもなく完登。一日で12a/bに初段2本ゲットとは強すぎるな~。僕らも残り1時間程度でそれぞれ狙う課題にマシンガントライ。

ガミケンさん、ミケちゃんは「Wプロジェクト」にトライ。僕も触ってみたけど、やっぱりこの課題は指が太くポケットに指二本しか入らない僕向きの課題ではないらしい…。まぁ地道に指力を鍛えて出直してこよう…。

ということで「サブウェイ」のムーブ確認。時間がなくて繋げトライはできなかったけど、黒タオル先生のフィアンセであるゆりえちゃんとそのクライミングパートナーさんに良いムーブを教えていただき、一歩進展。これは今シーズン中に落とさないとなあ。

アンジェラもゆりえちゃんのアドバイスにより、「パイプライン」のバランシーなポッケ取りに成功。パワフルなリップ取りも難なくこなしていたし、これはかなり目がありそう。


帰りにはむさし君がいつも寄るというおさかな食堂にて、かさご煮定食。

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煮汁がとにかく濃厚で美味しくて、さらに「骨湯」といって、余った煮汁と骨を茶碗に入れてお湯で溶かして飲むのがオススメ。次回はご飯を残しておいてお茶漬けにしてみよう。あ、湯河原駅でお別れした黒タオル先生には内緒だよ。


半分くらいはアプローチと移動に費やしたような気がするけど、目当ての岩も見つかってとりあえず「サンセットダディ」は登れたのでよしとしておこう。今度は誰かの案内ついでに「ファンタジスタ」を触ってみよう。湯河原はゆるい岩場というイメージだけど、エンクラにもガチクラにもいい岩場だなあ。


粘らなっとう核心

およそ一年振りの笠間。冬の岩場だけど、昨シーズンはリードづいておりほとんど来ることがなかったため、かなり久々。独特のフリクションクライミングに慣れてきたかと思ったのに、もうすっかりその感覚を忘れてしまっていた。

天気の良い日が続いていたにもかかわらず、前日夜中に雪が降ったようで、笠間の近くでは路面が濡れていた。不安になりながらも、高速で来るのは初めてなので友部SAでの朝食を満喫。

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イカ納豆丼は具がたっぷりでヘルシー。お土産も納豆関連をはじめ、なかなか充実していた。


大黒岩を通りかかるが、濡れていそうだったのでスルー。はてさてメインエリアはと思ったら、地面は全く濡れておらず、岩もカラカラだった。しかも3連休で最も寒さが厳しいと言われていたけど、天気も良くて風もなく、2日前の御岳のような寒さはなかった。

状態は最高だったけれど、僕は相変わらず捻挫した足が気になるので、軽めのリハビリクライミング。最初に「石器人スラブ」を皆でトライしたけど、僕は不意落ちをしたくないので乳首を摘まんでは降りるの繰り返しをしつつ、シンプル岩のガバを使ってアップ。

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「石器人スラブ」を落とすために来たコバちゃんは、秘密兵器の新品シューズ・ファイブテンの「ニュートン」を投入するも、I上さんから「それ落ちちゃう名前じゃないですか」と厳しいツッコミを受け、乳首キャッチもままならないままの敗退。

次にシンプル岩で、これもまたコバちゃんが狙う「シンプルファイター」にトライするも、足上げならず。僕も再登にトライしてみたけど左手の持ち方を忘れたのか足が上がらず。

コバちゃんはグレードを一つ落として「ハートビートカンテ」にトライするが、離陸もままならず。I上さんは離陸のコツを掴むやリップの掃除を始め、次のトライで見事完登。先に登られてしまったコバちゃんは地団駄を踏んで悔しがり、鬼コーチの僕のもと、離陸の1000本ノックを始めるが結局カンテをマッチすることはなかった。

ジム状態で賑わうヒップ岩を通過して、調子のいいI上さんと僕の希望で珊瑚岩へ。「うるま」なら足からの着地を全く気にすることなくトライできるからだ。

しかし毎回敗退するのがお約束となっているこの課題、今回も一手出すのがやっとで、全く止まる気配なし。多分溜めを作ってデッドで出すコツなんだろうけど、通って半日以上かけて取り組まないとこの課題は厳しいなあ。150度壁の住人I上さんも一手目を止められず敗退。

時間的にもう他の岩には行けなさそうだったので、最後に今回初めて知ったこんな課題をやってみた。



最後に大黒岩に寄ってみるも、真っ暗になってしまったので「サムライ返し」の意味不明さを再確認するいつもの作業をして撤収。帰りも友部SAに寄ってお土産を購入。

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これはどうやって美味しくしているのか非常に気になったけど、食べてみたら予想を裏切りまくりの「アイスに納豆を混ぜました」というだけのヒネリのない味。というか別に美味しくはないです!糸ひきます!


