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野良犬クライマー核心

土日で小川山は金峰山荘に宿泊。本当はみずがき山荘に泊まってみたかったけど予約が取れなかったので。瑞牆の方が片付けたい宿題は多かったけど、小川山だってまだまだ触っていない課題はいっぱいある。メンバーはアンジェラ、先週瑞牆で外岩モチベーションが少し上がったらしいジムダラーの黒タオル先生、久々の48さんの4人。

行きで少し事故渋滞に引っかかってしまったので、談合坂で買い物だけして食べながら小川山へ。須玉のローソンでは知り合いグループ二組と遭遇。さすが土日。


9時過ぎに廻り目平到着。天気は最高で暑いくらい。まずはアップも兼ねてナイトナース崩壊跡エリアへ。ルーとメイ、キングチョックの岩でアップ。それなりに人がいて賑やかだ。僕は相変わらずのスロースターターで、なかなか手が進まなかったけどキングチョックのライトとレフトを完登。

アンジェラと黒タオル先生は同じ課題でセッション。ジムでは圧倒的に黒タオル先生の方が強いけど、外岩経験値はアンジェラの方が上。なかなかいい勝負になりそうだった。アンジェラは「ルー」2級を完登してまず1勝。第2ラウンドは「キングチョック・レフト」1級。

このジムっぽい課題で、アンジェラは核心のリップ取りをあっさり解決。核心のムーブがなかなか決まらない黒タオル先生を焦らせるが、トゥを解除した後の振られとマントルに苦戦。黒タオル先生が諦めて「ギガント」に向かった直後にアンジェラは見事完登、外岩グレードを1級に更新した。

僕もギガント岩へ。黒タオル先生はあっさり「ギガント」を諦めてしまったので、移動の前に宿題となっていた「ファルコ」を撃たせてもらう。前回は「ギガント」のムーブ探りですっかりヨレてしまい繋がらなかったけど、少し見学していたら良いムーブを教えていただいたので試してみることに。



1トライ目は手順を間違えてしまったものの、2トライ目で回収。最後の寄せで48さんがスポットしてくれたマットに背中が触れた時はびっくりしてしまったけど、まあいいか。この課題は核心を共有している「ギガント」と分ける必要もなくて、「ファルコ」だけのトラヴァース課題でいいような気もする。


アンジェラvs黒タオル先生のセッション第3ラウンドは黒豆岩。二人ともマントル慣れしていないので、マントルだけの課題は良い練習になっていたようだ。ここでは外岩経験値の少ない黒タオル先生がみるみるマントルのコツを習得して左右の2級をゲット、対戦成績を2勝2敗のイーブンに持ち込んだ。ジムでは使わない筋肉を酷使した二人とも翌日からハンパない筋肉痛に襲われたそうな。


山荘にチェックインして荷物を軽くしてから石楠花エリアへ。黒タオル先生とアンジェラの最終ラウンドは「神の瞳」初段。黒タオル先生はスタートに苦戦するも、ニーバーで解決。アンジェラは他の女子クライマーさんのムーブを参考にしてハイステップではない正対ムーブで解決。

48さんは一筆岩へ昨年からの宿題となっている「一筆」初段をトライに、僕は二人にガンバを送りつつ、裏面の「飛沫」二段をノーマットで触ってみる。ホールドを見る限り、足も悪いし手も薄カチスローパーのみ。全然出来る気がしなかったけど、探ってみたら意外とイケる…。

そしてついにマントルにこぎ着ける。核心はマントルなので、これからが本番なわけだけど、手も足も悪い極悪マントルを登りたくなってしまった。この日は時間切れで登れなかったけど、明日撃ち込む課題は決まった。


見事ハードな初段として有名な「一筆」を完登した48さん、外岩経験値を一気に上げた黒タオル先生と別れ、アンジェラと山荘へ。部屋は「小川山」。

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夕飯は山荘なので質素だけど悪くない。

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夕食後に一休みしてから、ヘッデンを点けて夜のビクター岩へ。昨年テン泊したときに一人で見た星空をまた見たかったからだ。満月だった昨年と違って、今年は星がよく見える。岩の上で寝っ転がって無数の星空を眺めながらコーヒーとオヤツ。恵那に続いて雲一つない天気を神様に感謝したい。談合坂のボールチーズケーキはうまい(画像は完食後)。

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浴場では登山の方々と湯船に浸かりながらクライミングの話をした。

風呂上がりに「飛沫」に関する情報を調べた。どこかのブログで「1~2級くらい」と書かれていた記憶があったので調べてみたけど、スタートのガバをスタンスとして使っていたからだった。本来のラインではガバスタンスの使えないところまでトラヴァースしてから直上なので、そのラインなら1~2級ということはないだろう。ガバを使わず下から直上する「飛沫ダイレクト」二段という課題もあるらしい。モヤモヤも払拭されてぐっすり眠りに就いた。


翌朝、朝食を食べてから日曜組の皆と合流。メンバーはI上さん、コバちゃん、ひであき君、マキちゃん。キャンプ場ボルダーでアップ。B岩の5級はなかなか面白かった。そして水晶スラブ下ボルダーへ。「ホワイト・ティアーズ」を皆でセッション。アップの遅い僕は居残りでやっとこさ再登…。

