FC2ブログ

後悔のガンバ核心

今週こそは落とすとアンジェラが誓った「デッドエンド」のために御岳へ。この日は比較的暖かく、御岳到着の8時前から充分登れそうだったので、コンビニでの買い物を済ませてすぐにデッドエンドへ。時間が早い割にすでにジム状態で人が賑わっていた。

IMG_5525s.jpg


僕は先週デッドエンドのリーチに頼らないムーブでの再登も果たしていたので、目的はアンジェラに「デッドエンド」を登らせることのみ。アンジェラ自身は登る気満々だったものの、僕は正直不安があった。

2日前に小川山で「神の瞳」のスタートが切れなくなるほど登っていて、「デッドエンド」でも酷使する左手指がヒリヒリするほど消耗していたこと、先週右手ガチャガチャホールドの持ち方が改善できたものの、その後は一度もポケットが止まらずじまいだったこと、ポケットを止めてからもそう簡単ではないこと。それでもなんとか登らせてあげたかった。


超スロースターターの僕は、この日珍しくアップが早かった。なので、すでに登っている課題に1トライずつトライし、どこまでいけるかを試す儀式「(課題名)占い」をすぐに行うことができた。しかしこの岩のメイン面は主要課題のラインがかぶるため、一人ずつしかトライすることができないうえ、人の多さでトライする人が絶えず、再登のために割り込む気にはなれなかった。

アップのいらないアンジェラは、そのローテーションに入ってトライを開始。最初からポッケ取りまでいける安定感はいつも通りだが、ポッケに数センチ届かないのも相変わらず。前回ホールディングも改善され、フレッシュな状態でのトライなのになぜ届かないのか…少し不安が漂い始めた。

僕は久々にお会いしたanykeyさんと共にイギトラ(体感二段)の再登にトライ。以前は独自ムーブで登ったものの、試しに皆がやるピンチ取りのムーブを試してみたら、なぜかできた。遠いカンテ取りも以前より無理なく取れるようになっていた。どちらも誰にアドバイスされることもなく自然に動いた足の向きの違いだった。ムーブの引き出しが増えたということだろうか。

IMG_5527s.jpg

繋げトライを数回してみたものの、このラインも混んできたためメイン面でアンジェラにガンバ。すでに何回かポッケは止まっていたが、保持しきれずにフォールしていた。指皮の関係から短期決戦と決めていたので、とにかく1トライを大事にやらせたかった。周囲の目も気にせず、登る前のブラッシング係を進んで行った。

そしてようやくポケットが止まった後のフラッギング、カチ取り、足上げが成功し、ついに横断の核心でもある横ガバをキャッチ!外岩経験が少なく下手で弱かった頃の僕でも初登時はこのガバを取ってからそのまま登れたので、アンジェラならそのまま処理できると思っていた…が、足の踏み替え中にフォール。

自分はどう動いたのか覚えていなかったけど、その場で踏み換えて左手をリップに寄せるので問題ないように思われた。今にして思えば、この時点で自分がそこからどんなムーブを起こすのか、どのムーブがベストなのかを検証しても良かったはずだった。しかし、そんな出しゃばったことをしていいのだろうかという思いもあった。


短期決戦のはずが、いつの間にかお昼を過ぎて、トライする面子もアンジェラ以外は総入れ替えになっていた。しかしアンジェラの指皮は意外と保っており、モチベーションも下がっていなかった。登れても登れなくても昼にはコンビニで食事をする予定だったので、お互い空腹のままトライとガンバを続けていた。

そして15時過ぎに2度目のリップ止めに成功。今度は踏み換えずにそのまま右手をガバに飛ばしてみてはどうかとアドバイスをしていたが、無理と判断したのか、左手をガバに寄せたところ、ガバのポイントを外して振られ落ち…。その後はポケットが止まることなく、残り5回と決めてからその5回を使い切ることなく自らギブアップを宣言した。


あとは電車の時間まで30分だけ「魅惑の丸こんにゃく」を触らせてもらった。一手目の右手出しは相変わらず出来る気がしないので、一手目で左手を出すムーブに変えてみた。これは2年前の大晦日に状態が悪いにもかかわらず、激強さんがあっさり登っていたのを目の前で見たムーブだ。

足位置を工夫して、なんとか止まりそうな感触があったので、次は止めて二手目取りに繋げてみよう。それができればかなり可能性は見えてくる。御岳での憧れの課題の一つ、今シーズンこそは。


薄暗いなか、マットを担いで早足で歩きながらアンジェラに聞いた。「リップを取ってからのムーブ、俺が試して見せた方が良かった?」

そりゃそうだと言われた。そういえば先週ももしリップを取れたときのために、その先のムーブのお手本を見せてくれと言われていたし、特に人にムーブを教わることにこだわりなんてないことは知っていた。なぜ先の質問をもっと早く聞かなかったのか。混んでいて登りにくかったから?再登で落ちたらみっともないから?自力で解決して欲しかったから?

