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マントラせ核心

小川山に行く予定を、急遽瑞牆に変更して、アンジェラ、コバちゃん、ひであき君と早朝の3:30に出発。スタッフで二段クライマーのひであき君は就活を終えて、ブランク明けの外岩復帰。クライミング熱が冷めてしまったのではないかと心配していたけど、外岩の誘いに二つ返事で乗ってくれたのは嬉しかった。

双葉SAでのんびり食事をしても瑞牆に7時前到着。山形県エリアの駐車場には他に車は一台だけ。ちょっと肌寒いけど、快晴なのでTシャツ一枚で充分だろう。まずは久々の山形県エリアでアップ。

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登った課題は以下。

■ツグミ岩
ツグミクラック10級(フェイス限定)
9級
5級
トラツグミ3級

「トラツグミ」はリーチがあると足を上げずにカチに届いてしまうので、簡単になるのかも知れない。それともラインが違っていたか。

■キトラ
カンテ3級

アップ不足のせいか、難しかった。ライン的にカンテ右面からのスタートのようなので、左面低めにあるホールドは使わないようにトライしたらハマった…。



■背骨岩
スケルトン5級

これは5級の名作!登っておくべき。ランジの「背伸び運動」はスローパー止まらず。

■リス岩
スラブ8級
6級

8級はノーマットで取り付いたら高さがあったのでマットを持ってきてもらった。なかなかしびれた。

■十六夜岩の近く
ランジ5級

再登。前は限定のカンテを使ってしまっていたので。一発で止まったけど、ほどよい距離のランジで楽しい。「十六夜」は相変わらず離陸もままならず。

2時間ほどで移動するつもりが結構登ってしまった…それでもまだ11時。「阿修羅」も「インドラ」も触らなかったけど、どちらも次はトライしてみたい。


昼はキャンプ場でまったり。大自然の中、トランスを大音量で流してノっている団体さんも。

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1時間ほど休憩してから、四ノ谷エリアへ。

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ガリガリ岩の近くの7級2本、8級1本のマントルが3本ある岩で、外岩慣れ、特にマントルを克服すべき課題と認識しているアンジェラにマントレ指導。どのマントルもいい練習になる。お手本を見せてコツを教えると、アンジェラはマントルの面白さに開眼。3回づつ登ったらしい。

その間、コバちゃんとひであき君は近くの「祭の花」1級にトライ。ひであき君は見事RP、復帰後なのに花崗岩グレード更新となった。ランジバージョンでトライしていたコバちゃんも次回はいけそう。

暇していた僕は、ジムっぽすぎてあまりやる気の起きなかった「ガリガリトラバース」のムーブを作ってみたので、せっかくだから繋げトライ。1回目は途中でマットに足を擦ってしまい、2回目は途中のムーブを間違えてガリ子ちゃんのリップ取りでヨレ落ち。次回のアップでやればいいやと思ったけど、アンジェラにせっかくだから登っておいたら?と背中を押されて最後のトライ。



アンジェラのアドバイスでニーバーをがっつり決めて難なくクリア。後から他の方の動画を見たら、どうやら最後はガリ子ちゃんSDを登るのではないようで…。しかしアプローチが近くガバガバという、これ以上ないアップ課題なので、次は正しいラインでやり直してみよう。


次は前回宿題にしていた「日々の暮らし」をトライに行くが、他にトライしている人がおらず、マットを占有してしまうし、皆がトライする課題が周辺にないので今回は見送り。代わりに皆でその後ろにある8級にトライ。カチから遠いガバ取りだけの課題だけど、これは結構厳しい8級。皆が苦戦しているところ、キャンパで登ってドヤ顔。

移動して東雲岩で「黎明期」5級にトライし、アンジェラには厳しいかと思ったけど、これも見事完登。遠い一手だし、マントルも結構嫌な感じなのに、この一日の成長と自信を感じさせた。

最後に毎回触っては敗退の「算術」に5分で断念して、悪い3級と言われる「少年」にトライするも、これは悪すぎる。さすがにいい時間になったので撤収。僕の希望でみずがき山荘に寄ってもらい、ソフトクリームを食べて帰る。


最高の天気でエンクラを満喫した。アンジェラもだいぶ苦手を克服できたようで何より。僕も今日は簡単な課題しか触らなかったけど、次は限界グレードにトライしなきゃ。
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ホールディング核心

以前一緒に「めがね」をトライしたガミケンさんと一緒に宿題を片付けに裏御岳へ。車内で便意を催して立川でトイレに寄ったついでに駅弁を買って普通の通勤電車の車内で弁当を食べたりしながらも、一足先に裏御岳に到着。

さすがに暖かいのでアップは早く、「ちゃぶ台返し」はすぐ登れ、「一徹」とそのランジバージョンの「男一徹」も登り、もう充分暖まったのではないかと思われたものの、相変わらず「クライマー養成ギプス」には歯が立たず、とっとと護岸岩へ移動。