皆が触っていた「虹の入江」を久々に触ったけど、下部の核心が分からずじまい。ムーブ解明は皆に任せて、僕は以前少し手応えを感じていた「犬小屋」にトライ。核心のリップ取りまでムーブをばらすが、出口の寄せがデッドになってしまう。すでにこの課題を登っているI上さんにアドバイスを求めるも、身長が違うからかうまくいかない。

ちょうど同じ課題をトライしているクライマーさんがいたので、寄せを参考にさせていただき、ムーブ完成。その方はあっさり完登していた。以前ジムでお見かけした方かと思っていたけど人違いで失礼しました…。

そして繋げトライ。やっと暖まってきたのか、リップ止めにはあっさり成功するも、足が切れてマットを擦ってしまう。とりあえず完登しておいたけど、動画を見ると一瞬地面に着いてしまっているので失格。次のトライでは最低限の足拭きマットとサブマットだけにしたものの、サブマットを蹴ってしまう…。これが地面に足を擦らない核心と言われる所以か…。

こうなったら足を残すしかないと思ってトライ。



ようやく納得の完登。御岳での家出(「私の家」)に続き、犬小屋も脱出して野良犬になったのだった。

皆は「虹の入江」を断念して、「神無月」をトライしていたようだけど、さすが小川山最強の初段と言われているだけに核心の一手で歯が立たなかったらしい。確かにあれは難しそう…。


昼過ぎになってしまったので、ひであき君が希望していた「石の魂」は断念して、皆で石楠花エリアへ。「神の瞳」「瞳の奥」「目薬」「谷川岳」そして「飛沫」と、瞳岩の課題に皆でトライ。

「飛沫」はマントルまではそれなりの確率で到達するようになったけど、手が悪すぎて足が上がらない。前日はマントル位置にあるポケットにはほとんどチョークが乗っていなかったけど、この日はチョークで真っ白。恐らく今日の午前中にトライしていた人たちが付けたのだろう。課題名のとおり、近くの堰堤からの水しぶきで常に湿度が高いので気持ちは分かるけどね…。

このポッケは触れたけど、悪いし位置的に微妙なので、効かせるより補助的に使う感じ。スタンスも良いところがないので、スメアでじわじわ上げるか一気にヒールまで持って行くかだろう。



奮闘系マントルなので、北山公園の「お昼寝フェース」を登ったときのように、一気に足をできる限り上に上げて効かせていくしかないんだろうなぁ。前日からのヨレと指皮売り切れで敗退。マントルグレード更新のために、いつか登れるといいなぁ。I上さんがトライしていた裏面の「瞳の奥」もマントルだけの二段ということで、相当悪そう。高さはないけど手が悪すぎで木に当たる。

ひであき君、アンジェラは「神の瞳」に敗退し、最後に流れ岩へ。最初はジム状態だった忘却岩も、ポツポツ降ってきた雨のせいで撤収ムードになり、誰もいなくなったので少し「忘却の河」を触ってみる。トラヴァース部分のすごい磨かれよう…。一年前に敗退したマントルの2級は難なく1トライで登れたけど、土日はいつもあんな状態なら当分トライすることはないかなあ。

逆に「大いなる河の流れ」はいつもトラヴァースに必要なマットの数はあるくらいの適度な人数しかいない印象だし、トライ中のI上さんと少しトライしてみたら面白そうだったので、こちらはトライしたい。最後に最強の3級「流れる」に「犬小屋」の核心以上の超絶デッドでトライし、核心を超えるもまたもポッケ取りで落ちた…。これお約束敗退課題かも。

アンジェラは長いこと宿題にしている「流れの中に」をトライしていたが、前日からの疲れもあっていいところなく敗退。雨が本降りになり、暗くなってきたので撤収。びしょ濡れで車に戻って、帰りはお約束のふじもと。さらに境川PAでジェラートの食べ比べ。これは本当にオススメ!

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まだまだ初段もロクに登れていないけど、これまでは目もくれなかった二段の課題にも本気で撃ち込んでみようと思えるようになっただけでも少し成長が感じられたなぁ。現実味を持ってトライできる課題の範囲が広がったことが何より嬉しい。あと土日はあちこちで知り合いさんに会えるのもいい。人が多い岩は遠慮したいけど、この雰囲気に慣れることができたらいいな。

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開拓はえ~な~核心

アンジェラ、コバちゃんと三人で月曜に有給を取得して、二泊三日で瑞牆にでも行こうかと計画していたけど、そこにFacebookのフィードから飛び込んできたのが、笠置山で行われる開拓イベント。日程はちょうど二日目!これは行くしかないということで、ちょっと遠いけど恵那まで行くことに。

前日深夜に都内を出発し、途中諏訪湖SAで休憩&ドライバー交代。イワナの塩焼きが美味しかった。僕も免許は持っているのに、ペーパードライバー歴20年、沖縄ドライブでの運転を見ていたアンジェラが運転を許さないので、ドライバーに話しかけ続ける係…。そして恵那峡SAでわずか1時間ちょっとの仮眠。

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朝焼けと共に起きて、朝食は釜飯。このSAはフードコートのメニューが充実していて素晴らしい。

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食後に栗きんとんアイス。お土産に少し栗きんとんの和菓子を買ったけど、どれも美味しかった!(帰りにお土産を上りのSAで買おうと思ったけど売ってなくて残念)