今回は自分が登ることなんてどうでも良くて、とにかくアンジェラに登って欲しくて来たのに、なぜ最善の手を尽くすことができなかったのか。とにかくそれだけが悔やまれた。帰りにいつもの飲み屋で食べて帰宅して寝落ちするまで、むしろアンジェラより自分の方が落ち込んでいた。


来週もアンジェラは御岳に行く。僕もついて行くつもりだ。

スポンサーサイト

ベストシーズン核心

この週末はそれなりの人数が集まりそうだったけど、人数が多すぎるとお互いやりたい課題がやりにくいだろうってことで二手に分かれて、僕とアンジェラ、48さん組は山荘クローズ直前で行きにくくなる前に、今シーズンラストの小川山へ。

IMG_5521s.jpg

天気は最高だけど、さすがに朝は寒い。まずはアップで灯台もと暗しエリアへ。「素晴らしい4級」をヒイコラ再登して、まだ全然暖まっていないけど、他の二人はアップが早いのでとりあえず石楠花エリアへ。


まずは珍しく無人の瞳岩、早くもジム状態の忘却岩をスルーして流れ岩へ。目的はアンジェラに長く宿題としている「流れの中に」を片付けさせるためだ。アンジェラは今週末はどちらかというと月曜日の御岳デッドエンドに賭けており、今日はあまり無理はしないつもりらしいけど、黒豆岩でのマントレでそれなりにマントル慣れしてきた今ならサクっといけるはず。

僕は「大いなる河の流れ」のガバにぶら下がったりマントルを試してみたりして、そして「流れる」3級に今日も順調に敗退していた。忘却岩は日当たりが良く暑いくらいだけど、流れ岩は日陰で寒すぎる。全然暖まらない!大いなるをガバから始めるアップ課題「チンケなる沢の流れ」でもやろうかと思ったけど、それすらできず。

IMG_5435s_20141123115338178.jpg

そんなことをしている間に、アンジェラがいつの間にか「流れの中に」完登!あっさりすぎてびっくり。しかもその後他のクライマーさんにスタートのやり方を見せていたらそのまま再登してしまうというマスターっぷり。


気持ち良く片付いたので、瞳岩へ移動。ここからは皆本気トライ。僕と48さんは「飛沫」を、アンジェラは「神の瞳」を。ラスト小川山で全力を出し切るつもりだった。

お昼になり、「飛沫」の面は日当たりが良すぎて暑い!上裸でちょうどいい。日焼けしてしまいそうなくらい。岩は当然カラッカラで、水分が全く感じられない。堰堤からの飛沫もほとんど飛んでこない。今日登れなかったら完全に自分の実力不足でしかない。

気温が高いお陰で体も暖まり、すぐにマントルに入れた。しかし相変わらず手も足も決まらないので48さんと試行錯誤。足使いが下手で体も硬い僕は、どうせ奮闘系マントルなのだから、ピンポイントのホールドに乗り込むより、上半身の力に頼って足はバランス重視でスメアで行くことにした。



あまり考えずにスピード重視でトラヴァースし、全力で持てないカチとポッケで体を返した。徐々に重心が前に行き、右手を返した瞬間に勝利を確信。一手目のガストンカチ、マントル時のスローピーなカチで右手人差し指と中指が圧迫され、乾燥した空気によって爪が剥がれてきて痛み始めていたところだったので、ここで登れておいてよかった…。

昨年雨に泣かされ小川山・瑞牆では成果が出せなかった悔しさから、今年は少ない機会でも成果が出せるように夏のジムトレに励み、行ける機会を増やせるように仕事を日勤にし、数日前にマッサージに行き、少し増え気味だった体重をジョギングと食事制限で戻し、前日に下剤で軽くして(これは出切らなかったのでイマイチ)と、やれることを全てやったうえで最高の状態で来ることができて、それが成果に結びついたのがとにかく嬉しかった。

マントルは苦手だったけど、周囲に上手いマントラーが多く触発されてきたのもあって、自分が得意なマントルが分かってきたような気がする。今年の北山公園で登った奮闘系マントル、「お昼寝フェース」の経験を活かせた。冬の強い味方、タートルネックインナーに感謝しつつ(登ったときは上裸だったけど)、記念写真。一段ウエノ男になりたいな。

IMG_5523s.jpg

オリジナルはガバからのトラヴァースで、リーチがあれば寄せでフットホールドに乗れるので、随分楽ができたと思う。それができない48さんはマントルまでに力を使うので、惜しくも登れず。しかしかなり手応えは感じたようで、またすぐにでもフレッシュな状態で登りに来たいというほど火が点いたようだ。

トラヴァースをせず、直上する「飛沫ダイレクト」にトライしていた方もいた。スタートは地ジャンなのか、浅い1本指ポッケからの離陸なのか分からなかったのと、指が痛くて何も触れなくなっていたので、しばらくアンジェラのトライにガンバを送りながらお昼ご飯。


休んだらなんとか指の痛みが和らいできたので、隣りの「瞳の奥」二段にトライ。この課題もマントルのみ。しかし一手目の右手スローパーが悪すぎる!ヒールをかけても乗り込みきることができない…。

IMG_5434s.jpg

今日の状態の良さでこれなら、これは単純に保持力不足なんだろうなあ…。アンジェラは一手ずつ進めて、マントルに入る直前までいったものの、ヨレてスタートもできなくなり惜しくも敗退。しかしこちらも今年中に泣きの一回で来たいと言うほどモチベーションに火が点いていた。

「神の瞳」はオリジナルが当時コケコケだった左リップを使わずに登られいたという話は真偽はともかく有名で、トポでも少し右にいくラインなので、それで登れるようだけど全くムーブが変わるし、48さんが探っていたけどできずじまいだった。少しネットで調べてもリップ限定で登った人は見つからなかったので、来年試してみたいな。