二人で早速「めがね」にトライ。僕はやはりまだアップが不十分だったのか、スローパー取りもままならなかったが、ガミケンさんはさっくり上部に到達。しかし右上のホールドを保持しきれない。

ようやく僕も暖まり、上部へ。しかしこのホールド、真横からなら持てるものの、下からではイマイチ保持しきれない微妙な外傾ホールド。どうやれば持てるのか二人して試行錯誤。実はここが核心なんじゃないかって気がしてきた。初めからサイドプルで効かせようとしても効かないけど、小指でジャムれるので、ハマれば次の手が出せる。しかし不安定。



最後の核心、リップの遠いガバ取りができず敗退…。ガミケンさんもどんどん高度が落ちて断念。御岳に移動することに。


ガミケンさんは初めてのロッキーボルダー。他に誰もいなかったのでマットに少し不安。後日小川山を控えている僕は下手に触って猫パンや怪我をやらかしたくないし時間も少ないので、やる気なし。ガミケンさんが少しお触りして満足したところで忍者岩に移動。

知り合いの方が蟹虫にトライしていたので見たかったが、ガミケンさんはヨレて何もできなそうということで早めに撤収することに。


まさかまた宿題になるとは思わなかった…。何でもないところだと思っていたところで詰まっちゃうということは、その課題を触れるレベルではないのだろうかと思いながら帰宅。あと暖かいとアップが早いように思えるけど、結局めがねを本気トライできるようになるまで時間を要したし、暖かくても最初からガンガンアップで登っておかないとフルパワーは出ないということが分かった。

雪のマット核心

4月19日、貴重な土曜休みにちょうど金峰山荘オープンということで、ジム仲間と小川山シーズンインにのっかることにした。初めは雨だった天気予報は日が近づくにつれ好転し、前日までは塩原に変更するつもりだったが、天気予報とにらめっこの結果、小川山に決定!


朝は空がどんよりしていたものの、次第に晴れ間がのぞくようになり、9時に到着すると見事に快晴!寒さもなく非常に快適。

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僕はまずはナイトナース崩壊跡エリアへ。アンジェラとコバちゃんは宿題の「流れの中に」を片付けるために、むさし君を連れて石楠花エリアへ…。みんなで来たのに俺だけソロかよ!

ともあれ、少し雪の残るビクター方面へ歩き、ほどなくして到着。なるほど、崩壊した岩でどっかぶりだらけ。まずはアップにルーとメイ岩。

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雪によりマットが敷けないけどスラブを登ったりして、すぐに「メイ」3級にトライ。すぐには3級はできないだろうと思っていたけど、比較的あっさりクリア。「ルー」2級も2トライで登れた。あっさりすぎて動画なし。リハビリクライミング中のツヨツヨ女子ゆりえさんともお会いできたところでギガント岩へ。

先ほどまでは先客のクライマーさんが登っていたが、ちょうど入れ替わりになってしまった。しかもここ、残雪がたっぷりで非常にマットが敷きづらい…。

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というかマットに行くまでにシューズが濡れちゃうし、マットは滑り落ちそうだしで、トライすべきかしばし悩む…。そこにジムでよく会うLizさんご一行がいらして、親切にもブルーシートを貸していただいてしまった。マットまで濡れずに行けるようになったし、とりあえずトライしてみることに。

135度くらいのかぶった岩で、「ギガント」初段の核心はガストンカチからのガストン止め。1トライ目は失敗したものの、なんとか止まりそう。しかし思いっきり重心を寄せるには恐すぎる下地…。下手に落ちたらマットごとそりのように下まで滑り落ちていってしまいそう。しかも結構深いし、どこに岩盤が隠れているか分からない。

数回トライしてみて、なんとか滑る落ちることはないかなと確認し、ムーブ作り。核心は左足はほぼスメアになっちゃうけど、パワーで止まる…が、アップが不十分なのと、すっぽ抜けるのが恐いのもあり足を上げるまで耐えられない。

初めの手応えからしたら思ったよりハマってしまい、たまにクライマーさんが覗きに来るものの、積雪を見るなり移動してしまうので救いのマットにも恵まれない。様子を見に来たゆりえさんから足上げムーブを教わったので試してみるが、狭くて足が上がる気がしない。しかし上がればガストンを楽に止められそうだったので、しばしパー練。

ムーブのバランスがようやく決まり、思いっきりサイドカチで固めて足上げに成功。



あとは簡単でようやく完登。核心のムーブさえ分かれば、核心は同じ「ファルコ」初段もいけるやろと、すぐにトライ。



一発で終わったかと思いきや、寄せで油断してしまいフォール…。同じムーブばかり激撃ちしていたせいですでに右肩の三角筋が悲鳴を上げており、核心越えまでは安定しているものの、ヨレて遠い一手が出せなかったり、足を雪に擦ってしまったりで全然繋がらない。時間もないので次回にとっておくことにして移動。