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高速道路を出て、最後のコンビニで買い出し。野菜や果物がやたらと安いのにも驚いたけど、雑誌売場にトポが売られているのにも驚き!行政や周辺住民のバックアップのある珍しい岩場だと聞いていたけど、他の岩場では考えられない認知っぷり(しかも日曜日には売り切れていた)。

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そこから先はクライミングエリアへの案内板がある…にも関わらず道を間違えたりしながら、入山受付所へ。忘れず必ず記帳と協力金を!この日3組目だった。

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峠道をうねうねヒルクライムして駐車場に到着。早速駐車場近くにある見晴らし岩と時計台岩でアップ。

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笠置山でまず登っておきたい課題「時計」4級はトポにスタートホールドの指定があるので分かりやすい。皆でセッションして登る。見晴らし岩の隣りには見晴台になっている岩があり、最高の景色を楽しめる。

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最初に駐車場から近くコンパクトな大岩ごけエリアを散策。見晴らし岩の下の岩のランジは抜けが悪くヒヤヒヤさせられた。



近くにはかの「エモーション」五段のあるエグゾディアの岩も。

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動画でも見たレッドブルの岩から少し降りると、笠置山入門課題と言える「エル」の岩へ。朝なのにすでにジム状態で大人気。とりあえず「エル」3級を登ってみようと皆でトライ。



スタートの眩しい核心を乗り越えて、なんとかフラッシュ。ジムっぽいな~。皆登れたので、近くの岩を見て廻る。DHAの岩にはド敗退、ペネロペの岩では「ペネロープ」と「ペネロペ」を登る。「ノムール」1級は面白そうだったけど、つい最近ホールドが欠けてしまったらしく残念。

看板課題「イルカ」1級のあるイルガの岩はジム状態だったのでトライしなかったけど、北山公園でも偶然お会いした知り合いのスラブ女王とばったり。少しお話してマイナー課題のトライの様子を見てから「ペネロペ」でドはまりしていたコバちゃんと合流して一旦駐車場へ戻ってお昼休み。

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クライミングの見学もできる森林浴散策コースの案内板。「危険ですので岩には絶対に登らないでください」という注意書きは、もちろんクライマーにではなく見学者に向けたもの。


午後は猪まちエリアへ。腹ごなしにスラブ岩を登ったりしながら結構な急勾配を降りていく。こちらは大岩ごけエリアとは違って駐車場からはちょっと遠いけど、踏み跡が整備されているので道に迷いそうな不安はない。高さもなくオススメマークの付いているエンカイ岩の課題を触ってみることに。

「エンカイ」1級を触ってみたところ、意外と手が進み、リップはガバのトラヴァースなのでいけるんじゃないかと本気トライ。3トライでマントルまでいったものの、高さにビビって降りる…。隣のボウズ岩の課題を撃っていたクライマーさんたちに抜けが合っているのか教えてもらい、再トライ。この課題は抜け核心らしい…。



悪いと分かっていれば恐くないもの。慎重に極力スタティックムーブで探り探り手を進めて完登。口にポッキーをくわえたまま登れてしまった。聞けば結構登りやすい1級らしいけど、大ちゃん課題なので嬉しいなあ。次に近くの狐岩の「鯉肝」3級。



ムーブが思いつくかどうかの面白い課題。そして白月岩の難しめな4級「ドンチャック」を上り、「ニャンチュウ」1級の意味不明さを堪能…。日も暮れかけてきたので、人気課題の「チェブラーシカ」1級を探してトライしてみるも、スタートからの一手が全く出来る気がしない…。ホームジムのスタッフさんにおすすめされた「陽だまり」二段を見学してこの日は撤収。

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iPhoneの三脚を忘れるという大ボケをかましたのと、翌日の開拓イベントで使うワイヤーブラシを調達に、山を下りてホームセンターで買い物。そして夕飯はトンテキ!僕は豚肉は脂っこいのであまり自分からは食べないけど、これは美味しかった。

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帰りにここのお風呂で疲れを癒やす。

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小川山と違ってこちらはまだまだ暖かいので、夜は駐車場近くにできたばかりのキャンプ場でテント泊。BBQ施設もあって、これが無料で使えるとは本当に素晴らしい。

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こちらの夜空は都内とは全く違う!昨年の小川山キャンプの時は中秋の名月で星はあまり見えなかったけど、この日は下弦の月で天気もよくて無数の星を眺めることができた。

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翌朝、前日あまり寝ていないにも関わらず、早く目が覚めてしまったので、皆より一足先に林道上エリアの岩を見学に。あちこちに看板があるので方向音痴には非常にありがたい。それでもロストロックやイマージオ岩など、見つからない岩はあったけど…。

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皆が起きたので朝食に戻る。

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前日に買い置きした玉子とベーコンをジェットボイルで焼いたりして暖かいインスタントコーヒーといただく。外でなら何でも美味しく感じてしまう。

食後にアップを兼ねて先ほど見つけたユズモ岩で遊ぶ。3級まではあっさりできたけど、「ユズパパ」1級はヨレ落ち。開拓イベント集合の時間になったので一旦駐車場へ。


笠置クライミングクラブの皆さんと参加者が集まり、開拓イベント開始!

