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岩先案内人核心

2013年最後の外岩エンクラで笠間…のはずだったのに、またも雨男っぷりを発揮して、前日の朝までに結構な雨に降られたうえに日中晴れず乾きが期待できなかったので、どこに行くか前日の夕方まで迷った挙げ句、頼みの綱の湯河原幕岩へ。こっちはこっちで前日夜に雨か雪という予報だったけど、当日は晴れらしいし、風が強く乾きが期待できたので。

海老名SAでしらす丼&メンチカツ&アジの唐揚げ&500円のソフトクリームを食べていざ湯河原。海が近付くと路面が濡れていたものの、前回の湯河原でもそうだったし、それでもしばらく待てば全く問題ないくらいに登れたので、さほど心配はしていなかった。その根拠はこの青空!

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遠くの山にはすこし雪化粧が。でもこの暖かさはさすがの湯河原。土日だとみかんやおにぎりを売ってるのね。


今回のメンバーはほとんどが湯河原幕岩のボルダーが初めてだったので、まずはお約束の桜岩へ。すでに日も当たっており、岩も乾いている。皆で順番に7級から登ってアップ。オブザベ能力が試されるカンテの4級、ムーブの発見が楽しい3級など、どの課題も楽しめる。そして超絶登りやすい2級を登らせて勢いづいたところで駐車場に戻り、ランチタイム。

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売店でみかんがあまりに甘かったので購入。ゆで玉子もいただきました。そして午後は梅林エリアへ移動。はじめての湯河原幕岩ボルダーの案内はもう手慣れたもの。


米粒岩でまずはスラブの「米粒」4級を登る。毎回登っているけどスリリングで楽しい。皆が「米櫃」4級や「米蔵」初段にトライしている間、裏にある胚芽岩を触ってみる。結構面白そうなので、どっかん系の「胚芽米」4級を登ってみた。



マット蹴ってるし!隣の「玄米」2級も面白そうだったので、次回登り直そうっと。


米粒岩の居心地の良さに長居してしまったけど、貝殻岩へ移動。さすが湯河原の人気ボルダー、すでに何人かのクライマーさんがいらしており、ジム状態。まずは今まで登っていなかった東面のスラブ課題を3本登る。高さがあってなかなかスリリング。「ローリングストーン」3級はスタートできず…。

皆が「貴船」「パイプライン」を触っている間、「サブウェイ」のパー練でカタナレースのヒールを試したりする。そして笠間の「うるま」同様、毎回触っては弾かれる「Wプロジェクト」にトライ。



おおっと、アンダー力強化中のせいか、はたまたカタナレースの固さで踏ん張れるからか、今回は着地前にポッケ取りに成功。ただしその後マットに尻もち…。でもこれマットを敷かずに気合い入れれば止められそう。ポッケ止めた後、アンダー寄せをせずにリップ取りにいったら振られてしまうけど、これも耐えられなくもなさそう。かなりの好感触を得た。


最後に皆で梅林ボルダーの「ガンバレ西村君」5級にトライ。これも毎回登ってる気がするけど面白い。前回できなかった「アイアンメイデン」3級の核心遠いカチ取りも今回は難なくできた。これも次回トライしてみよう。時間いっぱい登って皆大満足。湯河原に来て大正解だった。


地元に帰ってから、お江戸クライマーズと忘年会。酔った黒タオル先生のめんどくさいことこの上なし!でも楽しかった。ついついお腹いっぱい食べてまた肥えてしまった…。でも帰りにミニストップで北海道プレミアムソフトを食べて、本日アイスに1000円以上を出資…。ともあれ2013年を締めくくるに相応しい最高のエンクラな一日だった。また来年も皆でEnjoy Climbingしましょ-!
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何も登れなくても楽しいの?核心

いつものように一人で御岳。前日にジムで最近外岩がご無沙汰のハチ君を誘うが、頑なに断られてしまった。曰く、外岩は早起きしなきゃいけないし、遠いから時間も掛かるし、寒いし、それで何も登れなかったら何も楽しくないでしょう、だから近くてストーブもあるジムでいいですと。

まー外岩行き初めの頃の自分と同じ言い分ですわ!外なんかよりジムの方が楽しい、そんなふうに考えていた頃が俺にもありました、ですよ。

でもその時の自分とは違うところは、すでに当時の自分よりも明らかに強いから、楽しめる課題はたくさんあるだろうし、何と言っても彼が外岩に来始めた頃には「いつか黒本の課題を全部落とすのが目標」と、誰もやらないような9級の課題までも登っては黒本に印を付けていたほど意欲に満ちていたこと。

そして二人で行った川合で初の初段を落とした時に味わったはずの達成感。それすらも忘れてしまったのだろうかと思うと、その場で一所懸命ガンバを送って、喜びを分かち合った自分としては寂しく感じてしまうのだ。外岩に行かなくなり、置いて行かれた感があるのかも知れないけど、早起きして寒さに凍えながらも岩を登っていた過去の自分まで否定してしまうのかと…。