久々の笠間で下手さを再確認。フィジカル的にも向上しているのにそれが全く感じられなかった。しかしリベンジに燃えるコバちゃんと共に来る機会は増えるだろうから、一つ一つの課題に納豆のように粘り強く真剣に取り組んでいかなければ…。

日陰と氷岩核心

今年初の御岳。午後からは裏御岳に行く予定だったので、ホリ快ではなく早めの電車で出発し、早くアップをするつもりだったが、ああ日の当たらないマミ岩のあまりの冷たさよ!6級でも上部からあまりの冷たさで降りてくる始末。真冬の御岳ではアップは早くから日の当たるデッドエンドと鵜の瀬に限る。

とりあえずアップのいらないアンジェラに「忍者返し」をトライさせるために、すでにかなりの混雑を見せる忍者岩へ。僕は誰もいない白狐岩でアップをするも、忍者岩には触らずガンバ係に専念。しかしアンジェラは前回ほどの感触を得ることはなく、裏御岳に移動することに。

電車で移動する予定だったけど、時間が少なくなってしまったので歩いて行くことに。裏御岳の護岸岩まで40分弱かけて歩いたら、寒さのせいか膝が痛くなってしまった…捻挫した左足首も少し痛む。

昼食を食べてからアンジェラに「ジュリエット」をトライさせる。僕もアップがてらに触ってみるも、なぜか中間部ができず。僕は昨年春に宿題としていた「めがね」を回収に来たものの、最初の核心で落ちると痛めている左足への負担が大きいことに気付き、速攻断念。

最後にざぶとん岩のアップ課題「ちゃぶ台返し」で落ちて気付いた、全く体が暖まっていなかったと…。真冬の御岳ではしっかりアップしないと全く登れない。そして捻挫が完治しない限り限界グレードの課題なんて撃てない。

そして、帰りに焼肉屋で「サラダバーとカルビ一皿だけで腹いっぱいにする」と言いつつ、単品を色々、さらに2~3人前の盛り合わせまで注文したうえにサラダバーに付いてくるケーキまで全種類制覇して増量して帰るという悪循環。

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明日からがんばりまーす!


2015年登り初め@豊田の結晶核心

豊田で迎えた元旦。二人とも指皮ボロボロ、疲労も溜まっていたし、予報どおり雪混じりの天気だったので完全レスト。朝食バイキングを食べてからさらに昼寝して、午後から名古屋市街に繰り出して矢場とんかつへ。

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わらじとんかつの圧倒的なボリューム!店員さんが非常に愛想が良くて好感が持てた。食後はパンケーキ。ヤケ食いもいいところ。

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慣れない松葉杖でヨロヨロとショッピングモールで買い物して、帰りに通りがかった上野天満宮で初詣を済ませ、カラオケで喉を枯らしてホテルに帰った。


豊田二日目。とても登れはしないだろうけど、岩場を見ておきたかったのと、アンジェラに登ってもらうために早起きし、朝食を食べに行くと、外はまさかの雪景色。

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とりあえず岩場に行ってみることにして、まずはアプローチの良い古美山エリアへ。初めて見た岩は圧倒的な存在感を放つ縄文ハングだった。

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ぱっと見、これは登攀対象じゃないでしょー!と思ってしまう大きな岩だったけど、基本的にはトップアウトしないらしい。それでもやる気にならないようなルーフ。少し歩いてこのエリアの看板課題が揃っているリーチ岩へ。するとそこには意外なほどクライマーさんたちが雪の降る中登っていた。

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トポを見ながらしばらく観戦。リーチ岩という名前の由来は横に長い岩の中心には丸型のフレークがあって麻雀のリーチ棒と似ているからだろうか。その丸型フレークから直上する課題「リーチ」はグレード的にはb(5~6級)ながら、かなりの高さ。ムーブも考えさせられそうだった。