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今回はイルガの岩の近くに売店も兼ねた本部を設置し、そこを中心に周辺の岩から課題が作れそうな岩を見つけ、引率の笠置クライミングクラブの方数名と、参加者数名がグループになって行動し、岩の掃除、下地の整備、課題の設定をするとのこと。

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アンジェラ、コバちゃんに、以前T-Wall大岡山にいらしたというT沢さんと行動することに。コバちゃんがスラブ好きということで、早速手頃な大きさのスラブの岩を見つける。

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これは中心部をちょっとワイヤーブラシで掃除した状態。ここから皆でゴシゴシ!ハンドブラシをお借りしたけど、前日ホームセンターで買ったデッキワイヤーブラシが大活躍。

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こんなにすっきりした綺麗な岩に!それなりにホールドもあっていい感じ。カンテ沿いと顕著なフットホールドがあるラインはあっさり登れたものの、右半分にはホールドが乏しい…。皆でトライして、ムーブは固まったもののとにかく手足が悪い…。皆が諦めかけたところ、やっとの思いで完登。



あまりスラブの経験はないけれど、これまで登ったスラブの課題と比べたうえで2級とグレーディング。もしかしたら笠置山最難のスラブ課題になったかも?岩の名前は巨大な岩の先端の裏面なので、タイタニック岩(の裏面)として、設定された3本の課題名は僕がテキトーに「タイタニックなら、レオナルド、ケイト、例のポーズ、とかでいいんじゃね?」と言ったに大反対を喰らい、「処女航海」「SOS」「救命ボート」というストーリー仕立ての課題名に。

その後も近くのノーハンドスラブ岩に「牛ヒレ」10級、低いマントル岩「ハツ」に「タレ」「塩」「ゆずコショウ」(SDはプロジェクト)を設定、さらに大きいスラブの岩もロープを使って掃除。

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この岩にもいくつか課題を設定したけど、SDリップトラヴァースの課題は残念ながら登れずプロジェクトとなってしまった。もし登れたらムーブも面白く、核心のランジがダイナミックで良い課題になったと思うので非常に残念。1級~初段くらいかな?次は登りたいなあ。

最後に小ぶりなクラックの岩にも課題を設定し、ぽげムた岩と命名(元ネタはぐぐってください)。そして開拓イベントはあっという間に終了。苔掃除は思ったより重労働で疲れたけど、少しクライミング観が変わるほど面白かった!

普段は既存の掃除された岩の与えられたラインを登ることが当たり前になっていて、自分で岩とラインを見つけるなんてことはないけれど、開拓がこんなに想像力を刺激されるものだとは思わなかった。トポに縛られることなく楽しんでもいいんだ、ということに気付かされた良いイベントだった。

出店で購入したおみやげ。地元の素材を使ったおいしいお菓子と飲み物。

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夜は中華料理と喫茶店でコーヒー。東海地方の喫茶店はやっぱり豆付いてるのね。

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そして星を眺めてテント泊。この日も暖かかった。


最終日、また早起きしてしまった僕は一人朝食を済ませてアップへ。

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まずは時計台岩で「時計」を再登。



ラインの良く分からなかった「トヨタッコ」もようつべ先生の多数決でこのラインに決定。



そして前日に繋がらなかった「ユズパパ」にトライ。前日の感触から、あっさり繋げられるだろうとタカをくくっていたものの、ムーブは洗練されてきているはずなのに繋がらない…。3連登に加えて開拓イベントでの苔落としで肩から背中が重いせいなのか。

後からアンジェラとコバちゃんが来てガンバしてくれたものの、結局繋がらず時間切れ。抜けを一番右側からとこだわりすぎてしまったのがいけなかったかも知れないけど、苔掃除をしていないところからマントルを返すのは設定者の意図と違うと思ったからだ。登れなかったことは前日の開拓イベントの弊害かも知れないけど、どうせ登るなら納得のいくラインで登りたい。


その後は雨がポツポツ降るなか、周辺の簡単そうな課題を色々登る。オウダン岩の「ドリフター」3級はカンテ沿いを登るのが正しいみたいだけど、側面にちょうどいいカチホールドがちりばめられていたので、そのラインにトライすることにした。



チョークが付いていたので、多分登っている人はいるんだろうけど、多分2級くらいかな。既存のラインに縛られない楽しみ方ができるようになって、よりクライミングに楽しみの幅が広がったなぁ。


林道上エリアを一廻りして、雨も本降りになってきたので、予定より早いけど昼過ぎに撤収。公開エリアの半分も見られなかったけど、こんな素晴らしいエリアなので、またすぐに必ず来るだろう。

帰りは諏訪湖SAで湖を眺めながらのんびり昼食。

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ギリギリレンタカーの返却に間に合った。雨で早めに撤収してちょうど良かった。小川山+1時間と言っても、やっぱり遠いなぁ…。帰宅してから三人でいつもの中華料理屋で飲み食いして解散。


素晴らしい岩と課題の数々に、行政のバックアップ、トポやグッズやイベントを企画する志の高い笠置クライミングクラブ。普段は肩身の狭い思いで周辺環境に気を配りながら登っているクライマーにとっては、クライミングがこれだけ認知されている笠置山は天国のようなところだった。

単純に登れた課題だけで言えばさほど大きな成果ではないけれど、岩場でのマナーやクライミングの楽しみ方など、他では学べないことが経験できたことは、今後のクライミング人生を変える何にも代えがたい成果だったと思う。