そんなことを思いながら、今日はひときわ寒いので、日が当たる岩を転々とすることにしてまずはデッドエンド岩へ向かう。橋を渡りながら中州ボルダーを見ると、水量が少なく、もしやと思ったので近くまで行ってみる。

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「ジャンピングフック」1級のラインの下は少し深さがあるけど、少し埋め立てればマットを敷くことはできそう。「レインボーハング」4級の下は水溜まり程度なので、ほぼ問題なし。「レインボーハング」は以前登れなかったのでトライしたかったけど、釣り人が近くにいて邪魔になりそうだったので今回は見送り。いつかまた登れるようになってるといいな。

デッドエンド岩でアップして、「デッドエンド」の再登でもするかと思ったところで他のクライマーさんたちがやってきたので、お邪魔するのも何かと思い移動。

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丸こんにゃく岩は水量が減って、もう充分なマットスペースが。中央も安心して撃てそう。少し魅惑のスタート練習をしてみるも、今日は状態がイマイチで、右手のカチが全然持てず。カチり過ぎて深爪になる前に移動。オーストラリア岩で「モンキーポッケ」を触るが、これ右手首に悪いんだった…速攻移動。


そして今日の狙いであるピンチオーバーハング岩の「ファットブロッカー」へ。先客のクライマーさんたちも同じ課題をやっていたので、情報交換しつつトライ。しかし今日は状態の悪さと自分の調子の悪さで、ピンチ寄せまでは確実に行けていた前回より苦戦…。惜しいトライもあったものの、結局今日も寄せは成功せず断念。


最後に忍者岩へ。目的は先日ミウラーの代わりに購入したカタナレースのヒールを「亀返し」中盤パートで試すため。ブラックウイングではヒールが余って不安定だけど、ミウラーでは脱げそうになるほどヒールがガッチリ掛かるので、ソールがほとんど終わっているけどこの信頼できるヒールのためだけに持ってくることが多かった。

試してみた結果、ミウラーよりヒールに厚みがある分、感覚が分かりづらいけど、しっかり掛かる。しかもミウラーほどターンインしておらず幅広で足型に合っているからか、紐を締めれば脱げそうになることもない。これなら年明けの北山公園にはミウラーは持って行かなくても良さそうだ。安心して本日の目的を終えて早めに撤収。早めの電車だと乗り継ぎが良くて寝て帰れるし時間も早いし、帰ってからジムでトレーニングすることもできる。


今日は寒くてほとんどダウンを脱ぐこともなく、ネックウォーマーも外せずじまい。手もかじかんでなかなか力も入らなかった。まさに「何も登れなかった」わけで、楽しかったかと言われると、そりゃ正直悔しいことの方が上回る。でも、だからこそ登れたときの喜びはひとしおなんじゃないかな。

ジムで圧倒的な力を付けて、たまに外岩に来て初段をサクっと落として帰るのもいいかも知れない。でも、登ること以外の苦労もある外岩で限界グレードを落とした時の達成感は、きっとジムで限界グレードを落とした時よりも大きいんじゃないかな。あの時の思い出があるから、まだまだしつこく誘うよ!

欠けてもグレードは変わりません核心

ソロで御岳。7:45御嶽駅着の電車で珍しく他のボルダラーさんが乗っていたり、ソフト岩でアップしていると次の電車で来たと思しき他のボルダラーさんたちがぞろぞろとやってくる。小川山、瑞牆のシーズンが終わって御岳に集中する季節だというのを平日でも感じさせてくれる。

寒すぎるし、ハンドクリームを忘れてきてしまって右手人差し指深爪が恐いので今回もカチのすべり台トラヴァースはパスしてとっとと鵜の瀬岩へ。

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9時頃で半分日が当たっている。日当たりは暑いぐらい。6級や前回設定したプチトラヴァースでアップ。そして「鵜の瀬大トラヴァース」二段のばらしトライ。しかしこれがのっけからキツイ。序盤が核心で、2級を繋いでいくところがとにかく厳しい。傾斜があるところで寄せがかなりのロック力を要求される。

ほとんどばらしすらままならないので、一旦休憩。前回マルガリ完登時に買おうと思っていたのに500円玉がなかったため断念した柚子マーマレードを購入。その民家のお母さんに遠くから何か声を掛けられたけど、聞き取れなかったのでとりあえず「いただきました~」と答えておく。トイレの近くに柚子の木があるけど、これから作ったのかな。

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「予約済みです。柚子をとらないでください」と書いてある。どこかに出荷してるのかな。

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早速金の食パンに塗って少し早めの昼食。マーマレードはほどよい甘さと柚子の酸味がおいしい。思わず2枚食べてしまった…。マルガリ登れた方は記念にいかがでしょうか。今回はトイレに近い岩しか登らない予定なので、水筒に入れてきたコーヒーをがぶがぶ飲む。本当は水分が失われちゃうから良くないんだけどね。