アンジェラが登ってみたいと言い、マットを持ってきてトライ開始。すると、まさかのフラッシュ。ホールドは良いとはいえ、高さもありムーブあるので、素直にすごいと思った。そして次に「のみパッチン」cにトライし、こちらは苦戦したもののしばらくして完登。

この岩の看板課題「一難去って」dにトライを開始し始めたところで、雪がひどくなり皆撤収。

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僕らも傘を差してエリア散策でもしようかと思っていたところ、地元のクライマーさんが他のエリアを案内してくださるという。まさに渡りに船。是非是非お願いしますと、アプローチの良い大田(「だいた」と読むらしい)エリアへ。トポを持たずに来ていた若いクライマーさんたちに声を掛けられ、一緒に案内してもらうことに。

このエリアは駐車場が広く、トイレもあり、アプローチも古美山ほどではないものの比較的近くて便利。人気課題も揃っており、日当たりも良く過ごしやすそうなエリアだった。ハング下をトラヴァースする課題「パックマン」のある岩には、雪から逃げてきたクライマーさんが集まっていた。

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「パーマン」、「うなぎの寝床」などの有名課題を見て廻り、さらに分かり辛い槍エリアへの行き方も教えていただき、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

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「俊トラ」を見学。

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クライマーなら思わず登りたくなるようなライン。高さもあり簡単ではないだろうけど…。一旦駐車場に戻って昼食を食べてからマットを持って少しアンジェラに登らせる。僕も松葉杖なしで歩けるほど回復していたので、ちょっとだけ「パックマン」を触ってみたけど、アップもしていないし落ちられないのでガバのトラヴァースもままならなかった。

少し日が射したりして暖かくなってきていたものの、また雪が降ってきたので撤収。最後に大給城址エリアに行ってみることに。目当てはもちろん「ダイヤモンドスラブ」。

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見晴らしが良く、最高のロケーション!しかし想像以上に大きい岩だった…。

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この高さで上部核心とかありえない。これでグレードがd(1~2級)とか。「鯉のぼり」、「ポールポジション」も見ておこうと思ったら、「SENさ~ん、捻挫は大丈夫ですか~?」との声が。自分以外にも同じ名前で怪我したクライマーがいるのかと思ったら、むさし君だった。ジム仲間と遠征に来ており(後からホテルも同じだったことが発覚)、すでに「ポールポジション」dは登り、「鯉のぼり」eもばらしているとのことで、さすがの強さ。

帰りに回転寿司を食べてホテルに帰り、明日は登れるといいなあと願いつつ、ぐっすり休んだ。


三日目。雪もなく、充分登れそうだった。しかし8時過ぎに古美山に着くと気温は低く、予報のように晴れることなく日陰ではガタガタ震える寒さだった。日当たりのいいリーチ岩ならなんとかなりそうだったので、僕もリハビリクライミング開始。高さのない「のみ上がり」a、「のみパッチン」cでアップして、アンジェラと一緒に「一難去って」dにトライ。

スメアからの乗り込み、遠いカチ取り、結晶を摘まんでの立ち込み、結晶に立ち込みつつハイステップからのマントルと、あらゆるムーブが凝縮された豊田に来たらまず登るべき一本。足は登るのには影響はなくて安心したけれど、北山公園で穴を開けかけた指皮にはまだ不安があった。

なんとかマントルまではいけたものの、結晶の持ててなさと、着地に不安があり上部からは落ちられないことからあと一息というところで二人揃って敗退。中指に1cm弱の猫パンをかまして大出血のおまけ付き。昨日大田エリアを案内していただいたKさんに色々アドバイスをいただいたのに情けない。

午後はまたKさんにエリアを案内していただく。今日は宮川散策路エリア。川沿いのド派手ムーブな「蛇の目」、ムーブが面白そうな「緑」などを見て廻る。高さがあるし、人が多い岩は苦手なのでトライする気はなかったけど、ちょうど人が減ったので「蛇の目」eを触ってみることに。

しかしマットを敷いてシューズを履いている間にまた混み始めて登る気ゼロに…。せっかくなのでマット回収ついでに触ってみて、何も難しくない二手目でポテっと落ちるだけだった。しかし女性クライマーさんの気合の入った完登シーンが見られたのは良かった。

最後に古美山に戻って「リーチ」を登る。実際にやってみるとそんなに簡単ではなかった。同じくらいと思える強さのクライマーさんも落ちたりしていたので、改めてフラッシュしたアンジェラは大したもんだと感心した。豊田のeグレードのテストピースである「文明開化」も触ってみたけど全く歯が立たず。