週末クライマーデビュー核心

いよいよこの三連休が明けたら普通の土日休みに…と言ってもこの週末の休みはこの日曜日だけ。幸い台風が遅れて外岩に行けることになったので御岳へ。前日にジム仲間の結婚パーティーで飲めや食えやで体重ちょっと重め。ぽっこり出っ張った下腹部があまりすっきりしないうちに始発で御岳へ。アップの遅い僕はのんびりホリ快で行っている余裕などない。


…からの、御岳乗り過ごし!前日35時間稼働、当日4時間ちょっとの睡眠時間だったので、ちょっと仮眠をと思ったらアラームを1時間かけ間違えて気付いたら川井に向かっていた…。川井が登れたら転戦もできたのに…。たまたま外岩仲間のたえちゃんが大沢に向かっているらしいので、奥多摩まで行って合流もいいかと思ったけど、有料ボルダーが増水で登れなかったら半日棒に振ってしまうので御岳に戻る。

1時間遅れで朝食を食べてアップ。ソフト岩の水際カンテ、凹角、キックマントルは水没。

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忍者岩は右半分は問題なしだけど、忍者のリップ取りで落ちると川ポチャの危険性あり。

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せっかくなので蟹のパー練をしてみたけど、気付けば徐々に水位が上がってきており、マットがびちょ濡れに…。核心のデッドは振られ落ちすると川ポチャ間違いなし(実際にそれで落ちていた人がいた)なので、移動することに。


登れる岩が限られているため、増水が関係ないマミ岩はもちろんのこと、すべり台もジム状態。

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ソフト岩にはジム常連の外人さんたちが来ていたので挨拶。幸いたもと岩は先客なしなので、「私の家」にトライ。今日は気温が低いこともあり、序盤のツルツルガチャガチャカチが持てる。暑くて速攻諦めた前回とは大違い。すぐにスラブパート合流一歩手前まで到達。

一緒にトライするクライマーさんもいらして、マットも増えて安心(スラブパートはカバーできないけど)。もう登れる気しかしなかった。繋げてきたら厳しいだろうな~と思っていた「私の見栄」一手目にあたる遠いカチ取りも、力に余裕があったので問題なくクリア。初めてスラブパートに突入。



途中で結構きわどいデッドムーブをしてしまったり、今日はアップでスラブパートを登っていなかったので、ムーブに迷ってしまったけど、なんとか思い出して最後は緊張のあまりミシンを踏みながらも完登。チョークバッグ持って行ったけど、チョークが落ちていなかったのであまり意味がなかった。

オリジナルとはスタートが欠けてしまい異なるので、このリップバージョンは恐らく初段くらいかなと思うけど、数日のトライで比較的余裕を持って登れたので自信がついた。


その後はモンキーポッケを冷やかしてみたけど、相変わらず一手目が取れず。ヒールのかけ方だろうなあ。すぐ諦めて鵜の瀬の下地の状態を偵察。

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いつも通りぐちゃぐちゃだけどブルーシートがあれば普通にマットは敷ける。今度は「鵜」のSDスタートを練習しようかな。

そのまま遊歩道を歩いてロッキーボルダーへ。沢井の橋でT-Wall仲間のまやさんとすれ違う。聞けばロッキーボルダーはもう人がいなくなってしまったので移動しようとしていたとのこと。エゴイストやるなら一緒にやりますよってことで、ありがたく付き合っていただくことに。

久々のトライで、ムーブやスタンスを思い出すのがやっとだったけど、アドバイスのお陰でスローパーを叩くことはできた。

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垂壁カチ系で苦手だけど、これから土日休みでマットも充実してるだろうし、そろそろ本気で取り組まないとなあ。iPhoneの待ち受け画面はずっとロッキーボルダーの写真のままだし…(恐怖心をなくすために、見慣れようという涙ぐましい努力)。


早めに撤収して、車内では外岩オタ同士、尽きないクライミングの話題(スウィーツも少々)に花を咲かせて帰宅。混雑する岩場は苦手だけど、土日の外岩も悪くないじゃないの。これから平日のトレーニングスケジュールを試行錯誤していくことになると思うけど、うまく適応してこれからも楽しくやっていけるといいな。

平日クライマー卒業核心

ガミケンさんと小川山。平日クライマーとしては最後の平日小川山。なので土日は混む小川山で人気の岩の課題をお触りして種蒔きしておこうという魂胆。この日は気持ちの良い秋晴れ。長い雨をもたらした台風の影響もなさそうだ。

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そういえば前回までは3Gも繋がらなかったauが、今回はLTEまで繋がるようになっていた。エリア拡大万歳!


