FC2ブログ

イギリス人の核心

週末の天気が微妙らしいので、行けるうちにいっておこうということで御岳へ。もう朝から暖かく、8時前に到着する電車に珍しく自分以外のボルダラーさんもいた。曇りがちだけど、日差しが差すと暑いくらい。

とりあえずデッドエンド岩へ。アップがてらイギトラのムーブ作り。相変わらずレイバックからスタティックにピンチを取りに行くムーブは全くできず。取るのも難しいし、取った後も効かせられないので足を運べない。さて今日も敗退して横断の練習でもするかと思ったが、以前トライしてできなかったトゥフックムーブで、ピンチやクラックではなく、カチを取りにいくことを思いついた。

このムーブが見事にハマった。あまりいいカチではないので、その後のムーブも繊細な足使いが要求され簡単ではないが、できなくはない。練習して固めたあと、繋げトライ開始。



危なかったけど、登れた!少なくとも1級はあるように感じる…。指が太いと、中盤のガバも指が入りきらずポケットになってしまうのも辛い。

周囲でもリーチのある人で登っている人を知らず、身長170cm未満の人はいとも簡単に登ってしまうこの課題、2級ということもあり、やる気が起きない人も多いと思うが、リーチのない人はもっと苦労する場面が多いわけで、その苦しみを少しでも味わうために登っておきたかった。自分のムーブを作って登れたのが何より嬉しい。

トゥフックの参考までに別アングル。




かなり出し尽くした感はあったけど、デッドエンド横断の練習。今日はなぜか横断デーのようで、朝一番でいらしていたクライマーさんは久々のトライで見事完登。入れ違いでいらした方も横断、そのまた入れ違いでいらした方も横断と、ものすごいタイミングで横断ラッシュ。

情報交換をしつつ、色々なムーブを試して乗り込みまでいけるようになったが、確率が低すぎ&パワー使いすぎで、まだまだ繋がる気がしないので、今日は断念。

ついでに対岸にあるルーフ岩を見てみる。初段の課題は一手もので面白そうだったが、なにしろ下地が悪い。一手目で手を滑らせたら河原に転がり落ちるし、核心で振られ落ちしたら最悪川にドボン。落ちずにやる自信はないので敬遠。


そして御岳小橋エリアに戻り、私の家のスラブパートだけをやる「私の見栄」という課題にトライ。一応1級らしく、前回スラブは解決していたはずなのに、なぜかできなかったのでリベンジ。



一発であっさりできた。ヨレてたらともかく、手も足もさほど悪くないので、スラブとしては簡単。やはりルーフから繋げてこそ、ヨレで難しくなるのだろう。ついでにスタートから探ってみたが、手足がいっぱいあるがどれも微妙で、ムーブを作らなければできなそう。マットが少ないので断念。


ロッキーボルダーに向かう途中で「命ください中央 2級」を触ってみるが、相変わらず立ちこめないのですぐ断念。そしてロッキーボルダー到着。

すでにエゴイストをカチなしで登っているという方は、カチありでも軽く登ってみせ、SDのチョーエゴイストにトライを開始。数トライでリップ取りまでいっていた。女性の方はカチありで、リップ取りまでは落ちることがないという安定っぷり。しかしリップ取りではリーチに泣かされ、何度トライしても取れず…。

僕はといえば、とりあえずスローパーを触ってみたくてカチで中継しようと思ったものの、今日も中継カチすら止まらず…。スタティックに固めて出すムーブが本当に下手…。日が暮れてスタンスが見えにくくなり、雨もパラついてきたので、皆で撤収。


帰宅後は荷物を置くなりジムへ。調子を見るために使う黄17が今日は楽に核心までいけたので、調子は良かったようだ。キャンパの前についつい以前繋げてなかった11aを2本繋げる11b/cの長ものにトライ。初めて最初の核心を超え、そのまま次の核心も超えたものの、足を忘れてフォール。

キャンパの前にパンプしてしまったが、キャンパをこなす。やはり調子が良く、体が軽く感じる。実際は一ヶ月振りにベストを2kgぐらい上回っていたのに…。

そして閉店直前に、先ほどの長ものにトライし、比較的余裕を持って完登。かれこれ朝の8時から登っているのに…。いつもどおりのスロースターター、ヨレ知らずだった。今日はトラヴァース課題ばかりやっていた気がする…。
スポンサーサイト



不屈の闘志核心

お江戸メンバーで泊まりがけで笠間に行く計画があり、僕は仕事があるので日帰りのつもりだったが、残念ながらお流れに。代わりにロコさん、ミケちゃんと御岳に行くことに。ロコさんの車に乗り、狭山ICで食料を必要以上に買い込んだりして御岳に到着。

まずは忍者岩へ。周辺岩で遊んだりしてアップしていたものの、僕はまだ全然アップ不足で、前回に続いて変形忍者の再登をしようとするが、クラックが遠い…。忍者も試してみるが、明らかに身体が重く、一手目を取った瞬間にダメだこりゃな感じ。

不調の原因はアップ不足だけではなく、前日のマッサージの揉み返しなのか、ほぐしてもらった肩周りと腰が痛いこと…。これまでもマッサージの翌日は調子が出なかったのを覚えている。忍者返しどころか揉み返しにやられるとは…。

そんなわけで、ロコさんの忍者返しのガンバ&撮影係に専念。高いスタンスに変えてみたところ、これがバッチリはまり、ついに念願のカチ取りに成功。カチ取りも安定し、そしてクラックからガバ取り目前、これはいったと思われたが、フィンガージャムが外れて惜しすぎるフォール…。