帰りにホテル近くのショッピングモールでミウラー用の靴ひも(他の人のと見分けを付けるため)と、今日のあまりの足の冷たさから、セール品だったフカフカ付きクロックスを購入。

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一番大きいサイズを買ったので、シューズを履いたまま移動が可能。アプローチの良い岩場ならこれだけで充分かな。


四日目。前日の「一難去って」により、左手指の指皮がゼロだったので今日は大楠林道エリアの散策と、テーピングをしたまま簡単な課題を触るだけのエンクラ。ドラえもんやちびまる子ちゃんの名前が付いた課題でアップを図るも、a~bでも難しい…。しかもトップアウトすると高さがあるので断念。

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名前どおりのヒビの入ったタマゴのような卵岩。

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クラック沿いに登る「うるせいやつら」cぐらいは登っておこうと触ってみたものの、これは厳しいcだった…。湯河原でお会いして「Wプロジェクト」をサックリ登っていたクライマーさんもトライしていたけど、ちょっと苦戦していた。この課題のSDはさらに意味不明のeだった。

クレイジーエリア最上部の凹角岩の「谷間のユリ」cは登りやすそうに見えてなかなかくせ者だった。スタート核心かと思いきや、マントルの恐怖核心。



トップアウトした後のスラブも恐かった…。そして最後に登りやすいと聞いていたトンネルロックの「兄貴」eにトライ。

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ツヨツヨさんに言わせると実質cぐらいとのこと。確かにホールドはどれもいいし高さもない。リップへの寄せがバランシーでちょっと苦労したけど、なんとかマットをお借りしている方が撤収する前に片付けられた。



何か撤収を遅らせてしまったようで申し訳なかったなぁ…。帰りにデパートのフードコートで懐かしのスガキヤのラーメンを食べる。

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中学生の頃にこのスープの香りにつられて食べてはあまりのクドさに「もう食わねえよ」と言いながら、また空腹時にこの香りにつられてしまうという中毒性があったけど、久々に食べたらむしろあっさり味に感じた。味覚が変わったのか味が変わったのか。

食後には恵那でも入ったアンジェラお気に入りの東海地方のチェーン喫茶店で一服。

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それにしても名古屋のコメダ珈琲の多さには驚いた。マックより多いんじゃなかろうか。


いよいよ最終日。「一難去って」に決着を付けるために古美山エリアへ。

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アップに名課題として紹介されていた「スラバーユ」aを登る。



立ち込みから立ち込みの、スラブ入門的な面白い課題だった。そしてアンジェラと「一難去って」にトライ。上部までは安定していたものの、どうしてもマントル時の結晶が持てておらず、自分から降りるの繰り返し。



多分ハイステップで足を上げて重心を前にすればマントルは返せるんだろうけど、高いところから落ちたくなくて敗退。アンジェラも上部が解決できず。万全の状態ではなかったとはいえ、自信を持ってマントルができなかったのは自分の弱さ以外の何者でもない。

昼過ぎに大給城址へ移動し、誰もいない「鯉のぼり」のムーブをばらしてみたり、最後に1時間くらい「ポールポジション」を二人でトライ。



核心の上部ガバ取りに行くこともなく降りましたわ。全く話にならない。夕焼けのダイヤモンドスラブを見て、次回のリベンジを誓うのだった。

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名古屋で松葉杖とレンタカーを返却してから、おすすめと聞いていた台湾ラーメンのお店へ。

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台湾料理には馴染みがなかったけど、スパイシーな味付けが好みでどれも美味しかった。怒濤のスピードで料理が運ばれてくる活気もすごかった。お陰で速攻食べ終わってしまったので、新幹線でお土産を買う余裕ができた。

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帰宅してから食べたこの小倉トーストフロマージュは是非リピートしたい。


大晦日に怪我をしたことを考えれば、旅行を無駄にすることなくある程度は登れたし、エリアを見て廻ることもできたことは不幸中の幸いだったと言えるけど、怪我とは関係なく豊田の結晶クライミングには歯が立たなかったのもまた事実。クライミングの対応力のなさと下手さ加減を嫌というほど思い知らされた遠征だった。

豊田はなかなか来る機会はないかも知れないけど、次は万全の状態で結果を出しに来たいな。登る方は散々だったけど、お荷物を抱えながら嫌な顔一つせず付き合ってくれたアンジェラには感謝したい。今年も小さな幸せが毎日続く、良い年でありますように。