まずは親指岩下ボルダーへ。ガミケンさんの目当ては「金環蝕」。僕は以前触って全く歯が立たなかったけど、久し振りに触ったらどうかな?という期待もあった。アップに以前敗退した露岩のマントルSD5級。小さいけどハングしていて足が悪い。使えるホールドにも乏しい。外岩力が試されそうなムーブ探し課題だ。



5級としてはかなり厳しめ…。露岩は高さあるスラブの8級、低いけど一手ものの7級など、簡単でも楽しめる課題があってお勧め。簡単なグレードでも等しく勉強になる外岩はやっぱり楽しい。


そして目当ての「金環蝕」。アンダーから一手でリップを取って終了という一手ものの初段。ガミケンさんが離陸を試みるも、なんとかスタートに着くのが精一杯。僕も試してみたけど、こんなに悪いアンダーカチだったっけという感じで全く出来る気がしない。これは保持力がないと全く話にならない…。

これは二段、三段の保持力がある人がやる課題であって、初段が限界グレードのクライマーがやる課題ではないなあ。隣のカンテレイバックの「八月」二段の方がまだマシな気がするけど、これも難しいんだろうな。


ということで、駐車場に戻ってクジラ岩へ移動。

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キャンプ場ボルダーの、ボルダラーへの気遣いが嬉しい…けどこの課題を真面目に取り組んでいる人を見たことがない。


クジラ岩では、ガミケンさんの本命である「穴社長」を撃つ。僕は相変わらず二手目が取れないので速攻で諦めて、ガンバを送りながらトライできる「田嶋ハング」をお触り。この課題はガバにスローパー、ハングとジムっぽいので、外岩来始めの頃に触ってみたことがあるけど、当時は一手目が全然出来る気がしなかった。

クジラ岩は状態が良かったが、なぜか田嶋ハングは全体的に湿っている。スタートのアンダーガバからじっとりしており、スローパーもあっという間にチョークを持って行かれる。同じ向きのスパイヤー岩も同様に湿っており、ガミケンさんが気分転換に「レフトスパイヤー」を触ったものの、スリップ落ちが多くすぐに諦めてしまっていた。

それでも今日は種蒔きなので、一手目からムーブを作っていったらあれよあれよという間にばらしが完了。試しに繋ぎトライをしてみたら、落ちながらもムーブの完成度が上がってきた。「ああ、状態さえ良ければ絶対登れたのに…」と、すでに次回に乞うご期待な雰囲気を自分で作ってしまいながらも、上裸で落下動画でも撮るか~とトライしたら、マントル一歩手前までいってしまったので、諦めるに諦められなくなってしまった。

当初の予定では最後に石楠花エリアで「忘却の河」を触る予定だったが、断念して僕のトライに付き合っていただけることに。そしてその気遣いに報いるために渾身のトライ。



こんなに声出して登ったこともない。最後にデッドが続き、マントルも気が抜けないパワフルな課題ならでは。まさか今日登れるとは思ってもみなかったので嬉しかった。

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ガミケンさんは穴社長の二手目取りが安定してきて、ピンチ取りも惜しいところだったけどヨレてしまい断念。ガミケンさんがオケラにならないように、以前初小川山で一撃した「芋掘り」を案内し、二人でやってみたけどなぜか登れなくなっていた…。左カチがぬめっていたとはいえ、なぜできなくなってしまったのか。

僕のオススメ課題であるスパイヤーの4級も二人でトライして登れず!フリクションが悪くて体が上がらない…。最後に「シャーク」を触ってみるも時間切れ。薄暗い中を駐車場まで帰り撤収。


帰宅後はジム仲間と夕飯を食べるために軽くジムへ。思ってもみなかった収穫を皆が祝福してくれた。調子の良い時期を雨で流された昨年の反省を生かして、ピークをシーズンインに合わせたのが功を奏したといえる。

ジムには結婚&第一子誕生後、すっかりご無沙汰していたS君がピンクや緑の簡単な課題を登っていた。以前はジムでぐんぐん強くなり、外行き始めでも小川山で1級をさっくり落とせるぐらい強かった彼が、緑で落ちていた。聞けばもうクライミングは三ヶ月ぶりで、さすがに力がすっかり落ちてしまったとのこと。

「でも、自分の中ではこれは赤(足自由で最も難しいグレード)だと言い聞かせて登っているんです」と言うS君の表情は少し切なげだった。どう慰めようかと思ったが、「育児はどう?」と聞くと一転して満面の笑みでこう言った。

「毎日家に帰るのが楽しみで仕方ありません!」彼は僕なんて比較にならない最高のシーズンを迎えたようだ。

御岳クリーンクライミング2014

前回やっとこさ「亀返し」を終わらせて、肩の荷が軽くなった状態で御岳。アップ後の忍者岩では「子供クライマー返し」や無謀にも「蟹」を触ってみようとワクワクしながら始発でゴー。今日もセブンカフェでコーヒーを飲んでかぼちゃプリンを食べてアップ開始。

今日は昔買ったものの、サイズを攻めすぎて履いていなかったSportivaのアプローチシューズRock Jockで来てみた。普段履いているお気に入りのFiveTen CampFourのかかとに穴が空き、寿命が近そうだったのでコイツがちゃんと履けるようなら使ってやろうという魂胆。

左足の親指が当たって痛いけど、登りに関しては問題なし。ガチガチに固くて、ソールもFriXion RSと耐久性重視の固めなので、花崗岩にも向いてそう。いつもアップで登るすべり台トラバースもさっくり。

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そしてマミ岩に移動してアップの続き。前回右SD2級はアップにちょうど良かったのでしばらくアップの定番になりそう。スロースターターなので、のんびり一手ずつ進めながら岩のチョーク落とし。ホールドに付いたのは落としきれないけど、チョークの付いた手で触ったところぐらいは落として帰って欲しいなぁ。