いまだに石楠花エリアで撃ち続けている皆と合流。アンジェラ、コバちゃんはいまだに登れず、一抜けしたむさし君はなんと「忘却の果て」初段まで登ってしまい、初の初段ゲットらしい。この男、急成長すぎるやろ…。

僕も「流れの中に」を二人が試していた右足をポッケに乗せるムーブで久々にトライ。ひどいアザラシマントルであっさり再登できたけど、マントルでハマるコバちゃんの気持ちも分からないでもない。アンジェラはそれ以前にマントルまでもいけないというのでアドバイスするも、どうにもバランスがうまく決まらない様子。

むさし君と悪い3級と評判の「流れる」にトライし、あっさり敗退。なんつー難しい3級…。そしてアンジェラが「流れの中に」を断念したので、もう一息のコバちゃんを置いて一足先にファンタジー岩へ。


ちょっと雨がポツポツ降り始めてきてしまったが、「GOマントル」を3,4回登ったりしてアンジェラにレクチャー。皆がトライしていた「モルボル」初段を少しトライしてみたら、いい感じだったのでしばしトライ。



はいはい敗退敗退!さすがに時間がなさすぎたし雨で濡れたスローパーは保持れない。でもマントルが面白そうなのでこれは次回トライしたい。帰りに灯台もと暗しエリアの他の岩を見て廻って撤収。次回のアップはこれでいいな~。


帰りにはお約束のふじもと!

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やっぱこの肉はうまい!微妙な成果で焼肉なんぞ食べて良いものかと思ったけど、前借りということにしておこう。ちょうど瑞牆帰りのジム仲間もいたけど、あちらも問題なく登れたらしく何より。


みんなで行った割には半分以上はソロだったり、わざわざ状態の悪い岩でトライしたり、ちょっと戦略ミスだった感は否めないけど、とりあえず半年前よりは遙かにマシになっていることが分かったので一安心。

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帰宅後はファミレスでハイボルの「パンケーキ」六段にトライしつつ、GWの小川山合宿計画を立てたのであった。また好転に恵まれるといいな。

蛍の光核心

僕は冬なら外岩でアップに2時間は要するというぐらいの超スロースターターである代わりに、一日撃ち続けていてもほぼヨレないうえに、帰宅後にジムで登ったりもするほど、無駄にタフである。外岩前日にもジムで5時間ほど登って、閉店の音楽が流れてからのトライで狙っていた課題を落とし、いい感じの流れで外岩の日を迎えた。


48さんと約一年振りの秋川渓谷ボルダーはしご。昨年は最初から最後まで徹底的な大敗北を胸に刻みつけられた二人であった。ゆえに自称リードクライマーの48さんは全く乗り気ではないが、成長具合を確かめてみたかった。確かに一年前から特にフィジカル的に強くなっている要素があまりないのは自覚しているが…。

最初は天王岩。48さんはリソール出しにバーチに寄るついでにトライするのがお約束となっている因縁の「ウラヌス」二段にトライ。僕は前回トライしたリップトラヴァースの「色即是空」初段をばらしにかかる。正午までの時間制限付きなので、アップも兼ねてばらしトライをして体を暖める。

ムーブの確認が終わった48さんは、いよいよ繋げトライ。核心のリップへのランジが止まって完登かと思いきや、左手が抜けて振られ落ち。その後もリップでの振られ止めに失敗し、あとはヨレで核心まで行けなくなってしまい終了。

僕も核心の振られ止めに苦戦し、なんとか確率の高いムーブを組み立ててトライ。



あかんこれ難しい…。核心超えても後半もそれなりに厳しいので持久力のない自分は繋がらなかったかもなぁ。ということで出鼻を挫かれた二人はさっさと移動。


次はグレーディングの辛い上級者エリア、神戸。まずは「開かずの扉」1級にトライ。上部がリーチものっぽくて高さもあることから、48さんは全くやる気ナシ。なんとか煽って最初の核心であるガストンからのマントルのムーブを二人で探るが結局解決できず。

「フルチャージ」をトライするクライマーさんの邪魔にならないようにすごすごと移動して、「クリームタイム」1級へ。こちらはトラヴァース課題なのである程度ばらしができる分楽しめる。二人でムーブを思い出しながらトライしてみたら、前回は全く出来なかった核心の遠いカチ取りができるようになった。



…が、寄せができん…。しかもその後はデッドの遠いガバカチ取り、手に足ヒールでリップ取りと、マットがいっぱい欲しくなるパート。こらもっとマットがないとむりぽ、ということで安全性を何より重視するオッサンクライマー二人は予想通りの敗退。収穫はといえばじゃがいもアイス(男爵味)だけ。