深爪の人差し指を伸ばすのを体が無意識に嫌がっていて気になってきたけど、できないムーブは飛ばしてとりあえず全ムーブを触って、こりゃ全然歯が立たないやと諦めて、核心の2級を登った後半部分だけでも登って中トラヴァースにしようと思ったけど、この2級が悪い!後に吹っ飛びそうでマットが足りないので普通に登れない。なので岩の上スタートで…。



核心を越えた後からでもレストができるとはいえ、こんなにキツいんじゃ、全く登れる気がしない…。10年早かった。悔しいので、「立ち鵜」1級を以前とは違う足上げムーブで登ってみることに。



意外とデッド出しが恐くて、下からランジと違って止め損なうと尖った岩のある右側に落ちそうで嫌な感じ。SDで登ってきてもこれは結構きついなぁ。


冬の間は暖かい鵜の瀬岩で、という夢は儚くも散って、今回のメインの岩へ。

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久々のピンチオーバーハングの岩。まだ水溜まりは残ってるけど仕方ない。先にいらしていた二人組のクライマーさんたちは「ファットアタッカー」をやっていたので、一緒にムーブを考えたりしたものの、やっぱり明らかに難しくなっている。

というか「ピンチオーバーハング」のスタートのピンチが、下地が下がりすぎてもはや下から届かないということに気付く。以前は地面から触れたもんなぁ。今はどこか下のホールドからピンチを取って寄せてくる必要がある…。去年から30cmは下がったんじゃなかろうか。

で、僕の目的は「ファットブロッカー」初段。もう少しで登れそうだったのに、例のピンチホールドがごっそり欠けてから諦めてしまった課題だけど、最近リップを中継するというムーブが発見されたらしいので試してみたかった。激強さんのどこも中継しないとか、薄カチを中継するのは全くできる気がしなかったので…。

久々のブロッカーなので、スタートも忘れて違う足でスタートして背中から滑り落ち…。下地が下がってるから、以前のスタートの足に乗るのが不自然に感じてしまったようだ。正しい足でリトライ…すると、リップ中継は意外と自然にできて、そのままピンチへの寄せまでいけた。これは登れる!

リップ取りはアンダーでかなり体幹を使うし、以前は一気に右上のいい方のカチを取りに行けたのがこのムーブだと小カチを中継する必要があるけど、ピンチの寄せまでは安定していける。しかし以前は特に何も意識せずともできたピンチへの寄せがなぜか成功しない…。そこまでのムーブがきつくなったからなのか、コツを忘れてしまったのか…。



寄せられたと思ったら右手がすっぽ抜け…。鵜の瀬で遊びすぎたせいか、そのうちリップ取りもきつくなってきたし、登るのに影響はないけど、右手薬指に邪眼が開いてしまったので今回はここまで。

秋はライティングされていた名物の銀杏もすっかり散ってしまっていた。

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最後はアタッカーを撃っていた方々や、知り合いの方がいるはずの忍者岩に遊びに行く。せっかくなので「亀返し」を触って、スタートが思ったより楽に切れたので、おおっと思ったら、2手目の寄せをしようとしたところ、右手首が痛い!最近ジムではほとんど痛みを感じなくなってきていたけど、やっぱりこの課題は見事に痛くなる手首の使い方らしい…。こりゃまだまだ封印だなぁ…。

速攻で撤収して、後は暗くなるまで「マミ岩階段」1級を触って、相変わらず限定の意味がよく分からず。スタートだけ右下の岩をスタンスで使う説で登っている方もいるし、全部スタンスでありにすると3級ぐらいだという話も。とりあえずスタンス全部ありでやろうと思ったけど時間切れ。まぁこっちに来た時にお遊び用に残しておこう。


今回は種蒔きばかりで、なかなか芽が出そうな種はなかったけど、「ファットブロッカー」に可能性が見えてきたのは嬉しい。核心のリップ取りでのヒールが難しくて登れなくなったのが残念に思っていたけど、工夫でできるようになるものなんだなぁ。

以前は初段としては登りやすいと言われていたけど、ちょうどいいくらいのパワームーブが連続する課題になって適切な初段になったのかも知れない。自分でこのムーブを思いつかなかったのは未熟だったなあと思いながらも、次の目標が見つかったこと、結局深爪は再発せず時間いっぱい登れたことは収穫だった。

短期決戦核心

準始発で御岳へ。冬の間は7:45に御嶽駅に到着するこの電車に乗ることが多い。いよいよ冬景色になり、御岳小橋へ降りる階段には紅葉のデコレーション。

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冬は日照時間が短いし、極端なスロースターターの自分はアップに充分な時間が必要なのでこんな早い時間から来ているが、寒い。寒すぎる。御岳小橋の下で準備運動をしても、今日はアップのすべり台トラヴァースすらやる気にならない…。


そんなわけで、すぐに鵜の瀬岩へ移動。こちらは9時過ぎには日が射しており、充分暖かい。ガバガバの6級でアップしたりして、ついでにアップの仕上げに登っていない2級をやろうと思ったけど、高さがあるので敬遠。10時過ぎに本日の目的であるマルガリへ移動。