カンテを限定して登ってみた。このトライの前に左手のポッケが抜けてアゴを打ったのは内緒…。


そして忍者岩へ。ちょうど御岳でよくお会いするYさんがいらしたので、子供返し、蟹、クライマー返しの情報交換。久々の子供返しの一手目は普通に取れそうだったけど、いきなり指に穴が空くと困るので、まずは蟹のばらし。以前できなかったトゥ解除からの欠けたガバ取りはキャンパで解決。

そしてかのマイクロスタンスに足を乗せての右手下ろしムーブを練習。以前ばらしていたというYさんはそこから忍者一手目取りのランジ出しまではさっくり行けていた。このムーブさえできれば、後はできないムーブはなさそうなのでばらせたと言えるだろう。当然繋げるのが最大の核心なわけだけど…。

今日は忍者トライの人が多く、蟹や虫トライの人がいないので蟹は触り放題。しかししばらくして霧雨が…。最近は良い天気が続いていたので、今日は全く天気予報を見てこなかったけど、確かに朝から曇りでいつ降ってもおかしくない曇天だった。すぐに止むかなと思ったけど、ずっと降り続き足拭きマットがびしょびしょに…。

シューズもブルーシートも濡れてしまい、足が滑って全く練習にならず…。しかも霧雨なので風を受けてかぶった忍者岩でも少湿ってきた…リップはびしょびしょ。皆撤収し、はるばる栃木・茨城からいらして帰るに帰れない二人組のクライマーさんと、強くなった雨で帰るタイミングを失った僕が取り残されて雨宿り。

雨が止むのを期待しながら、暇つぶしに岩の掃除。お二人と塩原、笠間の課題やあちらのジムのお話をしていたら楽しくて結局昼過ぎまで残ってしまった。お二人はデッドエンドに行ってみるとのことだったけど、僕は帰ってジムに行くことに。閉店までみっちりジムトレに励んだ。今日の成果は岩のお掃除でしたとさ!
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SEN

Author:SEN
外岩好きのボルダラー。リードもたまに。175cm、62kg前後、リーチは178cm。アップに90分は要する超スロースターターなのが悩み。

元々ジム専だったものの、初段が落とせるようになってからは外ボルに取り憑かれる。シーズン中は毎週のように外岩に行っているように思われているが、仰るとおり。嫁は関西弁のアンジェラ(青森生まれ)。

以下過去の主な完登課題。

■御岳
マミ岩右SD2級
すべり台トラヴァース3級(OS)
デッドエンド1級
変形忍者返し初段
忍者返し1級
ファットアタッカー初段
とけたソフトクリーム岩トラヴァース初段
子供返し初段
勅使河原美加の半生初段
立ち鵜1級
命ちょーだい2級
丸こんにゃく右1級
チキンSD2級
御岳こうちん2級
丸こんにゃく左1級
デッドエンド左初段
遊歩道岩トラヴァース1級
素登り初段
イギリス人のトラヴァース2級
私の見栄1級
命ください中央2級
デッドエンド横断初段
白狐岩SD2級
オーストラリア岩カンテ右3級(FL)
マミ岩トラヴァース2級
遊歩道岩逆トラヴァース初段
豚の鼻1級
A/B岩トラヴァース初段
丸こんにゃく中央1級
マルガリ初段
ジャンピングフック1級
マミ岩階段1級
水の詩3級
亀返し初段
私の家(リップVer.)二段
凹角右抜け3級
モンキーポッケ初段
命ください右1級
トラヴァースボルダー左→右1級
エゴイスト(中継カチあり)初段
御岳洞窟1級
ファット・ブロッカー初段
猫砂1級
In Ome!(仮)1級くらい

■小川山
芋掘り1級(FL)
穴社員3級(FL)
達筆3級
神の瞳初段
コンケーブ3級
プーシェ3級(FL)
変人1級
流れの中に1級
ベヒーモス1級
メイ3級
ルー2級
ギガント初段
狸寝入り2級
目薬パチパチ1級
ライトスパイヤー3級
エイハブ船長1級
モルボル初段
三日月ハング1級
太古3級
きたない大岩左側壁のカンテ1級
サブウェイ3級
黒豆岩左2級
黒豆岩右2級(FL)
黒豆1級
田嶋ハング初段
キングチョックレフト1級
ファルコ初段
犬小屋二段
忘却岩マントル2級
飛沫二段
スィール3級
太鼓判初段
ラブリー・トラヴァース左→右初段
モンスリー1級
烈風初段
忘却の果て初段
フィロソフィー初段
露岩スラブ3級
露岩マントル2級
玉葱左3級
縦ダイク3級
冬枯れ2級
静かの海三段
キャンプ場ボルダーD岩左→右2級
石の魂(ポケット使用)1級
扇子2級
虹の入江初段
コンパウンド4級
涙岩1級(命)
The Two Monks二段
梅見る頃を過ぎても1級
アストロノーツ初段
八月二段
逆フィロソフィー初段
アイアンクロー3級(FL)
スプリンター1級
流れる3級
隠れ人1級
ヒッパルコス2級
大いなる河の流れ二段
モファット・トラヴァースⅠ1級
延長サブウェイ1級
ミダラ後半1級
ヴィクターカンテ1級