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あまりじゃがいもの味はしなかったものの、さっぱりほっこりで美味しかった。飼い猫ちゃんたちもかわいくてほっこり。


ラストは十里木。ヨレヨレの48さんはやる気ゼロどころかマイナス。マットを重ねて「深呼吸」一手目のホールド確認。

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48さんは嫌々トライするものの、遠いガバへの一手目も、全く止める気なし。日が暮れるまで1時間もないので、僕は初めての十里木では繋がらなかったSDスタートの「超深呼吸」に早速トライ。



SDからスタートへの繋ぎムーブの確認後の2トライ目で完登。スタンドで登った時はリップが遠く感じて、ヒールをかけないと取れなかったけど、今回は充分引きつけられると感じたので、ヒールなしでリップ取り。リップを取った後にもじもじしているのは、リップに木の葉が落ちており、ちょうど手のひらとリップに挟まってフリクションがなかったから。リップがガバなのは分かっていたので、デッド寄せ。スポットの48さんをヒヤヒヤさせてしまった…。

意外とあっさり片付いたので、これまで登っていなかった「毒ガス」にSDでトライ。一手目がガバガバなのでグレードは変わらないかな。



リップ出しが「深呼吸」より悪いと思っていたけど、右手のホールドの持ち方が分かったら安心して出せた。48さんはツムツムで遊んでいたので、スポットどころか見てもいませんでした!48さんのツムツムのハートがなくなるまでの間に「十里木ジャンプ」も登って撤収。前日に続いて帰宅間際に成果が出せた。


そして帰宅後ジムに行き、指皮ヒリヒリなのに閉店まで登っていたとさ。神戸ではまた何もできなかったものの、昨年よりは半歩ぐらいは前進したかも知れない。ちょっとずつでも伸びていることができたので、何も登れなくても満足だし楽しかった。嫌々付き合ってくれた48さんに感謝。

真剣にエンクラ核心

夜勤明けだけど、久しく外岩に行っていないアンジェラが御岳に行くというので、完徹で午後から御岳入りの強行軍。

朝から「デッドエンド」に撃ち込んでいるアンジェラは、ポッケ取りまでは安定、リップを叩いているというからそら恐ろしい。僕が到着した時もポッケを止めていたが、リップ出しが足も上げず、カチに寄せずに超デッド…いやいやそれは厳しいでしょ…と足を上げてしっかりホールドを見てからリップ取りに行くようにアドバイス。

しかしその後は1回しかポッケが止まらず、薄カチで酷使する左手中指終了のお知らせ。僕は一応アップはしてみたものの、あまりの混雑に冷やかす気になれず、ほぼガンバ係に専念。暖かくなり、まだ小川山・瑞牆には早い今は御岳シーズンまっただ中。土日だとさすがに知り合いさんと会わないことがなく、この日も久々にお会いする方々と少しお話ができて良かった。


それから裏御岳に移動。鮮やかなつつじと同じ色のシャツのボルダラー。

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狙うはちょこちょこ来ては触って敗退している「めがね」初段。3級でアップし直し、アンジェラが狙う「ジュリエット」1級のムーブを教えているうちに暖まってきたのでトライ。やはり前回詰まった上部の微妙な形のホールドを保持しきれず弾かれまくる。

時間が少なくなり、オケラで帰るのも何なので、久々に「ジュリエット」を再登。



その後に「めがね」にトライしてみたら、不思議なことに問題のホールドをスタティックに取れてしっかり持てた。まさかまだ暖まっていなかったということなのだろうか…。俄然可能性を感じて、マシンガントライ。ようやくマントルに入るためのガバ取りまで到達したものの、気合が足りずフォール…。


泣きのもう1トライ×5本ぐらいで帰りの電車を遅らせてもらったものの、真っ暗で動画も撮れなくなっていたので諦めて撤収。あと一歩で登れなかったこの悔しさを噛みしめながらの帰宅となった。成果の出ない自分に苛立っていたけど、あまり登れず悔しい思いをすることがなかった自分なので、このくらい真剣に追い込んだ方がいいのかも知れない。その分登った時の嬉しさもひとしおだろう。

帰りの電車の中で、何度「悔しい」と言ったか分からないけど、半日だけでも楽しく登れたことへの感謝の気持ちが徐々に勝ってきた。これは弱さなのか何なのか。地元で美味しいものを食べて帰り、幸せな一日だった。悔しいという思いは不幸なことじゃないからね。

アフタリードティー核心

48さん、Coffeeさんと天王岩でリード。アプローチや下地が良い利点はあるものの、日が当たらず寒い岩場のここ。しかしこの日ぐらい暖かい気温だと少し肌寒い程度でちょうどいい。