その際に指皮をえぐられてしまい、だらだら出血。今日はもう終了かと思われたが、不屈の闘志により、ラストトライで同じ高度に到達。



惜しすぎる…。次回は必ず登れるという希望を残し、今日は断念。しかしトライ2日目でここまで進むとは、ロコさんの実力は外岩でも遺憾なく発揮されている。文句なしの敢闘賞。


デッドエンドに移動し、ミケちゃんがデッドエンド横断に試練の40トライを開始。僕はと言えば、一緒に横断をやろうと思っていたものの、あまりの人の多さにやる気ゼロ。御岳に来ておきながら、「もう今日はレストでいいかな」と言い出す始末。

しかし、しばらくすると空いてきたので、負けじとマシンガントライ開始。移動で体を動かしていたのが良かったのか、体の痛みも消え、力も出るようになっていた。横断はなんとか核心の乗り込み体勢を作るところまではいけるようになった。あとは足を信じて乗り込むだけ…。そこまでのムーブも自動化はしていないので、まだちょっとかかりそう。

デッドエンドにマシンガントライをしている方の頑張りが尋常ではなく、しかし色々と惜しすぎる落ち方をしていたので、我々もついアドバイス。僕は正規ムーブで登ってないくせにね。何度もリップ取りに失敗し、惜しくも時間切れとなってしまったが、次回は間違いなく登れそう。


同じ目標を持つ人を応援したり、喜びを分かち合えるスポーツが、クライミング以外にあるだろうか。名前も知らないクライマー同士を繋げる岩に感謝し、ブラッシングとゴミ拾いをして帰途に就いた。心残りと言えば、ミケちゃんの「御岳あるあるをお願いします!」という無茶振りに応えることができなかったことぐらいである。眠かったんだもの。

No Mat,No Life核心

ロコさん、ミケちゃん、そして今回が外岩デビューとなるIKD先生と御岳。お江戸クライマーは続々と外岩デビューしていて嬉しい限り。「1日で一つの課題には1度しかトライしない」という意味不明のIKDメソッドは果たして外岩で通用するのか!?


まずはすべり台でアップし、ロコさんとIKD先生はトラヴァース3級にトライ。先日最近外岩デビューしたお江戸クライマーで一番乗りのクラシック1級完登(デッドエンド)を果たしたロコさんは、さすがの外岩適応能力を見せて見事完登。手も足も微妙な外岩らしいこの課題は初外岩のIKD先生にはちと厳しかったか。


「私の見栄」を撃ちたかったものの、御岳は昨晩雨が降ったのか、スラブはびしょ濡れだったので断念して忍者岩へ。ロコさんとIKD先生にはマットがジム状態の忍者返しにトライ。今日は忍者返しをトライする人が多く、撃ちやすい環境。

僕もどさくさに紛れて忍者を撃つも、あっさりスローパーに跳ね返されたので、怒りの変形忍者返し再登。一度クラックの後のガバ取りの足が分からなくなり落ちたものの、次は落ち着いて対処して久々の再登。さすが癒し系初段…。でもクラック取りの引き付けが強くなってて、持ち直しもできるようになっていたのは進歩かも。


充分身体が暖まったところで、いよいよ素登りにトライ。とりあえずマットは3枚+サブ1枚。しかし前日ジムで睡眠不足でハードな長ものにトライしていたせいか、筋肉痛が残っており、核心の前でも結構キツい。こりゃ今日調子悪いわと思って、とりあえずトライするも、ポッケ取りまでは安定したものの、ガバに跳ばせる気がしない。

食べると眠くなって力も入らなくなって登れなくなるから食べないと言い続けているのに、もう自暴自棄でサンドイッチとお菓子をパクパク。ドリンクをゴクゴク。そんなことをしている間に、珍しく素登りの下に敷かれたマットというエサに釣られて、数人がトライを開始し始めた。先日見事エゴイストをマット1枚、ソロで完登を果たした、恐い物知らずのanykeyさんも参戦し、マットが充実!

IMG_3032b.jpg

今日やらないでいつやんのよ!強い方々がサクサクと素登っていくなか、ジワジワとガバ取りに近づき、ついに触って落ちるところまで来た。しかしまたしてもここでポッケを保持るのに重要な右手薬指がひび割れ…登る前にニベア塗ったのに…。しかし血を拭き取って、渾身のトライ。



止まった!登れた!恐怖核心のこの課題、マットはあってもあてにせず足から落ちられるように登ってたけど、この時はちょっとリスクを犯した。マントルで頑張れたのも皆のガンバとアドバイスのお陰。集中できていたので、不思議と全然恐さはなかった。相変わらず無様なマントルだったけど、とにかくほっとした。


一緒に素登りにトライしていたミケちゃんは、ポッケ取りからの跳ばしができなかったものの、望みは見えた模様。ロコさんとIKD先生は惜しくもカチが止まらず。でも僕の忍者初トライの時より遙かに良い…いや、再登できない今の僕よりも全然完登に近いと思います!


東峯園で御褒美の肉野菜定食、コンビニでハーゲンダッツのクレープグラッセを買って食べて帰宅してから、僕はフィンガーボードで次なる目標へのトレーニングを開始した…左手でカチを持ち、引き付けて遠くのホールドを取りに行くムーブ…今シーズンの最大の目標、エゴイストいきます!