■笠間
ラブタッチ3級
ベンチ岩2級
大黒岩トラヴァース2級
ハングマン2級
シンプルファイター1級
スーパーマントル2級
樹海初段
ワシントン倶楽部2級
ハートビートカンテ2級
かさまん2級
きのこ岩トラヴァースSD1級
エ・モーション1級
シンプル&ディープ初段

■川井
ミエールSD3級
ブロック2級の右の1級(FL)
I've2級
イノバウワー3級
ミワタク初段
ブロック2級
ラブリー3級
ベッケンバウアー1級

■湯河原幕岩
ノーズ2級
ノース2級
のっぺり3級
貴船初段
ダイヤモンドバスト3級(OS)
パイプライン初段
米蔵2級Ver.
ダイヤモンドスラブ2級
湯河原ジャンプ3級
展望台2級
サンセットダディ1級
アイアンメイデン3級
木漏れ日1級
サブウェイ二段
秋晴れ初段
Wプロジェクト二段
バーリアル1級
ローリングストーン3級
ジャッキアップ2級

■天王岩
ウラヌス二段
般若初段

■十里木
深呼吸1級
超深呼吸初段

■北山公園
ナインティナイン3級
鉄人3級(FL)
ホールドアップ2級
股フックカンテ2級
林トラヴァース3級
シャークハング3級(FL)
お昼寝フェース1級
バーカーヘッドマントル1級
インシュリン3級
ウマノリカンテ3級(FL)
木下フェース中央3級
ショーギノーマル1級
火の用心左フェース1級
飛龍1級
スコーミッシュゾンビ2級
ドラの音2級
キーホールネオ1級(OS)
空手oh!1級

■笠置
黒い豚カレー1級(FL)
のっぺりカンテ3級

■裏御岳
ジュリエット1級
男一徹3級
一徹右2級
クライマー養成ギプス2級
めがね初段
ジョニージェニージャニー初段

■瑞牆
シャリシャリ君SD3級
祭の花1級
あかね雲3級
桜餅2級(OS)
カラクリ初段
百里眼1級
泉の家初段
花畑初段
ガリガリトラバース2級
夜を待ちながら2級
日々の暮らし1級
少年3級
角衛門マントルV5
穴くまじろうV5
ガリガリ君1級
普通の日初段
夏への扉1級
ジュゴン初段
指人形初段
コールドスリープ1級
穴熊ントル1級
DKマントル初段
玉2級
猫頭エリア無名初段
ナーガ1級
算術初段
狆穴子初段
竜王1級
倶利伽羅初段
エンドロール二段
羽音初段
黎明期SD3級
背伸び運動3級
インペリアルマーチ1級
背骨岩カンテ右1級
草笛1級

■具志頭
Around The Corner II初段
パインライス1級
チョックストーンアタック初段
オザーンの怪力トラバース1級(FL)

■笠置山(恵那)
エル3級(FL)
エンカイ1級
SOS2級
エルエル2級(OS)
ウォールフラワ3級
積木1級
皇帝ペンギン初段
エキドナ初段
シュクラン1級
三十路ボンバイエ3級
ノムール1級
ダイヤモンド初段
イルカ1級
ブライル2級
ウォールブライル2級
孔雀王初段?
ナイフのようなカンテ初段

■豊田
兄貴e
一難去ってd
ヘタd
蛇の目e
ティータイムd
ノミのジャンプd
うねりf
文明開化e
やせがえるd
ゴーストザッパーf
ピーターラビットe
緑e
枯れ葉e
枯山水e
ムーンサルトe
鯉のぼりe
半生茶e
きび団子d
瞬間芸e
石器d
ため息d
大盆栽d
王滝クラックe
極上おつまみe
破壊d
小鯨e?
タスキSDe
氷雨e
オレひざe
ポールd
デッドブラインドd
デルタd
バックトゥ・ザ・フューチャーⅢd
俊トラe
D助d
叫びe
手長猿d
ラースベイダーe
パンタグラフc
ポールポジションd
すりこ木d
球根e
寅トラe
へそe?
はたた神e

■SSK
ナルコレプシー初段
なまはげ初段(FL)
パスウェイ初段

■塩原
後悔3級
エロンチョ4級
Dライン3級(FL)
タンニャバード2級
鳥2級
桜3級(FL)
マントル職人初段

■フクベ
KIWA1級
マジック初段
カワゴイ1級
トリケラトプス初段

■下仁田
橋の下1級
道化師初段
クラック状岩2級

■城ヶ崎
富戸の冬1/2級
富戸の春初段
文殊初段

■安達太良
普通の人1級
柴田ランジ1級

■霊山
宝の山R3sd
休日出勤R3sd

■白州(神宮川)
秋天1級
川1級
ダイヤ2級
いぶし銀2級

■神戸
ディエス初段+

■三峰
一輪車初段
涼しいマントル初段
上級者への登竜門3級

■白州(尾白川)
高砂2~3級(FL)
烏蛇2~3級
剣の道3級
白蛇3級

■富士川
Rebellion初段
破れ傘初段
トキオハング初段

■王子ヶ岳
安藤さんカンテ2級
スプーンカットフェイス1級
グリコ3級(FL)
ナテハ3級

■黒潮ボルダー
松風1級
百と八つの流れ星
愛と絶望の狭間1級
季節外れの入道雲2級(FL)

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