最後にちょっと扇岩に寄らせてもらい、宿題となっていた「扇」2級にトライしたけど、ムーブを思い出したところで時間切れ。帰りは安定の境川で瑞牆組と入れ違い。もつ定食とジェラートを食べて帰る。なぜかその後腹痛に襲われ、PAでトイレにこもる…。出し切ったのに帰宅後にも再度腹痛に襲われ、苦しくて横になっていたらそのまま寝落ち…。成果は出たものの、腹痛、指痛、ついでに虫歯も痛いという三重苦だった。


ともあれ、目標だった「年内二段3本」をこの一ヶ月ちょっとで早くも達成してしまった。真冬はステージを奥多摩、笠間、湯河原に変えて新たな目標を立てなければ。そして成果だけではなく、最近よく考えるようになった「より良いクライマー」になるにはどうすればいいか考えていこう。これは長期計画になりそうかな。

コンプリート核心

瑞牆でのアクティブレスト翌日にアンジェラと御岳。アクティブレストと強がってみても、肩が筋肉痛…。多分普通の課題では使わない「指人形」の親指アンダーによるもの。まあ他の課題で使わない筋肉だから大丈夫だろうと、「…今日はやっぱやめとく…」などと言い出した寝坊助さんを叩き起こしてホリ快始発で出発。


ホリ快到着直後のコンビニは大混雑。テーブルを確保してスウィーツを食べてからデッドエンドへ移動。今日の最大の目的は、昨年からのアンジェラに課せられた使命である「デッドエンド」1級だ。

連登なので、スロースターターの僕も最初からそこそこホールドが持てているものの、アップもなしにいきなりポッケ取りにまでいけるアンジェラのアップの早さと安定感には恐れ入る。

アップ中に裏面に廻ってみると、なんといつもは水没しているイギトラスタートの下あたりに砂利が積まれて整地されているではありませんか!

IMG_5510s.jpg

そんなわけで、まだ登っていなかった6級、8級と、降り口にもなっている9級を登って、デッドエンドの黒本課題は全てコンプリート。しかし手放しで喜べないのは、肝心の「デッドエンド」をいわゆるリーチムーブでしか登っていないこと…。リーチは武器なんだから何も後ろめたいことはないんだけど、リーチに頼らないムーブでも登れるくらいの余裕が欲しい。

トライ開始からいつものようにリプレイを見るかのような落ち方を繰り返すアンジェラ…。ポッケに届かなかったのに、そのまま踏みとどまって再度指で歩いてポッケに近づくその粘りは、「デッドエンド」を独自ムーブで2撃したツヨツヨクライマーさんもびっくりしていた。

IMG_5419s.jpg

アンジェラと同じムーブでの「デッドエンド」の再登に僕もチャレンジ。相変わらず一手目のガチャガチャカチの持ち方がしっくり来ないなと思っていたところ、テッシーを撃っていたクライマーさんに持ち方を教えていただく。すると、体が上がってからの持て方が劇的に変わった!



この課題は初段でもいいんじゃないかと思えたほど苦手だったけど、できないのには理由があったんだなあ…。これでひとまず思い残すことはない。100岩に載っている「御岳ジャンプ」三段を冷やかしてみたものの、全然できそうにないので、他の課題の再登にトライしながらアンジェラを応援。

アンジェラも持ち方を変えてからかなり手応えを感じるようになったものの、すでに左手カチが痛くて持てなくなっており、泣く泣く断念。結局この日ポッケが止まったのはフレッシュな時の1回だけで、保持しきれずに落ちてしまった。


コンビニに戻って、少し遅いお昼ご飯。休日にコンビニの前で売っている串団子の醤油の香りに我慢ならず購入。アンジェラが交渉の末、特別に醤油、みたらし、磯辺の1本ずつのパックで売っていただいた。香ばしくて最高~!紅葉も今が一番の見頃。

IMG_5511s.jpg

午後はまずピンチ岩に行ってみるも、残念ながら下地が池に。一時期下地が上がっていたらしいけど、今は過去最低なくらいの下地の低さだった。

IMG_5512s.jpg

仕方なく、特に狙いもないけど忍者岩へ。ジム仲間と挨拶しつつ、アンジェラは「忍者返し」のリハビリ、僕は何をやろうか迷いつつお触り。最後にちょっとだけソフト岩に寄って、「水際カンテ」の離陸にチャレンジ。

IMG_5516s.jpg

こんだけマット積んでも無理無理!最後にまだ登っていなかった「凹角右抜け」3級にトライして、すでに登っているアンジェラの誘導によってヒヤヒヤの完登。上から落ちるかと思った。


アイシングしながら最終のホリ快で帰宅。

IMG_5519s.jpg

地元に帰ってから、アンジェラとの御岳帰り恒例となった飲み屋(マット持ち込み可!)で祝勝&反省会。録画していたデッドエンドの動画を見ながら研究。敗退したアンジェラだったけど、次回は必ず登れるという確信を持ったようで、早くも来週の三連休最終日は御岳行きに決定した。そろそろデッドエンドから卒業できるだろうか…。乞うご期待!