正対核心

今日はおやかたの外岩デビューを予定していたのに、ピンポイントの雨予報は的中し、前日の夜から雨。しかしわざわざこの日に休みを取って行くと決めていたおやかたの決意は固かった。都心では朝まで雨が降っているのに、まさかの雨天決行。同行する僕とハチ君は、雨で登れなかったら青梅のカランバでマントル返せるからいっか!と、ポーズでマットを持参しておやかたの車に乗り込んだのであった。

途中、狭山ICに寄り道。小さいICだけど、パン、お土産、スウィーツが豊富。僕はお土産二つと、お昼用に分厚いパティのハンバーガー、そして抹茶ソフトクリームと牛タンつくね串を買って食べた。

関越道では雨は止んでおり、路面も濡れていなかったので、こっちは降ってなかったのか?と期待したが、青梅ICあたりで小雨が…。路面も少し濡れている。やはりダメかと半ば諦め気味で御岳へ。とりあえずマットを持って御岳小橋エリアへ。

なんと、岩は乾いており、全く問題なし。こちらは雨がそれほど降っていなかったのか、風があったため乾いたのか。ところどころに花粉が溜まったと思われる黄色くねっとりした液体があちこちにあるのが気になるが、登るのには影響なし。おやかたにバーナーでレギュラーコーヒーをいただいて、早速アップを開始。

おやかたにはとりあえずすべり台の岩で慣れてもらう。そして3級のトラヴァースに挑戦し、数回のトライで見事完登。短くても手も足もジムとは違う悪い課題なのに、すごい。僕のようにフリやキョンを多用せず、ジムでも正対にこだわるだけに、外岩で実力を出しやすいのかも知れない。


ソフト岩でもいくつかの課題を登ってもらう。ハチ君がキックマントルにトライしていると、後から来た二人組のクライマーさんたちは水際カンテを撃っており、惜しいところまで進んでいた。女性の方はShark2.0を履いていたり、男性の方は僕のと同じIbanezのTシャツを着ていたりというどうでもいいところに食いついていたが、後で競技クライマーに詳しいハチ君から聞くと、どうやら女性の方は某有名クライマーさんだったらしい…。水際カンテを離陸しているのを見て、「すごいね~!僕は離陸もできませんよ!」とか言ってたのが恥ずかしい…。


その後、通りがかりのついでに私の見栄1級でも落としていこうかと、前回ひび割れでできなかったカンテからのムーブを試すと、今回はあっさり奥のカチ取りからスラブに突入できたので、動画を撮るかーとトライを開始するが、前回は一発で抜けたスラブの核心で何度も落ち、後から前回一緒にトライした団体さんが来て混んでしまったので今回は断念。まぁこれはマット1枚でもできるから今度やろう。


そしてマミ岩でハチ君の黒本課題潰しをした後、玄関岩のルーフ4級をおやかたにトライしてもらったりして、忍者岩へ。ハチ君は今回忍者返しはカチに触るとこまでいった。次は止まりそう。

そしてマットを結集して、僕の素登り開始。



こっわ!跳ばしでやるなら、取れなかったとき左に吹っ飛ぶので、そっちにマットを敷いておくべきだった。でもポッケは思ったより持てたし、次はどガバなので、安心して横で落ちれるぐらいのマットがあればできるかな…。確実に登れるぐらいの力があれば核心の一手を出せるんだろうけど、まだその力はないわ…。


たっぷり夕暮れまで登って撤収。おやかたはお世辞抜きで外岩向きだと思うので、また来てくれるといいな~。

帰ってからジムでキャンパ。極悪カチにぶら下がろうとしたら新たにひび割れが…。御岳でもひび割れと深爪をしてしまったし、乾燥する季節は状態が良くても指がダメなことが多い…。しっかりケアしないとな。最後に追い込みトレーニング。130度の11c/dの長ものにやっと進展。最後の核心も越えたのに、使い切ってしまいあと2手のポッケが取れずフォール。でも次はいけそうだ。

今期のピリオタイゼーションの課題は引き付け力、乗り込みだけど、次は持久力とヒールフックかなぁ。でも長もので追い込むと、腕の力が出ない分、普段とは違う足をうまく使った省力ムーブが自然と繰り出せるようになったのはちょっとした進歩かな。

ヘタレ核心

前回の御岳で開いた邪眼(ひび割れ)も癒えないうちに、懲りずに御岳。木曜日にジム仲間とのエンクラを予定していたが、どうやら雨でほぼ絶望的だったので、代わりにそれなりに人数も集まる今日行っておこうということで。万全ではないけど、どうせエンクラだし。


立川で同じ電車に乗り合わせたひであき君と話していたら、終点の青梅に到着したことに気付かず、タイトな乗り換えに失敗!向かいの席のJKも終点に気付かず話していたのでつられてしまったのと、一番後の車両に乗っていたので、4両編成の電車まで距離があったことが敗因。駅で30分ぼーっと過ごすことに。

沢井に到着すると、前回とは違って澄んだ空気の気持ち良い晴天。気温はそれほど寒くもない。ロッキーボルダーに向かい、難しめの7級でアップ。エゴイストをあと一歩までいっているひであき君は早速トライを開始。そして数トライであっさり完登!なんだこの勝負強さ。

僕もせっかくなのでトライしてみるも、相変わらず中継カチも止まらず。猫パンもかましてひび割れもじんわり血が出てきたので速攻断念して忍者岩へ移動。


ここまで全く登っていなかったハチ君がここでは主役。前回からトライを始めた忍者返しを登ってもらうつもりだったが、本人のモチベーションが上がらず、しばらくするといびきをかいて昼寝を始める始末…。忍者岩はロッキーボルダーと違って風通しがいいので、風が強くちょっと寒かっものの、日当たりがいいので昼寝したくなる気持ちも分かるが…。