アップで数年振りに登る「クラックジョイ」5.9は相変わらず高度感があって楽しい。テラスまではまず落ちることがないけど、最後のほんの数メートルだけがレイバックを使ってクライミングっぽくなるところがいい。

次にトライするのは手頃そうな「涅槃の風」5.10b。

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Coffeeさんがヌン掛けしてくれた時のムーブを見ていたので、ホールドが分かっていれば簡単でフラッシュ。


48さんは上部のテラスからスタートするみじかしい系の「ステルス」5.12bにトライ。少し触らせてもらったけど、核心まで十手ほどの紐付きボルダーに近いルート。しかしムーブが多彩で非常に密度が濃い。そして最後に痛くて薄いカチとアンダーで超絶デッドのバランス悪いリップ取りという核心が待ち受けている。

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以前に触ったことのある48さんはRPまであと一歩だったけど、下からその様子を見ていても熱くなった好課題。これもしかして下地のいい地面からスタートでボルダーとして登ることができたら奥多摩屈指の名ボルダー課題になったんじゃないだろうか?本当にそう思ってしまうほどのルート。いつか自分もトライしてみたいな。

さてステルスの絨毯爆撃を受けた後は、「八月革命」5.11bを触ってみる。まぁヨレ系と聞いていたのでハナからできる気はしなかったけど、やはりムーブはばらせても繋がる気はしない。「大五郎」よりは可能性あるかも?ぐらい。やっぱりもっとジムでリード練習をしないと、今後は全く伸びないだろうな。


天王岩撤収後は、黒茶屋ボルダーに立ち寄ってみることにした。せっかくここの再開拓を行っているCoffeeさんがいるので、日が沈む1時間弱でも3級数本ならちょうどいいくらいだろうということで。

まずは亀甲岩の2本の3級に連続トライ。





なかなかにスリリングな5級も登って、残った時間はCoffeeさんが開拓中の隣の岩のお掃除に協力。ルーフからのマントル課題はなかなか面白いムーブだった。日が暮れるまでお掃除してお開き。


日が長くなった分ボルダーも長く楽しめるし、気温もちょうどよく快適。こんな時期に成果を出したいところだけど、リードをかじっている分、ボルダーの成果がなかなかなくて歯がゆい。サクっと落とせるほど強くもない、かといって一つの課題への執着心も薄い。環境には恵まれていても、心身ともに全然ダメだなぁ…。

ギザギザ核心

48さんと河又。前日に御岳と裏御岳で登っていたため、筋肉痛。まぁルートならフルパワーを使ような課題はまだまだやらないし、とにかく今は経験を積む段階なので、特に気にせず。

平日なのに岩場にはそこそこ人がいる。48さんはアップを兼ねて「大五郎」のヌン掛け。僕は「忍吉98」5.9でアップ。スタートから結構厳しいマントルを強いられるものの、あとは簡単でMOS。48さんは危なげなく「大五郎」のRP。

さて何をやろうかと探して、手頃そうな「ギザギザハート」5.10cを触ってみる…が、2ピン目のクリップができず、クライムダウンしようと思ったらロープを跨いでる時に足を滑らせてフォール!ロープバーンして背中からグラウンド…。幸い48さんのビレイにより、軽く背中と肘を打っただけで済んだが、一歩間違えば大怪我をしていたかも知れない…。登る前に他のクライマーさんにこの課題で骨折をした人の話を聞いたばかりだったのに。

48さんは「デザートソング」のムーブばらし。下部が共通の「一期一会」にトライしていた強いベテランクライマーさんのアドバイスを生かして核心のムーブは固まったようで、2テンでTO、RPが見えてきた模様。

僕はその後「ギザギザハート」にトライするも、短くてガバガバなのに足が微妙でヨレる系のこの課題、あと数手というところで繋がらず…。まだまだリードは下手すぎるなぁ…。

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外リードは楽しいけど、やはりヨレ系の課題を登れるようになるには、ジムでリードの練習をして、力を抜くことを覚えないとダメだと切に感じた日だったなぁ…。

オーストラリアにトンボ返り核心

エイプリルフールに岩馬鹿が昨年末以来のソロ御岳。まだ6時前の電車なのに座れないとは。8時前に御岳に到着。この壁のホールド、よく見ると垂壁とはいえ悪いのばかりなのね。

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8時前から登り始めたけど、超スロースターターの僕でも暖かいこともあっていつもアップで登る「すべり台トラバース」もさっくり。ついでに「モンキーカンテ」4級も登ってみようかと思ったけど、こちらは苦戦。やっと暖まって登れた。スタティックに登りたかったけど、無理だった。



その後は痛めていた手首に悪いので避けていた「モンキーポッケ」を触ってみたら痛くなかったのでしばしトライ。相変わらず一手目すら取れないけど、ヒールのかけ方は分かってきたので少しは希望が見えてきた。日が出て暑くなってきたのでピンチ岩へ移動。

先客の家族連れさんがいたけど、下地を見ると浸水している…。石や木でなんとかマットは敷けそうなので少しトライしてみたものの、気付けば川の増水でブルーシートとマットがびしょ濡れ!