瑞牆新エリア核心

天気に恵まれた週末、お天道様に感謝しながら早出で瑞牆。今回は大人数。アンジェラ、コバちゃん、ミケちゃんのいつものメンバーに加えて、今週も外岩修行の黒タオル先生、I上さんとそのお友達でお初のアローさん。みずがき山荘の駐車場に8時過ぎに到着。それでも登山者の朝は早いから駐車場はほぼいっぱい。

今年は暖冬ということもあって先週までは暖かく、まだ冬の気配を感じなかったけど、今週はちょうど寒波が訪れて師走並みの寒さということで、ついに来てしまったか冬!と実感させられることになった。しかしそれに備えて購入していた厚めでタートルネックのインナー、タイツ、厚手のダウンジャケットのお陰でだいぶ寒さを和らげることができた。とはいえ登り始めれば露出している手だけはどうにもならない。

IMG_5507s.jpg

かじかむ手で瑞牆で公開されたばかりのハットエリアを見て廻りながらアップするも、全然ホールドが持てるようにならない。なんとかV1~V5の課題をヒイコラ登って徐々に指を暖める。

超スロースターターが寒さと戦っている間に、皆は「オロチ」V5や「しゅうじ先生」V7に、トポにはないけどチョークの付いていた岩の課題にトライしていた。僕も冷やかしで触ってみるものの、足の感覚がなくて全くスタンスが信頼できない。指はそこそこ暖まっているのに、なぜ足だけが?寒さ対策で靴下のままシューズを履いたのに…。

垂壁のハイボール課題「しゅうじ先生」は、コバちゃんが最初の核心を超え、リップ取りも成功してそのままトップアウト。手首故障中でジムも行けておらず、今日もエンクラとハナから成果を求めていなかったコバちゃんのわずか数トライでのV7完登に皆が驚いた。結局他の誰もリップ取りはならず。

コバちゃんがトライしたがっていたこれまたハイボールの「オロチ」V5も、コバちゃんが勢いに乗って最初の完登。前回に続いて思わぬ収穫で、故障中にも関わらず素晴らしい成果が出せたのは心配していた僕らにとっても嬉しかったなあ。

この課題は高さ核心だけど、上部のスラブは簡単という情報でI上さん、ミケちゃん、アローさんが完登。僕はアップがてらに途中まで登っては降りての繰り返し。足が信頼できないので登る気なし。

足の異常な感覚のなさは、なんてことない、ジャストサイズの靴を無理矢理靴下履きしていたから指先が圧迫されて血流が止まっていただけだった…。エリア移動のためにシューズを脱ぐなり血流がドバっと流れてきたけど、元に戻るまで数分を要した。アホすぎる。


時間がないので、とりあえず岩を見て廻りながら、手頃なグレードの看板課題「穴くまじろう」V5の岩を探す。林道まで登ってチョークの付いている岩を探してようやく昼過ぎに到着。トライを1時間と決めて皆でトライ。どっかぶりにガバポケットがいい感じの距離に配置されたジムっぽい課題だ。地面がかぶりと平行に坂になっているので、安全ではあるけどスケール感を感じられないのは非常に残念。

積もった枯葉のマットで滑り落ちながら皆でトライ。一抜けは見事な一撃を果たしたアローさん。どっかぶりが得意なんだろうなあと思わせる安定した登りっぷりだった。ミケちゃんとI上さんがそれに続き、裏面の課題にトライしていた。

僕も含めた居残り組は一手目を取ってからの寄せに苦戦。時間もないので皆でラストトライ。



登れてすっきり!次のエリアに移動すべくみずがき山荘へ戻り、楽しみにしていたソフトクリームを注文するが、「ないない!この時期じゃ売れないよ~」と呆れられてしまった…。冬であろうとアイスを食べる僕には冬季にソフトクリームを売らないなんて発想がなかった。


午後は予定より少し遅れてしまったけど指人形へ。ちょうど駐車場が入れ替わりで入れて非常にラッキーだった。久々のトライだったけど、ムーブはできていたのでとっとと片付けてしまいたかった…が、なかなか体の感覚というものは思い出せないもので、最初のマントルから苦戦。少しずつムーブを思い出していき、安定させていく。

すでに完登しているミケちゃん以外はほとんどお初なので、皆自分のムーブ作り。次に瑞牆門エリアに行くことになっていたので、残りトライ数を決めて交代でマシンガントライ。



右手がリップに届かず!なんで片手でダブルダイノした!?と自分を問い詰めたい…。まさかの宿題になってしまったけど、皆も気に入ってくれたようだし、また皆で来ればいいや。「エンドロール」二段が本来の「指人形」であるという噂も聞いたし、登れたらそっちもトライしてみよう。


最後に瑞牆門エリアへ。僕とミケちゃんは「黒い森」にトライするも、結局リップ取りが解決できないまま暗くなってしまい時間切れ。最後にちょっと触った「瑞牆門」は以前は全く持てなかったダイクがかなり持てるようになっていたので、これもやってみたいな。


アップでのアホな失敗と、新エリアでは岩探しで時間を取られて登る時間が少なくなってしまうので、あまり登れなかった…。しかし逆に考えれば指皮も体力も残っているので、翌日は御岳にでも行こうという気になった。いわば今回は外岩アクティブレスト!贅沢だなあ。

境川PAではいつものように数組の知り合いさんたちに会う。ここはクライマーに人気なのね。帰宅後は翌日に備えてミニストップの安寧芋ソフトクリームでアイシングして眠りに就いたのだった。

低グレードの難課題核心

最近外岩づいてきた黒タオル先生、ガミケンさん、コバちゃん、アンジェラと瑞牆。ちょっと高速は混んでいたけど、早出の甲斐あって渋滞には捕まらずに8時過ぎに瑞牆到着。アップと偵察を兼ねて瑞牆門エリアへ。

ここはあまり良い状態の時に来たことがないけど、今日はパリパリ。スラブでアップして、瑞牆門も少し触ってみる。さすがにスロースターターの僕はとても本気トライにならないけど、状態がよければいけそうな感触はあった。