忍者岩のマットは主に虫をトライする方々で充分あったので、我々のマットを結集して、ひであき君と初めての素登りにトライ。



ヒールに乗り込むのが恐くて、ポッケまでの距離を測っただけでした!ヘタレすぎる…。ひであき君はマットに降りた時に岩につま先をぶつけてしまい、親指を負傷、本気トライができなくなってしまったため断念。エンクラでいいやと思っていたら恐怖核心なんぞ乗り越えられませんなぁ…。

昼過ぎから初めての外岩となるまさやんが来て、忍者返しにトライ。リーチはないけどスローパーをがっちり保持してカチに手を出すところまでいけた。惜しい。ちなみに僕も再登を目指したものの、当然のように失敗。変形忍者返しはクラック取りで届かず、子供返しも当然一手目止まらず。絶賛退化中。

昼寝から起きたハチ君たちと、白狐岩の課題潰し。とりあえず簡単らしいマントライク。



1回目に中継してデッドで出したらリップが止まらず、落ちた時に岩の上に落ちるつもりでいたのに、その下まで落ちて受け身に失敗して恐かったので、ランジで登った。


最後にとけたソフトクリーム岩で凹角にチャレンジするも、これまた当然のように恐くてマントルで降りる。どっち抜けもできません!どうもエンクラだと真剣さに欠けすぎる…。そして得たものは深爪と、ひび割れの悪化…。


帰ってからせめてトレーニングをとジムに行ったものの、ひび割れが痛くてガバもキャンパボードも持てず。人差し指なしのキャンパなんぞろくなトレーニングにならない。

人差し指なしでも登れる課題を有酸素的にこなすかと1Fに降りたものの、結構混んでいる…どうしたものかと途方に暮れていたら、オレンジFがどうしても登れないので教えてくださいという初心者の方々に声を掛けられ、へたっぴのクセにアドバイスをして、皆できなかったところが越えられるようになった。たまには役に立つこともあるもんだ。結局閉店までアドバイスやお手本を見せたりして終了。外岩でもジムでもエンクラな一日であった。

花粉核心

3連登となる中1日の御岳。エンクラでもなく、ソロだった割に、目的もはっきりせず、モチベーションもイマイチなまま、単に今日は暖かく最高のコンディションであろうということで行ってみたが…。


まずデッドエンドでイギトラ2段の種蒔き。核心ムーブで棚に左脚の乗せ、右足はトゥをかけて正対でクラックを取りに行くムーブを試すが、デッドすぎて無理。今回もあっさり断念。

そんなことをしている間、デッドエンドを撃っていた二人組のクライマーさんたちは早々に引き揚げたと思ったら、しばらくして5人くらいで戻ってきて、手分けして周囲のゴミ拾いを岩のブラッシングをして、登らずに去っていった。恐らくジム仲間の自主的な活動なのだろう。

その後も忍者岩から戻ってきたところを見たので、あちこちのメジャーな岩を掃除して廻っていたようだ。僕も明らかにクライマーのものと思われるゴミは拾って帰るようにしているが、掃除を目的で岩場を廻ったりまではしない。今度見かけたら話を聞いてみたいな。そして自分も今度車で行ける時は積極的にゴミ拾いをしよう。


とりあえずイギトラ面は自分で丹念にブラッシングして、これまで逃げ続けてきたデッドエンド横断のトライ開始。核心に行くまでのムーブはできていたので、ベッケンで多少は足使いがマシになっていると思った今なら…と思ったが、そもそも乗り込みのレイバック体勢にまで行けない。

デッドエンドと同じ薄カチで解除し、足を先に上げてバランスを取ってからデッド気味にクラックのカチを取っていたが、それすらできなくなっていた。単に調子が悪いのか、バランスを忘れてしまったのか、はたまた徐々に欠けて悪くなったデッドエンド一手目のガチャガチャ部分が持てていないせいなのか…。

デッドエンドの普通ムーブでの再登も試してみたが、それすらできず。体が上がると一手目が途端に持てなくなる…。こりゃダメだと昼過ぎに移動。


とりあえず来てみた私の家…あ、帰宅した訳ではなくて、そういう課題の岩。ルーフからスラブという草野さん設定の対照的な組み合わせの2段。このスラブだけで1級らしいので、御岳に貴重なスラブだし、触ってみることに。

ネットで調べてもどこがスタートか分からず、とりあえずスタートできるところから色々試していたら、同じ目的のクライマーさんたちも来て、一緒に探ることに。カンテからのスタートは難しそうなので、とりあえずできるところから始めて、雑な足使いで何度も滑らせながらも、ポッケが持て過ぎるのでなんとかゴール。しかし後から調べたところ、カンテから遠い奥のカチ取りからのスタートだったらしい。課題名は「私の見栄」だそうで。しかし今のトライで人差し指にパックリと1cmぐらいのひび割れができてしまい、全く保持れなくなってしまったので断念。


一緒にトライしていた方が御岳洞窟を登ったらしく、スタートが違うことが分かったので、とりあえず移動して触ってみるも、一手目のポッケ取りが遠いうえにちょうどひび割れの影響が出るホールドだったので、断念。そのスタートならムーブはそれほど迷わないけど、かなり一手一手が遠くてハード。充分なマットがある時にトライしてみたい。


さて、忍者再登でも目指すか、エゴの種蒔きをするかと思ったが、花粉がひどく、花粉症はほぼ治り、都内なら少し目が痒くなるだけの僕ですら鼻水が少し出るし、とにかく目が痒くて涙が出て、頭がボーっとする。風邪をひいたのかと思ったくらい。だって黄色い霧が目にもはっきり見えて、遠くの山が霞んでいるくらいだから…。