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日当たりはいいが、日陰は霜で真っ白。対照的な気温差である。前回はできそうでできないマントルで苦戦し、今回もできる保証は何もないが、唯一プラス材料と言えるのは今回は幸か不幸か前日にお腹を下して下腹部がすっきりしていることだ。前回はお腹ぽっこりすぎた…。

気合いを入れてトライ開始。しかし前回は7割方止まっていた一手目が止まらない…。ピリオタイゼーション的に我慢の基礎局面に入っており、パワーが落ちているせいなのか、間が空いた分コツを忘れているのか。

ようやく一手目が止まり、マントル体勢へ。しかし前回と同じで、もう少し重心が乗れば、というところで身動きが取れなくなってしまう…。まずい、先が見えない…。

レストの間、マントルについて考えてみる。このマントル課題は奮闘系と聞いており、確かに動画を見るとじわじわ重心を移動させていき返し切る人が多いが、あまりにも何も考えなさすぎたのではないか…。今一度マントルの基本に帰ってみよう…。


あまりの暑さと、相変わらず悪いスタートホールドの持てなさに、恥を捨てて上裸トライを繰り返すも、一手目の精度が低い。やっとマントル体勢に入り、今までとは違う返し方を意識してみたところ、驚くほど簡単に重心が上がっていった。あまりにも上手く行きすぎて、つい早く右手を出してしまった。

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指がポケットにかかったものの、保持しきれずフォール。しかしこのトライで、マルガリのマントルに関しては「掴んだ」と思った。もう次にマントルに入れば間違いなく登れる。そう確信した。そして日当たりのいいマルガリにも、日陰になる時間帯があることは前回で分かっていた。登るなら今しかない。

何回か一手目取りに失敗していると、前回も早々に深爪した右手人差し指が痛くなってきた。残された時間はわずか。水筒に入れてきたホットコーヒーを飲んで、コンビニで買ったカスタードスティックを食べて、日陰で肌寒さを感じつつも、気合いの上裸トライ。気持ちの問題です!



「もう絶対に登れる」と確信していたせいか、意外にも特別な感慨はなく、与えられた仕事が終わったという気分でしかなかった。今までのアザラシマントルが嘘のようにスムーズに返せた。苦手意識を持って臨んできたマントルに、やっと一区切りがついたように思えた。


思えば「勅使河原美加の半生」のマントルで苦戦し、笠間の「ハングマン」や「スーパーマントル」に何度もトライし、小川山の超お買い得新マントル課題「GOマントル」で落ちたほどの下手っぴが、先日の「丸こんにゃく中央」に続いて「マルガリ」を落とせるとは。

日当たりのいい岩でランチを食べながら、マントルと対峙してきた日々を振り返っていると、いきなり背筋が攣った!水分不足だろうか…。最後のトライで深爪も悪化し、指を伸ばすことができない。


そんな状態なので、残った時間は種蒔きに専念。とりあえず近場の鵜の瀬岩で、アップでやろうとしてできなかった自作課題を登る。暖まっていたらなんてことはなかった。



「鵜の瀬大トラヴァース」二段への小さな第一歩である。抜けは6級よりちょっと左なんですかね。

「鵜」初段のスタートは、深爪でカチが持てないのを差し引いても、相変わらず意味不明。離陸はある程度コツの要素があるとしても、2手目の絶望的な遠さからして、1級の登りやすさとは2グレード以上の開きがあるような気がする。

砂箱はトライしている方がいたのでお邪魔はせずに、オーストラリア岩の「モンキーポッケ」へ。スタートで右手首が痛いので却下。次に久々のピンチオーバーハングの岩へ。先客さんがいたのと、水溜まりがあったのでパス。

行くところがなくなってしまったので、ジム仲間さんたちとエンクラに来ていた48さんご一行のいる遊歩道岩へ遊びに行き、1級の完登を2連続で目の当たりにし、48さんの逆トラ完登は惜しくもならなかったけど、ガンバ係を楽しんで早めに御岳を後にした。


帰ってからジムに行ったものの、深爪でガバ課題しかできなかったので、10kgのウエイトベルトを付けて懸垂したりルーフの簡単な課題を登ったり、皆でフロントレバーにトライしたりコロコロ腹筋をしたり、筋トレ大会を楽しんで帰宅した。


次からの御岳では何にトライしようか…。右手首の不安があるので限られてはくるけれど、悔いが残っているあの課題に今一度挑戦してみようと思う。

手より足が上核心

たまの日曜休み、最近ジムでご無沙汰しているコバちゃん、ミケちゃんと笠間に行く予定だったが、まだまだ瑞牆行けるっぽいっスよ!?てことで、これからがシーズンの笠間は見送って今シーズンラストチャンスのつもりで瑞牆へ。膝の調子も良くなってきたガミケンさんも参戦。

一週間ほどお通じがなく、今回ばかりはお腹ぽっこり状態で行きたくないということで、最後の手段で便秘薬を投入したものの、結局あまり効果がなく、双葉SAで朝から厚切りトンカツ定食をがっつり食べてコンビニで踏ん張っても空振り…。この日は結局催すことすらなかった。