ガミケンさんがホームジムで最強クラスのKさんに猫頭エリアを案内してもらうというので、待ち合わせのため皇帝岩へ。この岩でのアップは恒例になりつつあって、調子を見るにはいいけどさすがに飽きてきた…。ので、これまで逃げてきた「皇帝」面のSD6級にトライしてみた。



指に悪い!この岩はホント低グレードも厳しい…。そして前回パスした「鏡」6級も、遠いガバをデッドではなくハイステップの乗り込みで打開。残る4級以下はマントルの6級だけど、これは次回に取っておくことに(スタートが地ジャンじゃないなら厳しそうと思ったからではありません!)。

IMG_5498s.jpg


そして植樹祭エリアへ移動。夜岩で以前リップが濡れていて敗退した「スーパークーロワール」7級も乾いていればなんでもなく打開。そしてアンジェラは以前落ちて骨折する羽目になった因縁の課題「瑞牆レイバック」にトライ。マットを結集してスポットに付いたが、僕は登る気あまりなし…。

外岩クライマーなら、この課題で怪我をした人が周囲で何人か知っているはずだ。それほど怪我人を量産している課題だけに、土日でもあまりこの課題をトライしているところを見掛けない。同じ厳しい5級ならその下の小さい桃岩で充分だろう。カンテのレイバックはジムではほとんど使わないため、ボルダラーは慣れていないというのもある。

コバちゃんがトライしたものの、リップ直前で敗退…。アンジェラは恐る恐る歩を進めるものの、以前の高度に達しない。僕も下のガバガバの部分だけでレイバックの練習をしたりするものの、安全圏から出る気なし。アンジェラはトラウマを克服せんがために真剣にトライを繰り返していたが、僕が移動したがったのもあって今回は断念したのだった。

その間に黒タオル先生とコバちゃんは「百里眼」をゲット。コバちゃんは手首を故障しており、エンクラに徹するつもりだっただけに無欲の勝利といえよう。その後は皆で「桃岩」の右抜け、左抜けでセッション。僕も左抜けはまだ登っていなかったけど、2トライで完登してすっきり。「桃の花」2級はムーブが分からずじまいだった。


そしてやっと本日の本気トライ。前回やっと進展のあった「算術」だ。前回のトライで左背筋がひどい筋肉痛になり、前日まで残っていたほどだった。果たして超回復して「算術筋」となっているか、まだ回復しきっていないか。ガミケンさんと、後からいらしたクライマーさんと一緒にトライ。

前回は左手カチとリップのガバで指に穴を開けられての敗退だったけど、今回も数トライで右手人差し指から出血…。テープを巻いてトライしていたものの、前回よりも飛べていない。やはり疲れが残っていたようだ…。これはもう気合の声出しでしょう!(上裸ではないのは気温的な理由による)



スタートは左足地面使用…。気合じゃどうにもなりませんて。まーた指の穴回復待ちか。


揃って敗退し、皆がトライしていた残され岩の「少年」3級にトライ。以前トライした時は悪い3級だと思ったけど、フリクションのせいだったのだろうか、今回は数トライで核心のカチを捉えて難なく完登。ガミケンさんも登ったので、二人で周囲の課題を見て廻ったけど、「東雲」も「有明の月」も怪我した右手に悪すぎる…。


最後に僕の希望で指人形の岩に向かったけど、先客で駐車できなかったので瑞牆門エリアへ。残ったわずかな時間で以前少しだけ触った「黒い森」にトライするも、これまた右手に悪いし、真っ暗になってしまい核心のデッドが恐くてできず速攻敗退。スロースターターにはエリア入口にある課題とは相性が悪すぎる。


今回は岩の廻り方の戦略で失敗した感が否めないけど、登っていなかった低グレードの難課題(矛盾)をほぼ一掃できてちょっとすっきりした。本当は1級以上を2~3本落としたかったけど、それは実力不足のせいでもあるから仕方ない。体重が増えてきた気がするので、夕飯は境川のミニもつ丼だけで我慢。

IMG_5499s.jpg

食後の信玄ジェラートは別腹ですけどね。しかしここでも知り合いグループ3組と合流。黙々と自分のやりたい課題に対峙できる平日もいいけど、土日も慣れてくれば誰かしらと会えて楽しいな。しかし人の顔と名前を覚えざること山の如し(信玄にかけてみました)の僕は、声を掛けられても翌日になってやっと「あーあの人あの課題を一緒にやった人だ!」と思い出す程度なので、気長にお付き合いいただきたく存じます。

1級クライマーの作り方核心

待望の三連休は初めてのフクベに遠征の予定だったけれど、天気予報では雨直撃…。初日だけは登れるかも、という予定だったのが、徐々に雨が前倒しになり、月曜は登れそうな予報になってきたので、土曜日はレストし銀ブラ(死語)、日曜日から小川山・瑞牆に泊まりで行くことに。


今回ご一緒させていただいたのは、ジム仲間のスラブ女王・カヅミさんと、以前関西や恵那でお会いしたことのあるカッチャンさん。長坂で降りてパン屋さんに寄る。開店前だけど普通に売ってくれるみたい。僕はご飯派だけど、今回買ったどのパンも腹持ちが良くて美味しかった!キャラメルラスクはコーヒーにぴったりの行動食。