IMG_3021b.jpg

ひび割れもあるし、もうすっかり登る気も失せたので、ソフト岩凹角なんぞもやる気になれず15時過ぎに撤収を決定。昨年は花粉が障害になるなんて全く思わなかったし、一昨日は少し目が痒い程度で登りには影響なかったのに、まさかこれほど花粉で登れなくなるとは思わなかった。次回はマスクを持って来ないと。


やっぱり明確な目的がない限りは、怪我もしやすくてトレーニング効率も悪い外には行くべきではないなと思った。もうそろそろ外岩経験云々は御岳に限ってはもう充分だろう。外は楽しいけれど、朝も早く往復に時間もかかり一日を費やすことになるし、交通費もかかる。御岳は惰性で行かず、万全の体調で、しっかり目標が定まっているときに行くようにしよう。

再登核心

平日クライマーのハチ君と御岳。今日は彼に忍者返しを登ってもらうのが目的で、僕は翌日も御岳に行く可能性があったため、最初から軽めに登るつもりだった…という言い訳が最初にあったら、何も結果など出やしないんですよ!


最初から忍者岩へ。僕はトンネル側から行くよりも、アップダウンが少なく日当たりの良い鵜の瀬橋から廻っていく方が好きだ。忍者岩の様子も見られるし。

忍者岩は一番乗りだったが、黒本の課題をいつか全部落とすことを目標にしているハチ君と共に、アップで玄関岩の課題を一通りやることに。カンテ7級をカンテ沿いに登ろうとしたら3級くらいのきわどいムーブになってしまう…これ右に逃げていいんだろうな。SDのルーフ4級も、まぁこれで4級くらいだろうというラインで登る。水の詩岩の裏の岩のスラブ5級はちょっとムズい。


さてマットも充実してきたところで忍者を撃ちますか…と思いきや、本日はよりにもよって激強クライマーさんばかり。最低でも忍クラ、上は亀虫、蟹虫…。忍者返し(この岩唯一の段ではない初心者向け課題)のスローパーであっさり落ちる我々は非常に居辛い!

遊歩道岩が空いたのをいいことに、「アップし直してくる!」とか言いながら、一人で前回の宿題を回収に行く。しかし、核心部がパワームーブだったので、なかなか繋がらず。後からいらした女性クライマーさんも、同じ課題狙いということでお話していたら、Twitterでジム仲間を通して繋がっていたことが分かり、やはり狭い世界だなあと思った。

後からいらしたお連れの方はすでにこの課題を登っているということで、前半の素晴らしいエコムーブを教わる。足が使えてない自分には全く思い浮かばなかったムーブだけど、即採用させていただき、核心のパワームーブをこなせそうな雰囲気に。


一旦放置していたハチ君の様子を見に忍者岩に戻るが、前日もジムでみっちり登っていたハチ君はすでにヨレヨレ。僕も忍者にトライし、暖まっていた分さっきよりはマシだったが、結局カチを触るだけという情けない結果に。カチ遠くなったんじゃないかこの課題!


そして最後に遊歩道岩に戻って、繋げトライ。ハナっから登る気満々でカメラを回して、これぐらいは落として帰るぞとマシンガントライ。そうなれば、もうお分かりですね。気合いの上裸なんで!(ちっとも面白くないとのご意見を多数いただいておりますが、本人も面白いとは思っていないので、問題ございません)













落ちてますやん。用事のあるハチ君は先に帰り、一人残ってトライ。トラヴァースは繰り返すうちに自動化されて、ハードだったムーブが徐々に簡単になっていくのが面白い。一度核心を越えて、リップ取りまでいったのに、リップへの寄せがまさかのスリップで落ちるという酷い落ち方をしたものの、もはやこのムーブは掴んだ。



無事パワームーブで完登。途中、どの足に乗ってるんだよという瞬間がありますが、何のことはない、正直何もないところにスメアして腕で体を浮かせているだけ。

随分前から、通りがかりに少しトライしては敗退を繰り返し、本腰を入れて取り組むことがなかった課題だけど、これまた色々勉強になった。ミウラーの使い方も少し分かってきた。


新たに1級が登れたものの、相変わらず忍者返しの再登ならずで、依然として1級クライマーを名乗ることはできないのであった。そもそもエイハブ落としてないし。再登して初めてものにした課題と言える、と言う人もいるし、僕はもう忍者は登ってないってことでいいです!(ふて腐れちゃった)

おにぎり核心

中1日で、ハチ君と彼自身は初となる川井。ジム仲間のコバちゃん、ロコさんはデッドエンドが撃ちたいということで残念ながら別行動。平日クライマーは土日の御岳なぞ近寄りたくもないのです…。立川のおにぎり屋さんで昼食を買って、ソフトクリームを食べてハチ君と合流。


3月からキャンプ場の営業が始まっており、早くも都心から2時間というアクセスの良いキャンプ場でバーベキューを楽しむ方々が。少し寒いけど、気持ち良い晴天。

IMG_3013b.jpg


とりあえず7級を登ってから、雨樋6級の再登を目指すが、ムーブを忘れてしまった…というかガバから直上したらライン違うのではということで、左に戻ろうとしたらガチ落ち。



ここのスラブは後に木やロッジがあって恐いけど、まあこの程度で済みますよってことで。ラインとしては、ガバにある良い足を使ってそのまま上に抜けていいみたい。というかそうしないと3級とほぼ変わらない。