マルガリで徹底的に痛めつけられた筋肉痛も少し残っていたり、もやもやした体調ではあったものの、そんな気分を吹き飛ばすかのようなスカっと爽やかに晴れ渡った瑞牆の天気は最高。二ヶ月前に来たときとはすっかり風景が一変。枯葉は落ち、すっかり冬の風景となっていた。

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まずは皇帝岩でアップ…と思ったが、寒い!寒すぎる!シューズを履くと指先が冷たすぎて感覚がなくなるし、指も体も全く暖まらない。7級はムーブで誤魔化して登れたものの、SD6級は意味不明、マントル6級もスタートが地ジャンとしても高すぎる、「皇帝」二段から繋げるマントル5級もカチが持てず。そして「ロイヤルポケット」5級は離陸もできないという酷い有様。

コバちゃんが宿題にしていた4級を皆でトライするが、僕は全く離陸できず一人でガチガチ震えているのみ。寒さに弱すぎ&アップ遅すぎ。なんとか無理矢理スタートを切って、途中で足が切れまくる危なっかしい登りでなんとかトップアウトしたものの、依然暖まらないので、もう目当ての花畑岩を探してガバでアップしようということになった。


48さんに教えて貰った地図を頼りに探して、方向音痴ではない僕以外の皆のお陰でほどなく花畑岩を発見。先客で某ジムのスタッフさんたちが「ラフレシア」二段にトライしていた。ハードな課題をお互い罵り合いながら楽しむお二人の掛け合いに和まされつつ、「花畑」初段を触らせていただく。

外岩では珍しくトゥフックをかけてくるりんパする課題ということは聞いていたが、まずは遠い一手目を止めること。頭弱い核心の自分はとりあえずムーブをばらしているうちに体も暖まるだろうと、まずは一手目から練習。見事に届かずポテッ。はーこりゃつれーわと思いながらも、寒すぎて冬ボルに備えて購入したネックウォーマーと耳当ては外せないまま二度目のトライ。



ムーブにダメ出しされまくりながら、気付いてみたら2撃。とりあえず登っておいた的な結果オーライクライミング。もう少しキレイに登ることを意識した方がいい…。

その後は「ラフレシア」二段トライに混ぜてもらうも、一手目が全く取れる気がしない。これはガストンの左手をいかにロックしたまま手が出せるかなんだろうなぁ。核心は取った後の振られ止めなので、これは全く目がない。でも面白そうな課題なので、いつか登りたいなぁ。

ルーフに強いミケちゃんは一手目取りは安定しているものの、トゥ掛けが安定せず、そのうちブランクにより弱くなった指皮があちこち剥け始めててしまい、惜しくも断念。ガミケンさんはトゥを掛けた後の手ブラ寄せに苦戦。次第に花畑岩は人が増えて、その人気を伺わせる。

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混んできたので、そろそろ移動しようかという雰囲気の中、ガミケンさんが渾身のトライ。なんとトゥからの寄せの後、トゥを解除してしまい、ギャラリーを向いた方向で足ブラになってもうダメかと思いきや、片手ぶらりで反転して驚異の立て直し!そこから見事マントルして粘りのトップアウトとなった。その様子はこちらでどうぞ。


気持ち良く花畑岩から移動し、メインエリアへ。皆は「泉の家」へ、僕は途中にあった計算岩に立ち寄り、「算術」の手応えを確かめに行く。

この課題はフリクションはあまり関係ないので、二ヶ月前と比べて楽になるということはなく、一手目を出すことはできるものの、止めるのにはまだまだかかりそうな感じ。お腹ぽっこりしていなければ体が軽く感じてやる気にもなったかも知れないが、今日は全力を出しても左手の保持力のなさを痛感するばかり。

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一応気合いを入れるために上裸になってみたものの、気合いの声出しに続く着地音が静かな二ノ谷に空しく響くだけだった…。来春までに色々鍛え直してきます…。撤収しようとしたところに皆が来て、ガミケンさんがトライするも可能性を感じられなかったようで、「倶利伽羅」に移動。


ミケちゃんとコバちゃんに「カラクリ」をやらせてみると、大いに目がありそうだったので、偉そうに上から目線でムーブにダメ出しをしたりアドバイス。ガミケンさんは「倶利伽羅」にトライ。僕は「竜王」を触ってみるも、「花畑」ですでに痛くなり始めていた右手人差し指の深爪が痛く、スタートのアンダーカチで我慢ができず見送り。一足先に移動させてもらうことに。


目指すは初めての瑞牆で触って以来の「普通の日」。人気の岩なのでかなり混んでいるが、核心のムーブだけ触らせてもらう。ガストンスローパーは持てるようにはなっていたものの、よく考えたら調子の悪い右手首には最悪のホールディングだった!一発で痛くなってしまったので断念。

そこに皆がやってきたので、残った時間でまったり「瑞牆レイバック」と「夜を待ちながら」でもやろうかと思ったが、ガミケンさんが「日々の暮らし」をトライするというので、一緒にやってみることに。