IMG_5480s.jpg


小川山に9時過ぎに到着。前日まで雨が降っており、状態が良くないことは分かっているので、ビクター周辺を様子見。ビクターはサブウェイ面も湿っており、コンケーブ面は濡れ濡れ。少し沢を上がったところにあるただの大岩は乾いていたけどリードで登られていたほど大きな岩なのでパスして、乾いていた汚い大岩へ。

IMG_5479s.jpg

先に到着していたクライマーさんの情報から、ここぐらいしか乾いていないようだったので、普段は誰も登っていないこの岩がジム状態。8級でも高さがあって、ホールドが見た目より甘いのが多く、トップアウトのスラブも結構恐い…。少し湿っているけど、難しいので有名なスラブの4級を皆でセッション。

暖まっていないと離陸も難しかったけど、なんとかリピート。最近ただでさえやらないスラブがさらに下手になっていたので練習として3回登っておく。表面左下部の初段トラヴァースはなんとなくムーブは分かるものの一手目のカチが悪く、暖まっていないと出来る気がしないので、黒豆岩へ。


アンジェラは宿題であるマントルの左2級をカヅミさんと撃ち込む。前回のトライでえらい筋肉痛になったようだったので、超回復の今なら…と思ったが、相変わらず苦戦。今回はまだ岩が乾ききっておらず、マントルを返すときのスタンスが染み出しているのも苦戦の一因となっていた。

二人ともなかなか登れないので、違うタイプのマントルである右の2級をカヅミさんがトライしたらあっさり完登。右の方はパワーではなく、細かいスタンスに乗れるかどうかだったので、スラバーのカヅミさんには何でもないだろう。アンジェラもトライして、少し苦戦したもののマントル体勢に入れば問題なく完登。

その後二人は左にトライし、カヅミさんは気合の入ったトライで完登。マントルは粘りが重要よねえ。アンジェラは結局落とせずじまい。中央1級にトライしていた他のグループの方々は惜しいところまでいっていたものの、トライ中にキーホールドのカチが欠けてしまい、微妙に悪くなってしまったらしい…。触ったところ無理課題になったわけではなさそうだけど、少し厳しくなったかも。


最後にビクターへ。アンジェラは宿題となっていた「三日月ハング」にトライ。カヅミさんと僕は"The Two Monks"にトライ。あのがに股立ち込みムーブができるのか、股関節の固い僕には不安だったけど、そこは問題なかった。ただし、豚の鼻が全然持てない…指の太さか保持力のなさか。右手中心に保持るところとはいえ、持てなさすぎて動けなくなる。これは持ち方に研究が必要かなあ。

なので、その後は「ビクター」をやって、ランジせずとも止まりそうだし3級と言われる抜けだけはやってみたものの、やっぱりランジしないと微妙かなあと思ったので撃ち込まず。暇つぶしに全然出来る気のしなかった「モファット・トラヴァース」を触ってみたら、あのガストンからの寄せができそうだった。すでに暗くてスタンスが見えず、ムーブはできなかったけど次はこれをトライしてみよう。

そして休み休みトライしていたアンジェラにハッパをかけ、尻を叩いて登らせる。到着した時点ではまだリップのガバがぬめっており、マントルは躊躇してしまう状態だったけど、松の葉を掃除してブラッシングしてマントル到達に備えていた。そしてカヅミさんのアドバイスによりほぼスタでリップが止まったものの、ぬめりを感じて降りてしまう…。

残り時間も少なく、明日は瑞牆に移動する予定だったので、なんとか登らせたかった。リップをブラッシングして掃除し、可能な限りの手を尽くした最後のトライ。安定のリップ取りから、ぬめりも躊躇せず、レストも入れず足上げからのマントル!見事に完登を果たし、アンジェラはようやく待望のクラシック1級をものにした。

iPhoneで撮影していた動画は真っ暗だったけど、その場にいらしたシリカゲルさんがちゃんとしたビデオカメラで感動のシーンを撮影してくださっていたようで非常にありがたかった。僕もようやく最近登ったばかりで、リーチやパワーでは誤魔化せないテクニカルな課題だと分かっているだけに、苦手なタイプの1級は価値のあるものだった。


気持ちよく小川山を後にして、川上村にある保養所に宿泊。夕飯は普段はバイキングらしいけど、この日は宿泊者が少ないため、バイキング形式ではなかった。

IMG_5481s.jpg

想像よりも豪華!品数が多い。デザートもあり。

IMG_5482s.jpg

お風呂がこの日は小浴場で、洗い場が3つしかなかったり湯船は4人でいっぱいだったりで不便だったけど、とにかく料金が安くて素晴らしい。布団を敷いてからテーブルを囲み、おつまみで一杯やりながらこの日は寝落ち。


IMG_5492s.jpg

翌朝は快晴!のんびり瑞牆へ出発。山形県エリアへ向かったカヅミさんたちとは一旦別れてメインエリアへ。ガリトラでアップし、今日アンジェラが狙う「祭の花」1級へ。マットをお借りしてトライ。僕もアドバイスができるようにシューズを履いて準備していたが、まさかの2撃!しかもリーチ任せのムーブではなく、しっかり悪い足に立ち込んでからのリップ取りだった。


あまりに早い収穫だったけど、次はまだアンジェラがトライしていなかった3級のテストピース「あかね雲」へ。高さがあり下地が斜めっている課題だけど、ちょうど某ジムの方々がトライしていたので混ぜてもらう。僕は隣の初段を触ってみるも、スタートが謎だったので団栗岩の後ろのハング4級をノーマットで登ったりして暇つぶし。