ハチ君はミワタクが目的ということで、僕もアップがてら触ってみる。ハチ君はヨレ落ちを繰り返しながらも、長レストと立川で買ったおにぎりを食べて栄養補給をした後のトライ。



気合いと粘りの勝利。素晴らしい!ついに段クラ誕生。奥を使ったら初段かどうかは怪しいとはいえ、最初は皆疑惑の初段から落としていくのです…。変形忍者返しとか。


この流れに乗って、ガンバ係に徹していた僕が今度は男を見せる番。おにぎりを食べたいのを我慢してベッケンにトライ開始。アップが不十分だったのか、右手は3本指にテーピングをしていたせいか、カチが遠く感じる…。前回は右足はどこにも乗せなかったのに、乗せないと辛い…。

やはりテーピングで保持力が落ちてるせいだろうということで、思い切ってテーピングを全て外してトライ…したらいきなり人差し指の腹の皮がちょっと破れた!やっぱこれ危険だと思い、人差し指だけは保護してトライ。

ラブリーにマットを大量に積み重ねていた団体さんがベッケン面に戻ってきてくれたので、ちょっと心強くなり、その後のトライ。お腹が空いて早くおにぎりを食べたくて仕方がなかった。



足が切れてかっこわる!マントルは迷わず安全な右抜け。それでもモタモタしている間のギャラリーさんたちの静寂がいやん。はい、マットのお陰です!気持ち良く登れた後の煮卵おにぎりは最高。

結局寒かったので暖まっていなかったことと、リップ取りは左足もクラックに乗せた方が安定すること、リップはチョークが乗っているところの右半分は斜めってるのを7級で触って確認しておいたのが良かった。ちょっと左を狙ったら真っ平らなのでバシっと止まった。


その後はWXYのためにラブリーの復習をしてみるも、マット2枚では恐いので今回は回避。雨樋3級のムーブを探って本日はお開き。帰ってから30分だけジムでトレーニングして、自宅のフィンガーボードでもようやく説明書の10分間エクササイズを10分で終わらせた。


以前はベッケンはミワタク(奥なし)、モロヘイヤよりも難しいと思っていたけど、登れてみると初段はなくて1級だなという感じ。しかし繊細な足さばきとカチの保持力、そしてリップを止めるコンタクトストレングスが要求される好課題。

都内近郊のクライマーは忍者、デッドエンド、ベッケンバウアーの3本が登れたら、胸を張って1級と言って良いのではないかと。僕はもう忍者登れないし、デッドエンドはリーチムーブなので1級は名乗れませんけどね!

孤独核心

3月…待望の暖かい春がやって来ましたよ!予想最高気温18度、天気は晴れのち曇り、夜から雨。寒くて力もやる気も出ない寒さ核心とはオサラバ。となればマンネリで大変恐縮ですが、外岩です。御岳です。

いつもの電車に乗って御岳に到着。天気予報では昼まで晴れだったのに…。

IMG_3009b.jpg

どんよりどよどよ、騙された気分…。

まぁしかし寒くはないので問題なし。デッドエンドに向かう。本命はデッドエンド左だけど、アップでイギリス人のトラヴァース2段の核心ムーブを探る。初外岩でこの課題を落としたというハチ君から、独自のムーブを聞いていてなるほどと思ったものの、どうにも組み立てられない。

1時間を費やして、今回も敗北!2段は甘くないね。単に下手なだけだと思うけど。しかし充分アップにはなったので、デッドエンド左のアタックを開始。先客さんが一人いて、小柄な方だったけれど、テッシーを独自ムーブでトライしており、マントルまでいっていた。イギトラで狭いなんて文句を言っている自分が恥ずかしい。

いい加減デッドエンド左にも慣れてきたので、今回は最初から離陸。リップでいい音させるものの、止まらず。しかし最近この課題の為に2kg落としてきたし、朝コンビニですっきりしてきたので、体は軽い。これはいける…。



「ほぼ止まってたのに!」という残念っぷり。この後は、いい音だけさせては落ちてくるばかり。右手人差し指は痛くなるばかり。バネを稼ぐために、シューズを柔らかいJET7からP3システムの入っているFuturaに変えてみても、落ちる高度は止まらない。しまいにゃ離陸も失敗するように。

そしてテッシーの方が移動し、デッドエンドに一人取り残される。マット一枚でトライするも、置き場所を誤って片足地面に着地して軽く痛めてしまったので、今日はリップが一瞬止まったのを成果として断念。せっかくなので、動画を残していなかったデッドエンドを久々に再登してみることに。意味はないけど上裸でな!!!



リーチムーブかいっ

そんな寂しいセルフツッコミをしながら、次に繋げるためデッドエンド横断のムーブ作り。苦手の核心どころか、前はできた核心の体勢作りすらもできなくなっている…ヨレてるのかい!?ところでデッドエンドの一手目のガチャガチャしたところは、先週からまた欠けたようで、今度は微妙に持ちにくくなってしまった模様。

そんなことをしているうちに、ポッケのダメージも治まってきたので、移動の前に今回のデッドエンド左落下動画を上裸、シャウトありで撮っておくことにした。



止まった本人が一番びっくりした。

やはりポイントはポッケの効き方。止まりかけた時もすごく持ててた。これまでは逆三角形のポッケに対して、人差し指が下、中指が上の縦並びで下に引くようにしていたが、この時はグリグリしているときに横並び気味でスッポリはまり、かなりの確信を持ってタメを作れたのが良かった。あと声出し!マジ気合いなんで!