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プロフィール

SEN

Author:SEN
外岩好きのボルダラー。リードもたまに。175cm、62kg前後、リーチは178cm。アップに90分は要する超スロースターターなのが悩み。

元々ジム専だったものの、初段が落とせるようになってからは外ボルに取り憑かれる。シーズン中は毎週のように外岩に行っているように思われているが、仰るとおり。嫁は関西弁のアンジェラ(青森生まれ)。

以下過去の主な完登課題。

■御岳
マミ岩右SD2級
すべり台トラヴァース3級(OS)
デッドエンド1級
変形忍者返し初段
忍者返し1級
ファットアタッカー初段
とけたソフトクリーム岩トラヴァース初段
子供返し初段
勅使河原美加の半生初段
立ち鵜1級
命ちょーだい2級
丸こんにゃく右1級
チキンSD2級
御岳こうちん2級
丸こんにゃく左1級
デッドエンド左初段
遊歩道岩トラヴァース1級
素登り初段
イギリス人のトラヴァース2級
私の見栄1級
命ください中央2級
デッドエンド横断初段
白狐岩SD2級
オーストラリア岩カンテ右3級(FL)
マミ岩トラヴァース2級
遊歩道岩逆トラヴァース初段
豚の鼻1級
A/B岩トラヴァース初段
丸こんにゃく中央1級
マルガリ初段
ジャンピングフック1級
マミ岩階段1級
水の詩3級
亀返し初段
私の家(リップVer.)二段
凹角右抜け3級
モンキーポッケ初段
命ください右1級
トラヴァースボルダー左→右1級
エゴイスト(中継カチあり)初段
御岳洞窟1級
ファット・ブロッカー初段
猫砂1級
In Ome!(仮)1級くらい

■小川山
芋掘り1級(FL)
穴社員3級(FL)
達筆3級
神の瞳初段
コンケーブ3級
プーシェ3級(FL)
変人1級
流れの中に1級
ベヒーモス1級
メイ3級
ルー2級
ギガント初段
狸寝入り2級
目薬パチパチ1級
ライトスパイヤー3級
エイハブ船長1級
モルボル初段
三日月ハング1級
太古3級
きたない大岩左側壁のカンテ1級
サブウェイ3級
黒豆岩左2級
黒豆岩右2級(FL)
黒豆1級
田嶋ハング初段
キングチョックレフト1級
ファルコ初段
犬小屋二段
忘却岩マントル2級
飛沫二段
スィール3級
太鼓判初段
ラブリー・トラヴァース左→右初段
モンスリー1級
烈風初段
忘却の果て初段
フィロソフィー初段
露岩スラブ3級
露岩マントル2級
玉葱左3級
縦ダイク3級
冬枯れ2級
静かの海三段
キャンプ場ボルダーD岩左→右2級
石の魂(ポケット使用)1級
扇子2級
虹の入江初段
コンパウンド4級
涙岩1級(命)
The Two Monks二段
梅見る頃を過ぎても1級
アストロノーツ初段
八月二段
逆フィロソフィー初段
アイアンクロー3級(FL)
スプリンター1級
流れる3級
隠れ人1級
ヒッパルコス2級
大いなる河の流れ二段
モファット・トラヴァースⅠ1級
延長サブウェイ1級
ミダラ後半1級
ヴィクターカンテ1級

■笠間
ラブタッチ3級
ベンチ岩2級
大黒岩トラヴァース2級
ハングマン2級
シンプルファイター1級
スーパーマントル2級
樹海初段
ワシントン倶楽部2級
ハートビートカンテ2級
かさまん2級
きのこ岩トラヴァースSD1級
エ・モーション1級
シンプル&ディープ初段

■川井
ミエールSD3級
ブロック2級の右の1級(FL)
I've2級
イノバウワー3級
ミワタク初段
ブロック2級
ラブリー3級
ベッケンバウアー1級

■湯河原幕岩
ノーズ2級
ノース2級
のっぺり3級
貴船初段
ダイヤモンドバスト3級(OS)
パイプライン初段
米蔵2級Ver.
ダイヤモンドスラブ2級
湯河原ジャンプ3級
展望台2級
サンセットダディ1級
アイアンメイデン3級
木漏れ日1級
サブウェイ二段
秋晴れ初段
Wプロジェクト二段
バーリアル1級
ローリングストーン3級
ジャッキアップ2級