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だめだこりゃ。このところ大雪の影響で登れなかったけど、もう御岳もダムの放水がある季節なんだなぁ。これからはピンチ岩と丸こん、水際カンテは撃ちにくそう。ピンチ岩は増水のたびに砂が下流に流されて下地が年々下がっているので、多分数年後には登れなくなるはず。まぁホールドが欠けまくる危険な岩なので、いい潮時かも知れない。増水だけに!


次は忍者岩へ。平日なのに相変わらずの人の多さ。ちょうど春休みのジュニアクライマーたちも来て賑やかに。

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これも手首が痛むので避けていた「亀返し」を触りたかったけど、平日クライマーとしては人の多さにげんなりしてしまい、知り合いさんの「蟹虫」トライを見届けてからロッキーボルダーへ移動。上の道から移動するのは面倒だけど、歩道はさすがに歩きやすい。


運良くエゴイストを撃っている方々がいらしたので、混ぜてもらって少しトライ。一手目のカチは自分が持っていたところよりいいところがあることを知って、スローパー叩きまでは安定するものの、止まる気はまだ全然しない。これよりは可能性がありそうな裏御岳の「めがね」を触るために移動しようと思ったら、「モンキーポッケ」を撃っていたときに回していたカメラ用iPhoneをそのままにしてきてしまったことを思い出す…。

ロッキーから裏御岳は近かったのに、マットを背負ってオーストラリア岩まで小走り。運良くiPhoneはそのまま残っていたので回収して、わざわざ電車に乗って軍畑へ移動、裏御岳へ。


護岸岩まで直行し、「めがね」にトライ。前回同様ピンチ止めまでは安定するものの、寄せができず…。足位置を色々変えてもダメ。何がおかしいのかと色々再確認してみたところ、答えはピンチのホールディングだった。単にホールドの横に添えていた親指をファットピンチのようにがっつり右下のくぼみに入れてみたら思いっきり持てるようになり、寄せで落ちることはなくなった。

これはいけると思ったものの、その先の右上のホールドがまた微妙。横からピンチすると持てるものの、下からでは効かせにくいホールド。力で我慢して足を上げれば効かせられるのではないかと、時間もないので気合の声出しで最後のトライ。



あかんかった…。ヨレなのか、はたまたホールディングが悪いのか。まあ横の岩からマントルのパー練ができたので、マントル体勢になってはみたものの、そこで落ちると池まで転がり落ちる危険性があったので、マントルまでいけてもスポッターやマットがないとダメだったかも知れない。これはまた次回にして駅まで小走り。15分かかった。


無駄な移動時間が多かったものの、8時から17時まで結構登れたし、気温はちょうどいいくらいで楽しめた。しかしマットを背負って小走りで移動していたため、翌日から足のスネが筋肉痛になったのであった…。

ツルツル核心

最近リードづいてるわけですが、ついに行ってまいりました河又。ホームジムのリードクライマーさんたちにも東京からも行きやすいことと、指皮に優しい岩質で大人気の石灰岩の岩場。土日では50人くらいが集まることもあるらしい…。

自称リードクライマーの割に河又が初めてという48さんと山道を歩いてアプローチ。坂がそれなりに急であるものの、道は整備されていて歩きやすい。雪の障子岩に比べたら遙かにマシ。20分ほどで鍾乳洞に到着。

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アップにやれるんじゃないかとルーフのボルダー課題を見てみるも、大原さん初登の3級すらできる気がしないのでスルー。平日だけどクライマーさんは他に3,4組。奇遇にもジム仲間のむさし君とみのりんも来ていたので、色々課題を教えてもらう。


早速アップに「ミヤザキミドリ」5.10aにトライ。石灰岩のツルツルスタンスが恐かったものの、これは難なくMOS。

次に48さんがとりあえずということで狙っている★★課題、「大五郎」5.11aにトライ。数回トライしてトップアウトはできたものの、リード慣れしていない僕にこんなヨレ系は全く繋がる気がしない。

「デザートソング」5.12aにも触ってみるが、こちらはばらせもしない。核心が厳しすぎる。短いとはいっても上部もそんなに楽な訳ではないので、ばらせたとしても繋げるのは相当厳しそう。リード初心者には荷が重すぎる。

午後になって気温が上がり、「大五郎」の上部ではTシャツでも暑くなるほど。ホールドがぬめってきたこともあり、フラッシュ寸前だった「大五郎」を2度目のトライでも落とせず断念。