離陸ができるようになってから、思ったより掛かってしまったけど、ようやく簡単とあまり言われない初段が落とせて満足。外岩のランジ課題は全然成果がなかったのもあり。


次はデッドエンド横断とイギトラだけど、午後からは他に狙う課題探しの旅に出た。

丸こんにゃく岩…相変わらず中央はできず、魅惑は離陸もできず。

オーストラリア岩…モンキーポッケ一手目も出せず。

とけたソフトクリーム岩…水際カンテはスタート位置にすら着けず。

鵜の瀬岩…鵜SDは離陸すら以下略。

ダメだこりゃ。全く目がない。お先真っ暗。途中、課題の設定されていない低い岩で、外岩慣れのために練習している二人組がいて、ああいう楽しみ方ができるのはいいなと思った。あと、鵜の瀬岩の下地整備がハンパなかった。

IMG_3010b.jpg

池のある石畳の情緒溢れる庭園と化していた。宇宙人の仕業だろうか。


鵜の瀬橋を渡り、こんな状態ではエゴイストなんぞやる気にもならないので、右に曲がって遊歩道岩でトラヴァース1級のムーブ作り。なんとかバラせたけど、雨がぱらつき始めたので、繋げるのは次回に取っておいて、忍者岩へ。忍クラへの第一歩、忍者返しの再登を目指す!





…3回トライして3スローパー落ち。もう登れない、一からやり直し。そんなことをしているうちに、雨が全く止む気配がなくなり、皆帰宅モードに入って次々とマットが引き揚げられていったので、撤収することに。落ちる場所は同じだから、マット一枚で充分でしょという見方もありますが!

工事が終わり、綺麗になった御岳小橋ですれ違った二人の若者ボルダラーは、クラッシュパッドを買うお金がないのであろう、お風呂マットを5枚くらい重ねた自作マットを持っており、微笑ましかった。ビニールテープで「レッドチリ」とカタカナで書いてあるところが特に気に入った。


帰ってからジムに行ったものの、車内で寝てしまったのでもう力は出ないし、眠いし、壮絶なる課題つまみ食いのお陰で指皮ヒリヒリ、ピンクでもキツイ。でも皆でトライしていた新作11aの長ものをフラッシュして意地を見せた。そしてジム仲間との飲み会ではひたすら刺身のツマを食べ続けていたのであった。食物繊維たっぷりなので、翌日排泄された。


ようやく一つの難課題から開放された一日。曇りのち雨でも、独りでも、遠く高いリップをゲットできるよう、これからも自分を磨いて羽ばたいていきます!
Recent Tweet

Twitter < > Reload

プロフィール

SEN

Author:SEN
外岩好きのボルダラー。リードもたまに。175cm、62kg前後、リーチは178cm。アップに90分は要する超スロースターターなのが悩み。

元々ジム専だったものの、初段が落とせるようになってからは外ボルに取り憑かれる。シーズン中は毎週のように外岩に行っているように思われているが、仰るとおり。嫁は関西弁のアンジェラ(青森生まれ)。

以下過去の主な完登課題。

■御岳
マミ岩右SD2級
すべり台トラヴァース3級(OS)
デッドエンド1級
変形忍者返し初段
忍者返し1級
ファットアタッカー初段
とけたソフトクリーム岩トラヴァース初段
子供返し初段
勅使河原美加の半生初段
立ち鵜1級
命ちょーだい2級
丸こんにゃく右1級
チキンSD2級
御岳こうちん2級
丸こんにゃく左1級
デッドエンド左初段
遊歩道岩トラヴァース1級
素登り初段
イギリス人のトラヴァース2級
私の見栄1級
命ください中央2級
デッドエンド横断初段
白狐岩SD2級
オーストラリア岩カンテ右3級(FL)
マミ岩トラヴァース2級
遊歩道岩逆トラヴァース初段
豚の鼻1級
A/B岩トラヴァース初段
丸こんにゃく中央1級
マルガリ初段
ジャンピングフック1級
マミ岩階段1級
水の詩3級
亀返し初段
私の家(リップVer.)二段
凹角右抜け3級
モンキーポッケ初段
命ください右1級
トラヴァースボルダー左→右1級
エゴイスト(中継カチあり)初段
御岳洞窟1級
ファット・ブロッカー初段
猫砂1級
In Ome!(仮)1級くらい

■小川山
芋掘り1級(FL)
穴社員3級(FL)
達筆3級
神の瞳初段
コンケーブ3級
プーシェ3級(FL)
変人1級
流れの中に1級
ベヒーモス1級
メイ3級
ルー2級
ギガント初段
狸寝入り2級
目薬パチパチ1級
ライトスパイヤー3級
エイハブ船長1級
モルボル初段
三日月ハング1級
太古3級
きたない大岩左側壁のカンテ1級
サブウェイ3級
黒豆岩左2級
黒豆岩右2級(FL)
黒豆1級
田嶋ハング初段
キングチョックレフト1級
ファルコ初段
犬小屋二段
忘却岩マントル2級
飛沫二段
スィール3級
太鼓判初段
ラブリー・トラヴァース左→右初段
モンスリー1級
烈風初段
忘却の果て初段
フィロソフィー初段
露岩スラブ3級
露岩マントル2級
玉葱左3級
縦ダイク3級
冬枯れ2級
静かの海三段
キャンプ場ボルダーD岩左→右2級
石の魂(ポケット使用)1級
扇子2級
虹の入江初段
コンパウンド4級
涙岩1級(命)
The Two Monks二段
梅見る頃を過ぎても1級
アストロノーツ初段
八月二段
逆フィロソフィー初段
アイアンクロー3級(FL)
スプリンター1級
流れる3級
隠れ人1級
ヒッパルコス2級
大いなる河の流れ二段
モファット・トラヴァースⅠ1級
延長サブウェイ1級
ミダラ後半1級
ヴィクターカンテ1級