アンジェラはこの一手ものの3級にどハマり。一緒にトライしていた女の子はリーチもないのに遠い一手をしっかり立ち込んでナイスな完登を果たしたというのに、アンジェラはどんどんネガティブモードに。お手本を見せようとしたら落ちてしまい逆効果…。

「その一手が止まれば終わりだから!全然ガバカチだから!」とあまり役に立たないアドバイスを送っていたが、苦戦の末にようやくその一手が止まり、そのまま完登。ノルマを果たしてようやくお昼ご飯にありつけたアンジェラだった。


そして今度は僕が宿題に着手。計算岩の「算術」。ランジの一手目が止まる気がしないけど、カッコいいので近くに来るたびに力試しに来てしまう。今日もスタートのガバカチは悪くはないものの、この傾斜でランジするには悪い…。

色々スタンスを試していたら、ようやくそのカチを効かせながらランジで出られた。一手目が止まればほぼ登れたも同然なので、俄然やる気が出てきた。しかしスタートのホールドとランジで止めるガバで指皮を削られていく。時間もないし、他のクライマーさんたちも来たけど、とにかく一手目を止めたい。



うーむ振られ落ち…。止めるにはまだまだ工夫が必要そう。でも可能性が見えてきただけでも大きな進歩だった。


一旦広場に戻り、次のエリアへ。もう季節は秋から冬へ。

IMG_5495s.jpg

IMG_5493s.jpg


山形県エリアを経由して、教えていただいた猫頭エリアへ。カッチャンさんにエリアと課題を案内していただき、時間もないので手頃な2級のスラブ、抱え込み系の初段にトライ。スラブは一撃できてしまったけど、実質4級くらいかなあ。「秘登の旅」の動画にもあったけど、グレーディングは大雑把みたい。

笠間の「ラブタッチ」3級より簡単という初段は時間切れで登れず。真っ暗な中を駐車場まで歩いて撤収。この日の瑞牆は雨の後とは思えない状態の良さで、カヅミさんは「十六夜」を、カッチャンさんは「御来光」を落としたとのこと。


僕だけがオケラだったけど、アンジェラにはこれ以上ない成果があったし、色々と勉強になることが多々あった。もう瑞牆・小川山のシーズンは終わりが近いけど、最高の状態で次は揃って成果が出せたらいいな。
Recent Tweet

Twitter < > Reload

プロフィール

SEN

Author:SEN
外岩好きのボルダラー。リードもたまに。175cm、62kg前後、リーチは178cm。アップに90分は要する超スロースターターなのが悩み。

元々ジム専だったものの、初段が落とせるようになってからは外ボルに取り憑かれる。シーズン中は毎週のように外岩に行っているように思われているが、仰るとおり。嫁は関西弁のアンジェラ(青森生まれ)。

以下過去の主な完登課題。

■御岳
マミ岩右SD2級
すべり台トラヴァース3級(OS)
デッドエンド1級
変形忍者返し初段
忍者返し1級
ファットアタッカー初段
とけたソフトクリーム岩トラヴァース初段
子供返し初段
勅使河原美加の半生初段
立ち鵜1級
命ちょーだい2級
丸こんにゃく右1級
チキンSD2級
御岳こうちん2級
丸こんにゃく左1級
デッドエンド左初段
遊歩道岩トラヴァース1級
素登り初段
イギリス人のトラヴァース2級
私の見栄1級
命ください中央2級
デッドエンド横断初段
白狐岩SD2級
オーストラリア岩カンテ右3級(FL)
マミ岩トラヴァース2級
遊歩道岩逆トラヴァース初段
豚の鼻1級
A/B岩トラヴァース初段
丸こんにゃく中央1級
マルガリ初段
ジャンピングフック1級
マミ岩階段1級
水の詩3級
亀返し初段
私の家(リップVer.)二段
凹角右抜け3級
モンキーポッケ初段
命ください右1級
トラヴァースボルダー左→右1級
エゴイスト(中継カチあり)初段
御岳洞窟1級
ファット・ブロッカー初段
猫砂1級
In Ome!(仮)1級くらい

■小川山
芋掘り1級(FL)
穴社員3級(FL)
達筆3級
神の瞳初段
コンケーブ3級
プーシェ3級(FL)
変人1級
流れの中に1級
ベヒーモス1級
メイ3級
ルー2級
ギガント初段
狸寝入り2級
目薬パチパチ1級
ライトスパイヤー3級
エイハブ船長1級
モルボル初段
三日月ハング1級
太古3級
きたない大岩左側壁のカンテ1級
サブウェイ3級
黒豆岩左2級
黒豆岩右2級(FL)
黒豆1級
田嶋ハング初段
キングチョックレフト1級
ファルコ初段
犬小屋二段
忘却岩マントル2級
飛沫二段
スィール3級
太鼓判初段
ラブリー・トラヴァース左→右初段
モンスリー1級
烈風初段
忘却の果て初段
フィロソフィー初段
露岩スラブ3級
露岩マントル2級
玉葱左3級
縦ダイク3級
冬枯れ2級
静かの海三段
キャンプ場ボルダーD岩左→右2級
石の魂(ポケット使用)1級
扇子2級
虹の入江初段
コンパウンド4級
涙岩1級(命)
The Two Monks二段
梅見る頃を過ぎても1級
アストロノーツ初段
八月二段
逆フィロソフィー初段
アイアンクロー3級(FL)
スプリンター1級
流れる3級
隠れ人1級
ヒッパルコス2級
大いなる河の流れ二段
モファット・トラヴァースⅠ1級
延長サブウェイ1級
ミダラ後半1級
ヴィクターカンテ1級