ヒールが下手でリップトラヴァースは苦手なので興味はなかった課題だけど、見ていたら面白そう。「カラクリ」に似ており、珍しい左方向トラヴァースなので痛めている右肩、右手首への負担も少ないということで、ばらしにかかる。

この課題もスタートでいきなりヒールをかけて、手より足が上に来る課題。左手をリップに寄せてくるバランスが「パイプライン」に似ており、ちょっと苦手。一緒にトライしていた方から色々なムーブがあるということを教わり、僕は最後の左ポッケは使わず、リップに横デッドをかますムーブを採用。マントル以外をすぐにばらせたので、レンタカー返却の時間が迫るなか、最後のトライ。



手順を間違えた!中途半端に戻そうとしたら落ちてしまった…。手数は少ないから、それほど自動化せずとも繋がろうだろうとタカをくくっていた結果がこれである…。しかしこれは次回は登りたい課題。


雨によりベストシーズンに行く機会をことごとく逃していた雨男の僕だけど、今日は好天に恵まれ、仲間たちと楽しいクライミングを満喫できた。冬の小川山・瑞牆は寒さと日照時間で時間も限られるため、種蒔きよりも、少しでもフリクションが欲しいギリギリ限界のグレードの課題に撃ち込むべきだろうけど、まだまだそういう課題に取り組むには通い続ける必要があるだろう。

夏以降は瑞牆3日、小川山は3日間の合宿を含めて5日。あまりにも少なすぎた…。来年はもっと回数行けるように、また、少ない回数でも結果を出せるように強く、上手くなって小川山・瑞牆のシーズンを迎えたい。

マントレ核心

誤字でもエロい話でもありませんよ!始発で御岳へ。狙うは前回見事に弾かれたマントル課題「マルガリ」初段。日が当たらないうちのソフト岩周辺は寒い…。アップはいつものC岩トラヴァース6級とすべり台トラヴァース3級。すべり台はカチ系なので、指を暖めるにはいいけど、手の悪い序盤でガチ落ちすることも多い。



足に乗れないように、あえて掃除したアプローチシューズで登っていることろがミソ。まだまだ暖まらないので、「豚の顎」2級を触ってみるも、これはムズい。暖まっていてもできるか分からないレベルだったので、とっととマルガリへ移動することに。

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9時過ぎですでに日当たり最高、あったけー!前回は離陸が精一杯で、一手目のポッケ取りすらできなかったけど、しばらく撃っていたらようやく止まりだした。しかしマントル体勢に入るための足上げがきつい…。これがすでにこの課題を落としているひであき君が「こんなに腹筋を使った課題は初めて」と言っていた理由か…。

一手目は7割方止まるようになり、足上げを頑張ってようやくマントル体勢に。いきなり返せるか!?と思ったが、ある程度乗り込んだところで身動きが取れなくなってしまう…。無理矢理右手でリップを取りに行くも、効くはずもなくフォール。

何が悪いのか動画を見直したりして考えてみるも分からない。手首を返したいが体重が乗りすぎていて返せない。かといってそのまま乗り込むには手首が固くて無理。というか左手首が痛いのでテーピング。

暑いぐらいになってきたので、トライをしては後の岩の日陰で休憩してを繰り返していたが、早くも深爪で痛くなっていた右手人差し指から、ついに出血…。もう敗退…?とりあえず笠間の時のようにテーピングをしてトライしてみる。スタートは人差し指をかけなくても離陸できるし、ポッケは中指と薬指中心の保持なのでなんとかなりそう。

残された時間は少ないとトライを繰り返すも、「今度こそもらった!」と思っては落ち、の繰り返し。なんというむず痒さ…。さすがマントル核心。

気合いの上裸でトライしてみるもダメ。というかこの岩、すぐ上が遊歩道なので人目につきやすいし、すぐ上の民家では手作り柚子マーマレードを販売しており、ハイキングの人たちが結構足を止める。

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その背後で岩にしがみついてよじ登ろうとしているヒゲのオッサンが目に入ったら、通報間違いなしである。





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ズンズンズンズン…(「ジョーズ」のテーマと思いねぇ)







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ギャーーーーーー!







そんなわけで、この課題はサクっと終わらせる必要がある。いくら奮闘系マントル課題とはいえ、端から見たらギャグかホラーである。右手人差し指が悲鳴を上げ続け、ついに腹筋が攣ってしまい、足上げも苦しくなってきた。残った弾数はわずか。



今度こそいけると思ったのに…。この後はマントル体勢に入ることすらままならず、前腕、上腕もあまりの負荷に痛くなってきたので、残念ながら敗退…。

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岩の上にはらはらと落ちる枯葉のように、儚い結末。手負いであったことや、前日ジムでちょっと楽しみすぎてしまって軽く背筋が張っていたこともある。