■笠間
ラブタッチ3級
ベンチ岩2級
大黒岩トラヴァース2級
ハングマン2級
シンプルファイター1級
スーパーマントル2級
樹海初段
ワシントン倶楽部2級
ハートビートカンテ2級
かさまん2級
きのこ岩トラヴァースSD1級
エ・モーション1級
シンプル&ディープ初段

■川井
ミエールSD3級
ブロック2級の右の1級(FL)
I've2級
イノバウワー3級
ミワタク初段
ブロック2級
ラブリー3級
ベッケンバウアー1級

■湯河原幕岩
ノーズ2級
ノース2級
のっぺり3級
貴船初段
ダイヤモンドバスト3級(OS)
パイプライン初段
米蔵2級Ver.
ダイヤモンドスラブ2級
湯河原ジャンプ3級
展望台2級
サンセットダディ1級
アイアンメイデン3級
木漏れ日1級
サブウェイ二段
秋晴れ初段
Wプロジェクト二段
バーリアル1級
ローリングストーン3級
ジャッキアップ2級

■天王岩
ウラヌス二段
般若初段

■十里木
深呼吸1級
超深呼吸初段

■北山公園
ナインティナイン3級
鉄人3級(FL)
ホールドアップ2級
股フックカンテ2級
林トラヴァース3級
シャークハング3級(FL)
お昼寝フェース1級
バーカーヘッドマントル1級
インシュリン3級
ウマノリカンテ3級(FL)
木下フェース中央3級
ショーギノーマル1級
火の用心左フェース1級
飛龍1級
スコーミッシュゾンビ2級
ドラの音2級
キーホールネオ1級(OS)
空手oh!1級

■笠置
黒い豚カレー1級(FL)
のっぺりカンテ3級

■裏御岳
ジュリエット1級
男一徹3級
一徹右2級
クライマー養成ギプス2級
めがね初段
ジョニージェニージャニー初段

■瑞牆
シャリシャリ君SD3級
祭の花1級
あかね雲3級
桜餅2級(OS)
カラクリ1級
百里眼1級
泉の家初段
花畑1級
ガリガリトラバース2級
夜を待ちながら2級
日々の暮らし1級
少年3級
角衛門マントルV5
穴くまじろうV5
ガリガリ君1級
普通の日初段
夏への扉1級
ジュゴン初段
指人形初段
コールドスリープ1級
穴熊ントル1級
DKマントル2級
玉2級
猫頭エリア無名初段
ナーガ1級
算術1級
竜王初段
倶利伽羅初段
エンドロール二段
羽音2級
黎明期SD3級
背伸び運動3級
インペリアルマーチ1級
骨拾い1級
草笛1級

■具志頭
Around The Corner II初段
パインライス1級
チョックストーンアタック初段
オザーンの怪力トラバース1級(FL)

■笠置山(恵那)
エル3級(FL)
エンカイ1級
SOS2級
エルエル2級(OS)
ウォールフラワ3級
積木1級
皇帝ペンギン初段
エキドナ初段
シュクラン1級
三十路ボンバイエ3級
ノムール1級
ダイヤモンド初段
イルカ1級
ブライル2級
ウォールブライル2級
孔雀王初段?
ナイフのようなカンテ初段

■豊田
兄貴e
一難去ってd
ヘタd
蛇の目e
ティータイムd
ノミのジャンプd
うねりf
文明開化e
やせがえるd
ゴーストザッパーf
ピーターラビットe
緑e
枯れ葉e
枯山水e
ムーンサルトe
鯉のぼりe
半生茶e
きび団子d
瞬間芸e
石器d
ため息d
大盆栽d
王滝クラックe
極上おつまみe
破壊d
小鯨e?
タスキSDe
氷雨e
オレひざe
ポールd
デッドブラインドd
デルタd
バックトゥ・ザ・フューチャーⅢd
俊トラe
D助d
叫びe
手長猿d
ラースベイダーe
パンタグラフc
ポールポジションd
すりこ木d
球根e
寅トラe
へそe?
はたた神e

■SSK
ナルコレプシー初段
なまはげ初段(FL)
パスウェイ初段

■塩原
後悔3級
エロンチョ4級
Dライン3級(FL)
タンニャバード2級
鳥2級
桜3級(FL)
マントル職人初段

■フクベ
KIWA1級
マジック初段
カワゴイ1級
トリケラトプス初段

■下仁田
橋の下1級
道化師初段
クラック状岩2級

■城ヶ崎
富戸の冬1/2級
富戸の春初段
文殊初段

■安達太良
普通の人1級
柴田ランジ1級

■霊山
宝の山R3sd
休日出勤R3sd

■白州(神宮川)
秋天1級
川1級
ダイヤ2級
いぶし銀2級

■神戸
ディエス初段+

■三峰
一輪車初段
涼しいマントル初段
上級者への登竜門3級

■白州(尾白川)
高砂2~3級(FL)
烏蛇2~3級
剣の道3級
白蛇3級

■富士川
Rebellion初段
破れ傘初段
トキオハング初段

■王子ヶ岳
安藤さんカンテ2級
スプーンカットフェイス1級
グリコ3級(FL)
ナテハ3級

■黒潮ボルダー
松風1級
百と八つの流れ星
愛と絶望の狭間1級
季節外れの入道雲2級(FL)

月別アーカイブ
カテゴリ