■天王岩
ウラヌス二段
般若初段

■十里木
深呼吸1級
超深呼吸初段

■北山公園
ナインティナイン3級
鉄人3級(FL)
ホールドアップ2級
股フックカンテ2級
林トラヴァース3級
シャークハング3級(FL)
お昼寝フェース1級
バーカーヘッドマントル1級
インシュリン3級
ウマノリカンテ3級(FL)
木下フェース中央3級
ショーギノーマル1級
火の用心左フェース1級
飛龍1級
スコーミッシュゾンビ2級
ドラの音2級
キーホールネオ1級(OS)
空手oh!1級

■笠置
黒い豚カレー1級(FL)
のっぺりカンテ3級

■裏御岳
ジュリエット1級
男一徹3級
一徹右2級
クライマー養成ギプス2級
めがね初段
ジョニージェニージャニー初段

■瑞牆
シャリシャリ君SD3級
祭の花1級
あかね雲3級
桜餅2級(OS)
カラクリ1級
百里眼1級
泉の家初段
花畑1級
ガリガリトラバース2級
夜を待ちながら2級
日々の暮らし1級
少年3級
角衛門マントルV5
穴くまじろうV5
ガリガリ君1級
普通の日初段
夏への扉1級
ジュゴン初段
指人形初段
コールドスリープ1級
穴熊ントル1級
DKマントル2級
玉2級
猫頭エリア無名初段
ナーガ1級
算術1級
竜王初段
倶利伽羅初段
エンドロール二段
羽音2級
黎明期SD3級
背伸び運動3級
インペリアルマーチ1級
骨拾い1級
草笛1級

■具志頭
Around The Corner II初段
パインライス1級
チョックストーンアタック初段
オザーンの怪力トラバース1級(FL)

■笠置山(恵那)
エル3級(FL)
エンカイ1級
SOS2級
エルエル2級(OS)
ウォールフラワ3級
積木1級
皇帝ペンギン初段
エキドナ初段
シュクラン1級
三十路ボンバイエ3級
ノムール1級
ダイヤモンド初段
イルカ1級
ブライル2級
ウォールブライル2級
孔雀王初段?
ナイフのようなカンテ初段

■豊田
兄貴e
一難去ってd
ヘタd
蛇の目e
ティータイムd
ノミのジャンプd
うねりf
文明開化e
やせがえるd
ゴーストザッパーf
ピーターラビットe
緑e
枯れ葉e
枯山水e
ムーンサルトe
鯉のぼりe
半生茶e
きび団子d
瞬間芸e
石器d
ため息d
大盆栽d
王滝クラックe
極上おつまみe
破壊d
小鯨e?
タスキSDe
氷雨e
オレひざe
ポールd
デッドブラインドd
デルタd
バックトゥ・ザ・フューチャーⅢd
俊トラe
D助d
叫びe
手長猿d
ラースベイダーe
パンタグラフc
ポールポジションd
すりこ木d
球根e
寅トラe
へそe?
はたた神e

■SSK
ナルコレプシー初段
なまはげ初段(FL)
パスウェイ初段

■塩原
後悔3級
エロンチョ4級
Dライン3級(FL)
タンニャバード2級
鳥2級
桜3級(FL)
マントル職人初段

■フクベ
KIWA1級
マジック初段
カワゴイ1級
トリケラトプス初段

■下仁田
橋の下1級
道化師初段
クラック状岩2級

■城ヶ崎
富戸の冬1/2級
富戸の春初段
文殊初段

■安達太良
普通の人1級
柴田ランジ1級

■霊山
宝の山R3sd
休日出勤R3sd

■白州(神宮川)
秋天1級
川1級
ダイヤ2級
いぶし銀2級

■神戸
ディエス初段+

■三峰
一輪車初段
涼しいマントル初段
上級者への登竜門3級

■白州(尾白川)
高砂2~3級(FL)
烏蛇2~3級
剣の道3級
白蛇3級

■富士川
Rebellion初段
破れ傘初段
トキオハング初段

■王子ヶ岳
安藤さんカンテ2級
スプーンカットフェイス1級
グリコ3級(FL)
ナテハ3級

■黒潮ボルダー
松風1級
百と八つの流れ星
愛と絶望の狭間1級
季節外れの入道雲2級(FL)

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