何より昨晩野菜たっぷりトマト鍋を食べたのにも関わらず朝のお通じがなく、トイレで血管ブチ切れんばかりにきばってもすっきりできず、下っ腹が孕んでしまったのではないかと思うほどぽっこりしたままだったこともあろう。これがホント動きのキレに大きく影響するんですよ…。便秘は辛い。


その後は鵜の瀬の登っていない2級をコンプしようかと思ったけど相変わらず下地がグチャグチャだったのでやる気になれず、砂箱岩で「猫砂」…はマット不足につき速攻断念してトラヴァースを触ってみるも、ヨレヨレの腹筋でルーフがこなせるはずもない。というかガバでも深爪の指が痛くて、もはや登れる状態ではなかった。

電車が来るまでの間、ソフト岩周辺をぶらぶらして「水際カンテ」をトライしているクライマーさんとお話したり、「モンキーカンテ」に試行錯誤しているクライマーカップルさんを眺めたりして帰宅。ジムに行くつもりだったが、自宅のフィンガーボードのガバですら深爪が痛いので休むことにした。というかね、人差し指がキーボードも打てないほど痛いので、この文章を書くのも変則ホームポジションで一苦労ですよ!


「マルガリ」にはボロボロにされたけど、同じ課題を撃ち続けたことによる負荷で、マントルトレーニングにはなったはず。翌日に予想される筋肉痛を乗り越えたら、きっと次は楽にムーブが起こせるに違いない(お通じがあることも大事)。深爪も治して、次こそは必ずこの憧れの草野さん課題を落とす。できなかったら丸刈りの刑な。
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プロフィール

SEN

Author:SEN
外岩好きのボルダラー。リードもたまに。175cm、62kg前後、リーチは178cm。アップに90分は要する超スロースターターなのが悩み。

元々ジム専だったものの、初段が落とせるようになってからは外ボルに取り憑かれる。シーズン中は毎週のように外岩に行っているように思われているが、仰るとおり。嫁は関西弁のアンジェラ(青森生まれ)。

以下過去の主な完登課題。

■御岳
マミ岩右SD2級
すべり台トラヴァース3級(OS)
デッドエンド1級
変形忍者返し初段
忍者返し1級
ファットアタッカー初段
とけたソフトクリーム岩トラヴァース初段
子供返し初段
勅使河原美加の半生初段
立ち鵜1級
命ちょーだい2級
丸こんにゃく右1級
チキンSD2級
御岳こうちん2級
丸こんにゃく左1級
デッドエンド左初段
遊歩道岩トラヴァース1級
素登り初段
イギリス人のトラヴァース2級
私の見栄1級
命ください中央2級
デッドエンド横断初段
白狐岩SD2級
オーストラリア岩カンテ右3級(FL)
マミ岩トラヴァース2級
遊歩道岩逆トラヴァース初段
豚の鼻1級
A/B岩トラヴァース初段
丸こんにゃく中央1級
マルガリ初段
ジャンピングフック1級
マミ岩階段1級
水の詩3級
亀返し初段
私の家(リップVer.)二段
凹角右抜け3級
モンキーポッケ初段
命ください右1級
トラヴァースボルダー左→右1級
エゴイスト(中継カチあり)初段
御岳洞窟1級
ファット・ブロッカー初段
猫砂1級
In Ome!(仮)1級くらい

■小川山
芋掘り1級(FL)
穴社員3級(FL)
達筆3級
神の瞳初段
コンケーブ3級
プーシェ3級(FL)
変人1級
流れの中に1級
ベヒーモス1級
メイ3級
ルー2級
ギガント初段
狸寝入り2級
目薬パチパチ1級
ライトスパイヤー3級
エイハブ船長1級
モルボル初段
三日月ハング1級
太古3級
きたない大岩左側壁のカンテ1級
サブウェイ3級
黒豆岩左2級
黒豆岩右2級(FL)
黒豆1級
田嶋ハング初段
キングチョックレフト1級
ファルコ初段
犬小屋二段
忘却岩マントル2級
飛沫二段
スィール3級
太鼓判初段
ラブリー・トラヴァース左→右初段
モンスリー1級
烈風初段
忘却の果て初段
フィロソフィー初段
露岩スラブ3級
露岩マントル2級
玉葱左3級
縦ダイク3級
冬枯れ2級
静かの海三段
キャンプ場ボルダーD岩左→右2級
石の魂(ポケット使用)1級
扇子2級
虹の入江初段
コンパウンド4級
涙岩1級(命)
The Two Monks二段
梅見る頃を過ぎても1級
アストロノーツ初段
八月二段
逆フィロソフィー初段
アイアンクロー3級(FL)
スプリンター1級
流れる3級
隠れ人1級
ヒッパルコス2級
大いなる河の流れ二段
モファット・トラヴァースⅠ1級
延長サブウェイ1級
ミダラ後半1級
ヴィクターカンテ1級

■笠間
ラブタッチ3級
ベンチ岩2級
大黒岩トラヴァース2級
ハングマン2級
シンプルファイター1級
スーパーマントル2級
樹海初段
ワシントン倶楽部2級
ハートビートカンテ2級
かさまん2級
きのこ岩トラヴァースSD1級
エ・モーション1級
シンプル&ディープ初段