■笠間
ラブタッチ3級
ベンチ岩2級
大黒岩トラヴァース2級
ハングマン2級
シンプルファイター1級
スーパーマントル2級
樹海初段
ワシントン倶楽部2級
ハートビートカンテ2級
かさまん2級
きのこ岩トラヴァースSD1級
エ・モーション1級
シンプル&ディープ初段

■川井
ミエールSD3級
ブロック2級の右の1級(FL)
I've2級
イノバウワー3級
ミワタク初段
ブロック2級
ラブリー3級
ベッケンバウアー1級

■湯河原幕岩
ノーズ2級
ノース2級
のっぺり3級
貴船初段
ダイヤモンドバスト3級(OS)
パイプライン初段
米蔵2級Ver.
ダイヤモンドスラブ2級
湯河原ジャンプ3級
展望台2級
サンセットダディ1級
アイアンメイデン3級
木漏れ日1級
サブウェイ二段
秋晴れ初段
Wプロジェクト二段
バーリアル1級
ローリングストーン3級
ジャッキアップ2級

■天王岩
ウラヌス二段
般若初段

■十里木
深呼吸1級
超深呼吸初段

■北山公園
ナインティナイン3級
鉄人3級(FL)
ホールドアップ2級
股フックカンテ2級
林トラヴァース3級
シャークハング3級(FL)
お昼寝フェース1級
バーカーヘッドマントル1級
インシュリン3級
ウマノリカンテ3級(FL)
木下フェース中央3級
ショーギノーマル1級
火の用心左フェース1級
飛龍1級
スコーミッシュゾンビ2級
ドラの音2級
キーホールネオ1級(OS)
空手oh!1級

■笠置
黒い豚カレー1級(FL)
のっぺりカンテ3級

■裏御岳
ジュリエット1級
男一徹3級
一徹右2級
クライマー養成ギプス2級
めがね初段
ジョニージェニージャニー初段

■瑞牆
シャリシャリ君SD3級
祭の花1級
あかね雲3級
桜餅2級(OS)
カラクリ初段
百里眼1級
泉の家初段
花畑初段
ガリガリトラバース2級
夜を待ちながら2級
日々の暮らし1級
少年3級
角衛門マントルV5
穴くまじろうV5
ガリガリ君1級
普通の日初段
夏への扉1級
ジュゴン初段
指人形初段
コールドスリープ1級
穴熊ントル1級
DKマントル初段
玉2級
猫頭エリア無名初段
ナーガ1級
算術初段
狆穴子初段
竜王1級
倶利伽羅初段
エンドロール二段
羽音初段
黎明期SD3級
背伸び運動3級
インペリアルマーチ1級
背骨岩カンテ右1級
草笛1級

■具志頭
Around The Corner II初段
パインライス1級
チョックストーンアタック初段
オザーンの怪力トラバース1級(FL)

■笠置山(恵那)
エル3級(FL)
エンカイ1級
SOS2級
エルエル2級(OS)
ウォールフラワ3級
積木1級
皇帝ペンギン初段
エキドナ初段
シュクラン1級
三十路ボンバイエ3級
ノムール1級
ダイヤモンド初段
イルカ1級
ブライル2級
ウォールブライル2級
孔雀王初段?
ナイフのようなカンテ初段

■豊田
兄貴e
一難去ってd
ヘタd
蛇の目e
ティータイムd
ノミのジャンプd
うねりf
文明開化e
やせがえるd
ゴーストザッパーf
ピーターラビットe
緑e
枯れ葉e
枯山水e
ムーンサルトe
鯉のぼりe
半生茶e
きび団子d
瞬間芸e
石器d
ため息d
大盆栽d
王滝クラックe
極上おつまみe
破壊d
小鯨e?
タスキSDe
氷雨e
オレひざe
ポールd
デッドブラインドd
デルタd
バックトゥ・ザ・フューチャーⅢd
俊トラe
D助d
叫びe
手長猿d
ラースベイダーe
パンタグラフc
ポールポジションd
すりこ木d
球根e
寅トラe
へそe?
はたた神e

■SSK
ナルコレプシー初段
なまはげ初段(FL)
パスウェイ初段

■塩原
後悔3級
エロンチョ4級
Dライン3級(FL)
タンニャバード2級
鳥2級
桜3級(FL)
マントル職人初段

■フクベ
KIWA1級
マジック初段
カワゴイ1級
トリケラトプス初段

■下仁田
橋の下1級
道化師初段
クラック状岩2級

■城ヶ崎
富戸の冬1/2級
富戸の春初段
文殊初段

■安達太良
普通の人1級
柴田ランジ1級

■霊山
宝の山R3sd
休日出勤R3sd

■白州(神宮川)
秋天1級
川1級
ダイヤ2級
いぶし銀2級

■神戸
ディエス初段+

■三峰
一輪車初段
涼しいマントル初段
上級者への登竜門3級

■白州(尾白川)
高砂2~3級(FL)
烏蛇2~3級
剣の道3級
白蛇3級

■富士川
Rebellion初段
破れ傘初段
トキオハング初段

■王子ヶ岳
安藤さんカンテ2級
スプーンカットフェイス1級
グリコ3級(FL)
ナテハ3級

■黒潮ボルダー
松風1級
百と八つの流れ星
愛と絶望の狭間1級
季節外れの入道雲2級(FL)

月別アーカイブ
カテゴリ