僕はみのりんが取り付いていた「泣かないで愛ちゃん」5.10cのヌンチャク回収を頼まれついでにトライ。むさし君からムーブを教わりながらちびちび登ってトップアウトしたものの、スラブの後のフィンガージャムとやらが全く決まらず、リーチに任せた飛ばしで解決。飛ばした先のクラック状ホールドが効き過ぎて、足を滑らせたら指を置いていっちゃうんじゃないかと思ったほどヒヤヒヤした。繋げトライはせず、喜んで敗退し撤収。


確かにガバばかりとはいえ、慣れない奇岩、コルネに磨かれたスタンスで、無駄に力が入りすぎる…。たった5便ぐらいしか登っていないはずだけど、数日間筋肉通に悩まされることになった…。同じ石灰岩でも障子岩はこんなに磨かれていなかったので、ちょっと印象が違う。

とはいえ、石灰岩のボルダーはほとんどないので、石灰岩ならではの課題は新鮮で面白い。もっと自力を付けて石灰岩の課題を色々楽しめるようになったらいいな。
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プロフィール

SEN

Author:SEN
外岩好きのボルダラー。リードもたまに。175cm、62kg前後、リーチは178cm。アップに90分は要する超スロースターターなのが悩み。

元々ジム専だったものの、初段が落とせるようになってからは外ボルに取り憑かれる。シーズン中は毎週のように外岩に行っているように思われているが、仰るとおり。嫁は関西弁のアンジェラ(青森生まれ)。

以下過去の主な完登課題。

■御岳
マミ岩右SD2級
すべり台トラヴァース3級(OS)
デッドエンド1級
変形忍者返し初段
忍者返し1級
ファットアタッカー初段
とけたソフトクリーム岩トラヴァース初段
子供返し初段
勅使河原美加の半生初段
立ち鵜1級
命ちょーだい2級
丸こんにゃく右1級
チキンSD2級
御岳こうちん2級
丸こんにゃく左1級
デッドエンド左初段
遊歩道岩トラヴァース1級
素登り初段
イギリス人のトラヴァース2級
私の見栄1級
命ください中央2級
デッドエンド横断初段
白狐岩SD2級
オーストラリア岩カンテ右3級(FL)
マミ岩トラヴァース2級
遊歩道岩逆トラヴァース初段
豚の鼻1級
A/B岩トラヴァース初段
丸こんにゃく中央1級
マルガリ初段
ジャンピングフック1級
マミ岩階段1級
水の詩3級
亀返し初段
私の家(リップVer.)二段
凹角右抜け3級
モンキーポッケ初段
命ください右1級
トラヴァースボルダー左→右1級
エゴイスト(中継カチあり)初段
御岳洞窟1級
ファット・ブロッカー初段
猫砂1級
In Ome!(仮)1級くらい

■小川山
芋掘り1級(FL)
穴社員3級(FL)
達筆3級
神の瞳初段
コンケーブ3級
プーシェ3級(FL)
変人1級
流れの中に1級
ベヒーモス1級
メイ3級
ルー2級
ギガント初段
狸寝入り2級
目薬パチパチ1級
ライトスパイヤー3級
エイハブ船長1級
モルボル初段
三日月ハング1級
太古3級
きたない大岩左側壁のカンテ1級
サブウェイ3級
黒豆岩左2級
黒豆岩右2級(FL)
黒豆1級
田嶋ハング初段
キングチョックレフト1級
ファルコ初段
犬小屋二段
忘却岩マントル2級
飛沫二段
スィール3級
太鼓判初段
ラブリー・トラヴァース左→右初段
モンスリー1級
烈風初段
忘却の果て初段
フィロソフィー初段
露岩スラブ3級
露岩マントル2級
玉葱左3級
縦ダイク3級
冬枯れ2級
静かの海三段
キャンプ場ボルダーD岩左→右2級
石の魂(ポケット使用)1級
扇子2級
虹の入江初段
コンパウンド4級
涙岩1級(命)
The Two Monks二段
梅見る頃を過ぎても1級
アストロノーツ初段
八月二段
逆フィロソフィー初段
アイアンクロー3級(FL)
スプリンター1級
流れる3級
隠れ人1級
ヒッパルコス2級
大いなる河の流れ二段
モファット・トラヴァースⅠ1級
延長サブウェイ1級
ミダラ後半1級
ヴィクターカンテ1級

■笠間
ラブタッチ3級
ベンチ岩2級
大黒岩トラヴァース2級
ハングマン2級
シンプルファイター1級
スーパーマントル2級
樹海初段
ワシントン倶楽部2級
ハートビートカンテ2級
かさまん2級
きのこ岩トラヴァースSD1級
エ・モーション1級
シンプル&ディープ初段