■川井
ミエールSD3級
ブロック2級の右の1級(FL)
I've2級
イノバウワー3級
ミワタク初段
ブロック2級
ラブリー3級
ベッケンバウアー1級

■湯河原幕岩
ノーズ2級
ノース2級
のっぺり3級
貴船初段
ダイヤモンドバスト3級(OS)
パイプライン初段
米蔵2級Ver.
ダイヤモンドスラブ2級
湯河原ジャンプ3級
展望台2級
サンセットダディ1級
アイアンメイデン3級
木漏れ日1級
サブウェイ二段
秋晴れ初段
Wプロジェクト二段
バーリアル1級
ローリングストーン3級
ジャッキアップ2級

■天王岩
ウラヌス二段
般若初段

■十里木
深呼吸1級
超深呼吸初段

■北山公園
ナインティナイン3級
鉄人3級(FL)
ホールドアップ2級
股フックカンテ2級
林トラヴァース3級
シャークハング3級(FL)
お昼寝フェース1級
バーカーヘッドマントル1級
インシュリン3級
ウマノリカンテ3級(FL)
木下フェース中央3級
ショーギノーマル1級
火の用心左フェース1級
飛龍1級
スコーミッシュゾンビ2級
ドラの音2級
キーホールネオ1級(OS)
空手oh!1級

■笠置
黒い豚カレー1級(FL)
のっぺりカンテ3級

■裏御岳
ジュリエット1級
男一徹3級
一徹右2級
クライマー養成ギプス2級
めがね初段
ジョニージェニージャニー初段

■瑞牆
シャリシャリ君SD3級
祭の花1級
あかね雲3級
桜餅2級(OS)
カラクリ1級
百里眼1級
泉の家初段
花畑1級
ガリガリトラバース2級
夜を待ちながら2級
日々の暮らし1級
少年3級
角衛門マントルV5
穴くまじろうV5
ガリガリ君1級
普通の日初段
夏への扉1級
ジュゴン初段
指人形初段
コールドスリープ1級
穴熊ントル1級
DKマントル2級
玉2級
猫頭エリア無名初段
ナーガ1級
算術1級
竜王初段
倶利伽羅初段
エンドロール二段
羽音2級
黎明期SD3級
背伸び運動3級
インペリアルマーチ1級
骨拾い1級
草笛1級

■具志頭
Around The Corner II初段
パインライス1級
チョックストーンアタック初段
オザーンの怪力トラバース1級(FL)

■笠置山(恵那)
エル3級(FL)
エンカイ1級
SOS2級
エルエル2級(OS)
ウォールフラワ3級
積木1級
皇帝ペンギン初段
エキドナ初段
シュクラン1級
三十路ボンバイエ3級
ノムール1級
ダイヤモンド初段
イルカ1級
ブライル2級
ウォールブライル2級
孔雀王初段?
ナイフのようなカンテ初段

■豊田
兄貴e
一難去ってd
ヘタd
蛇の目e
ティータイムd
ノミのジャンプd
うねりf
文明開化e
やせがえるd
ゴーストザッパーf
ピーターラビットe
緑e
枯れ葉e
枯山水e
ムーンサルトe
鯉のぼりe
半生茶e
きび団子d
瞬間芸e
石器d
ため息d
大盆栽d
王滝クラックe
極上おつまみe
破壊d
小鯨e?
タスキSDe
氷雨e
オレひざe
ポールd
デッドブラインドd
デルタd
バックトゥ・ザ・フューチャーⅢd
俊トラe
D助d
叫びe
手長猿d
ラースベイダーe
パンタグラフc
ポールポジションd
すりこ木d
球根e
寅トラe
へそe?
はたた神e

■SSK
ナルコレプシー初段
なまはげ初段(FL)
パスウェイ初段

■塩原
後悔3級
エロンチョ4級
Dライン3級(FL)
タンニャバード2級
鳥2級
桜3級(FL)
マントル職人初段

■フクベ
KIWA1級
マジック初段
カワゴイ1級
トリケラトプス初段

■下仁田
橋の下1級
道化師初段
クラック状岩2級

■城ヶ崎
富戸の冬1/2級
富戸の春初段
文殊初段

■安達太良
普通の人1級
柴田ランジ1級

■霊山
宝の山R3sd
休日出勤R3sd

■白州(神宮川)
秋天1級
川1級
ダイヤ2級
いぶし銀2級

■神戸
ディエス初段+

■三峰
一輪車初段
涼しいマントル初段
上級者への登竜門3級

■白州(尾白川)
高砂2~3級(FL)
烏蛇2~3級
剣の道3級
白蛇3級

■富士川
Rebellion初段
破れ傘初段
トキオハング初段

■王子ヶ岳
安藤さんカンテ2級
スプーンカットフェイス1級
グリコ3級(FL)
ナテハ3級

■黒潮ボルダー
松風1級
百と八つの流れ星
愛と絶望の狭間1級
季節外れの入道雲2級(FL)

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