■川井
ミエールSD3級
ブロック2級の右の1級(FL)
I've2級
イノバウワー3級
ミワタク初段
ブロック2級
ラブリー3級
ベッケンバウアー1級

■湯河原幕岩
ノーズ2級
ノース2級
のっぺり3級
貴船初段
ダイヤモンドバスト3級(OS)
パイプライン初段
米蔵2級Ver.
ダイヤモンドスラブ2級
湯河原ジャンプ3級
展望台2級
サンセットダディ1級
アイアンメイデン3級
木漏れ日1級
サブウェイ二段
秋晴れ初段
Wプロジェクト二段
バーリアル1級
ローリングストーン3級
ジャッキアップ2級

■天王岩
ウラヌス二段
般若初段

■十里木
深呼吸1級
超深呼吸初段

■北山公園
ナインティナイン3級
鉄人3級(FL)
ホールドアップ2級
股フックカンテ2級
林トラヴァース3級
シャークハング3級(FL)
お昼寝フェース1級
バーカーヘッドマントル1級
インシュリン3級
ウマノリカンテ3級(FL)
木下フェース中央3級
ショーギノーマル1級
火の用心左フェース1級
飛龍1級
スコーミッシュゾンビ2級
ドラの音2級
キーホールネオ1級(OS)
空手oh!1級

■笠置
黒い豚カレー1級(FL)
のっぺりカンテ3級

■裏御岳
ジュリエット1級
男一徹3級
一徹右2級
クライマー養成ギプス2級
めがね初段
ジョニージェニージャニー初段

■瑞牆
シャリシャリ君SD3級
祭の花1級
あかね雲3級
桜餅2級(OS)
カラクリ初段
百里眼1級
泉の家初段
花畑初段
ガリガリトラバース2級
夜を待ちながら2級
日々の暮らし1級
少年3級
角衛門マントルV5
穴くまじろうV5
ガリガリ君1級
普通の日初段
夏への扉1級
ジュゴン初段
指人形初段
コールドスリープ1級
穴熊ントル1級
DKマントル初段
玉2級
猫頭エリア無名初段
ナーガ1級
算術初段
狆穴子初段
竜王1級
倶利伽羅初段
エンドロール二段
羽音初段
黎明期SD3級
背伸び運動3級
インペリアルマーチ1級
背骨岩カンテ右1級
草笛1級

■具志頭
Around The Corner II初段
パインライス1級
チョックストーンアタック初段
オザーンの怪力トラバース1級(FL)

■笠置山(恵那)
エル3級(FL)
エンカイ1級
SOS2級
エルエル2級(OS)
ウォールフラワ3級
積木1級
皇帝ペンギン初段
エキドナ初段
シュクラン1級
三十路ボンバイエ3級
ノムール1級
ダイヤモンド初段
イルカ1級
ブライル2級
ウォールブライル2級
孔雀王初段?
ナイフのようなカンテ初段

■豊田
兄貴e
一難去ってd
ヘタd
蛇の目e
ティータイムd
ノミのジャンプd
うねりf
文明開化e
やせがえるd
ゴーストザッパーf
ピーターラビットe
緑e
枯れ葉e
枯山水e
ムーンサルトe
鯉のぼりe
半生茶e
きび団子d
瞬間芸e
石器d
ため息d
大盆栽d
王滝クラックe
極上おつまみe
破壊d
小鯨e?
タスキSDe
氷雨e
オレひざe
ポールd
デッドブラインドd
デルタd
バックトゥ・ザ・フューチャーⅢd
俊トラe
D助d
叫びe
手長猿d
ラースベイダーe
パンタグラフc
ポールポジションd
すりこ木d
球根e
寅トラe
へそe?
はたた神e

■SSK
ナルコレプシー初段
なまはげ初段(FL)
パスウェイ初段

■塩原
後悔3級
エロンチョ4級
Dライン3級(FL)
タンニャバード2級
鳥2級
桜3級(FL)
マントル職人初段

■フクベ
KIWA1級
マジック初段
カワゴイ1級
トリケラトプス初段

■下仁田
橋の下1級
道化師初段
クラック状岩2級

■城ヶ崎
富戸の冬1/2級
富戸の春初段
文殊初段

■安達太良
普通の人1級
柴田ランジ1級

■霊山
宝の山R3sd
休日出勤R3sd

■白州(神宮川)
秋天1級
川1級
ダイヤ2級
いぶし銀2級

■神戸
ディエス初段+

■三峰
一輪車初段
涼しいマントル初段
上級者への登竜門3級

■白州(尾白川)
高砂2~3級(FL)
烏蛇2~3級
剣の道3級
白蛇3級

■富士川
Rebellion初段
破れ傘初段
トキオハング初段

■王子ヶ岳
安藤さんカンテ2級
スプーンカットフェイス1級
グリコ3級(FL)
ナテハ3級

■黒潮ボルダー
松風1級
百と八つの流れ星
愛と絶望の狭間1級
季節外れの入道雲2級(FL)

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